第3章1-5 ・あなたは煩悩とは一切無関係、煩悩を完全に消滅させた、悟りを得た人なのでしょうか? ・何かをズバリと指摘され、それに怒りを覚えることこそが煩悩なのではないでしょうか? ・人の役に立つという想いは、「私」「私」とはまったく無関係で、自他不二の完全な無償の愛から発せられているのでしょうか? ・私の存在価値、尊厳が貶められていると感じることは、我執から完全に解放されていないのではないでしょうか? これらの問いに対する解の一部は、著作物、インタビューなどで既に提示してきたのでここでは省略します。