私の思考、想像、それらを含めた私の全力能、そして私の全存在を超えた存在者、存在物、存在現象をいかに捉え表現(記述)するのか?これは課題として残ります。  

 しかし、この課題、形而上学的課題(問題)、「語りえぬもの」を語ろうとし続ける態度こそ、まさに哲学することに他なりません。