「アルゼンチン人のスポーツ観」を大テーマにした論考をまとめるために、スポーツとアルゼンチンの周辺事情を知ろうと思い、ラテンアメリカの文学作品を読み、音楽を拝聴しています。

 音楽は、ここ2か月間近くで、TINIさん(アルゼンチン)、ロベルト・カルロスさん(ブラジル)、カルロス・ビベスさん(コロンビア)、シャキーラさん(コロンビア)、ルイス・ミゲルさん(メキシコ)、フリオ・イグレシアスさん(スペイン)、リッキー・マーティンさん(プエルトリコ)の各人のアルバムを可能限り拝聴しました。まだまだ拝聴し続け、最終的には20人、150アルバム程度を拝聴したいと願っています。

 現在のところ、最も記憶に残った楽曲は、ルイス・ミゲルさん(53歳、生まれはプエルトリコ。メキシコ国籍)の「Mexico  en la Piel」というアルバムの中の同名曲

(メキシコを肌で感じる、肌に染みわたるメキシコ、肌感覚のメキシコという意味ですかね?)です。

 このアルバムや楽曲は何度もグラミー賞を受賞しているルイス・ミゲルさんの他のアルバムと楽曲とは随分と趣が異なるのですが、ボクには一番インパクトがあり、好きなアルバムと楽曲となりました。

 この楽曲のオフィシャルビデオをどうぞ。3分強です、メキシコに行きたいなあと思わせる映像です。

 ちなみに世界の人口は80億人を超えていますが、2023年の国連統計データによると、メキシコの人口は約1.28億人(10位)、日本の人口は約1.23億人(12位)、ちなみに1位はインドで約14.29億人のようです。これから少子化がドンドン進むと、日本の順位も徐々に落ちていきますね。何だか少し淋しい気がします。