今夜は、ひとり静かに泣いてください。

 先日書いた、「添田学」さんのブログに、ナターシャ・グジーさんというアーティストが頻繁に登場するので、彼女のプロファイルや動画をいろいろと視聴していたのですが、彼女はウクライナ出身で、幼少の頃に、お父様が勤務されていたチェルノブイリ原子力発電所に近くに引越し、1986年の原発事故のため被曝し、現在は日本で活躍されているんですね。お恥ずかしながら、まったく知りませんでした。

 彼女は、「バンドゥーラ」というウクライナの民族楽器を奏でているのですが、まずはこの動画をどうぞ。そしてさすが、松本隆さんだなぁ。

 

 

 ナターシャ・グジーさんのプロファイルを拝読している時に、彼女が『いつも何度でも』を歌ったという箇所があり、久々に、木村弓さんの演奏を拝聴したのですが、いやあ、まいった。

 実は今朝9時前、執筆前に拝聴したのですが、うーん、何だか全身が浄化されたようで、とても清澄な気分で執筆できたんですよね。テーマがオリンピックに関することだったのですが、書きながら、いろいろな思いが浄化されました。

 木村弓さんは、大阪出身で、神戸女学院のご出身なんですね。あの方の先輩だったのかあ。

 この楽曲の作詞をされた覚和歌子さんは、本当に凄い詩を書かれたなぁ。素晴らしいなぁ。