レコード会社(今さら、こういう表記もどうなんだろう)、ユニバーサルミュージックさんから、新しくリリースされた楽曲やCDのプロモーションを主目的とする「JAZZ通信」というメールが定期的に届き、そのメールを拝読しながら、「いまどきのJAZZ」を聴いています。
最新のメールで、イスラエルが生んだ天才トランぺッター、アヴィシャイ・コーエンという文言があったので、さっそくAmazon Musicでチェックし視聴してみたら、どうもトランペットの音が聴こえてこない。おかしいなと思って色々調べていると、同じイスラエル生まれの同姓同名のアヴィシャイ・コーエンさんがいらしゃいましてね、彼は天才ベーシスト、作曲家らしくて、昨日から既に5枚程度のアルバムを拝聴しております。とてもいいですよ。アルバム名は、「Gently Disturbed」 (2008年)、ボクがこのアルバムで一番好きな楽曲が「Eleven Wives」です。
でもまだ天才トランぺッター、アヴィシャイ・コーエンさんの楽曲は視聴できておりません。色々と調べると、イスラエルのJazzシーンはとても熱いようですね。
イスラエル、その中心地であるテルアビブでいつも思い出すのは、京都大学西部講堂の屋根の上の3つの黄色い星。もし被害者のご家族の方々がその写真を見たら、怒り悲しみ狂うといつも思うな。
