こんばんは。
外房で暮らすサラリーマン17回生です。
幼稚園の年長になる息子と一人会社経営をしている妻と、ロシア🇷🇺系猫と田舎暮らしをしています。

会社員をしてはいますが、組織への順応がなく、周りに積極的に合わせようともしない。

まあ、こんな人が出世をするわけもなく、
気づけば40歳という年にになっておりました。

いや、前職では一応、マネージャーをしておりました。
が、あまりの業務量と上司からの圧力により休職をしてしまいました。。

結論として、会社員はもう無理なんじゃないか。

じゃあ、どうするんだ!?

今まで、商社とメーカーで法人営業と海外営業しかしてこなかったのに、いきなり農業やスピリチュアル系の仕事ができるわけがない。。

何事にも下地が必要ですよね。
基礎ができて、応用ができる。

会社を作るにしても、営業以外はやった事がない人間がいきなり経理や法務はできない。

じゃあ自分ができることはなんなのか。
本当にやりたい事はなんなのか!?

キーワードは自然、静寂、高原、風、雲、森林などなど。

学校や会社など、人が多くいる場所はさまざまなエネルギーと感情が渦巻き疲れ果ててしまう。

そんな人はいませんか?

昔から少人数で静かな空間にいたいタイプでして、人の感情の機微がわかりすぎてしまうので、いっそのこと、山の中で熊やシカと暮らした方が楽になるんじゃないかと思ったりしていました。

都会で病気で死ぬなら、熊に食べられて死ぬ方が自然の法則に叶っているような気がする。

標高1200メートルの無人の牧場から、
流れ星が降る空を眺めて一日が終わる。

そんな時間が昔から好きでした。
高原の草原に吹き抜ける風を感じて、静寂に酔ったり。

人類は音を出し過ぎているのではないか。
ただ、風の音に聴き入る。
さまざまな雲が青空を横切る姿をボーっと眺める。

光と音のエネルギーからたまには解放され、宇宙と自然の中に舞い戻る。

そんな人が自然に還る時が僕らをただの生き物に舞い戻らせる。

言葉ではなく心で感じる。

魂で大地を感じる。

そんな時間が大好きだから、心が疲れた人にそんな時間と空間を提供したいし、何があったのか、何に悩み、苦しんでいるのかを少しでも聞いて、理解したいと思うんです。

理不尽が当たり前で、理不尽に押し潰される心を守りたい。

そういう事をこれからは真剣にやっていきたい。

静かな火を灯していきたいです。