単純に同じ漢字で表記されるごではない。
また、「山、人、大、小」など一字で音訓いずれも使われるものは含まない。
「文化、経済、克服、普通」のような、二字、三字或いは以上の字音語で、表記のみならず、語構成にも共通性があるもの。
さらに、「経済」「緊張」のような、字体に差異がある場合、簡体字を繁体字に戻して、認められる。つまり、同形語といっても、字体がまったく同じとは限らない。
タイトルと<所有・存在表現>のかかわり。
731の翻訳文。<変な日本語や、おかしい表現>
以上の二つに興味持っている。

馬鹿に見える日本語
そういえば、私も~
存じないですか?
【準備】は何かイベントがある前にそれをする環境を備えること。
「会議の準備ができました。」「出張の準備に忙しい。」

【支度】は身の回りの身支度や食事のような日課を支えること。
「学校の支度はもうできたの?」「今日は夕飯の支度をして出てきた。」

【用意】は人に対する心遣いをすること。
「お客様にお茶を用意して。」「部長の送別会に花を用意しましょう。」

朝日新聞サイトを利用し、日中同形語の検索をしてみたが、例文の中、かなり「変」な表現が出ている。「~と改称。」「~に改称。」「へ改称」。ほら見て。文であるのに、しかも前に動詞と組み合わせて出る「と、に、へ」もあるのに、なぜいきなりサ変動詞連用形になったの?或いは名詞の形になったの?
調べてみたところ、それは、名詞終止表現のひとつであって、要旨の提示、感情の表出、情景描写などの効用があるからということである(出典:メイナード1997、谷口2004、胡・柏2006)。
中国語学研究科の方に聞いたら、以上の「改称」には、日本人にとっては名詞より動詞性を持っている傾向だという結論があった。
私の考え方では、それが以前の体言止めの用法ともいえるであろう。
初級学生たちの接続習得における問題の一つは順接問題だと思っている。
最初教科書に来るのが「が」と「けど」。
ある程度両者は一緒だと解釈されているようであるが、使用はある程度一緒とわいえない。
しかも、両者とも順接の働きがあることに、不思議だなあと思われている。
教科書には、順接についての説明はほとんどなかった。
ということなので、いつ使えたらいいか、それが一つの問題となる。
解決策はこれから調べておく。
なんか。
って。
なんかこう~。
んで。
前の三項は、確かに「樹理ちゃん」から移られた気がするが。
最後の 「んで」 は、やはり、毎日付き合っているサービス業のみんなからうつられたのかなあ~と。
一応先生も「んで」といっているし!~
話の癖も、結構社会言語学か、ある範囲の研究に属していると思うけど。
イタリア人の先輩がいた。
orir~っていう名前。
最後のrの発音がややこしい。
舌は振動するが、母音が付随してない。
それが中国人にとって結構難しい発音なんだ。
アリ先輩もari~っていうの。
インドネシア語に、弾き音があるなんで初耳。
勉強になった。
1.第二、三外国語が必要であること
2.教育者になるために、トレーニングが必要であること(教科書の使い方とか)
3.特技の有すること(翻訳、文学)
4.学会に挑戦すること
5.毎日気が付いたことの整理
6.自分で自分なりのデータベースを作ること

以上は先生から教わっていた炊いたこと。