『負けの連鎖要因』 | 村長と悪魔の錬金術(FX投資前向きブログ) 『Village mayor Roberto and the Devil's alchemy』

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人を幸福にもするが、一方でおそろしい面をも併せ持つレバレッジという名の錬金術。そんな悪魔の錬金術に何度も魂を持っていかれ、それでもやっぱりどドカンと村(家族)を幸福にしたい…そんな想いで戦い続けるアホ村長のお話しです。

おはようございます(*^ー^)ノ


新しい朝がきました☆


昨日のFOMCはモチロンぐっすり夢の中・・・睡眠もぼちぼちとれたのでそう悪くない体調です(o^-')b


今日気をつけなければいけないのは、


『負けは負けを呼ぶ』という呪縛からいかに離れるか?です。


負けの連鎖は、いくつかの要因によって引き起こされるものだと思っています。


まずは先日もあげた、『メンタルの揺らぎと衰弱』


(揺らぎ)

これは特に金額を意識してしまうとはまりやすいものだと思うんですけど、前回いくら負けたから、そこまで戻したいって考えてしまうんですよね・・・これが頭のどこかにしっかり存在してしまうと、客観的判断を著しく阻害する要因になります。どこでエントリーし、どこで決済するのが適切か?ではなく、ここでエントリーしたから、ここで決済したいって目で見ていてはチャートは意味をなしません。


(衰弱)

そして、含み損を抱えてしまったときの判断力の低下。連勝中であれば『コスト』として判断できていた損失を、完全な負けとしてしか捉えられなくなりロスカットができなくなります。ロスカットすれば連敗という事実がより近づいてしまうと思ってしまうんです。。。しかし勝っているときはダメなときの判断が早く、その損失をそこで確定させたとしても後で取り返せるイメージが沸くのでスパッと切って切替ができます・・・全体での勝ちをイメージしているんです。また逆もあります。連敗を重ねると、普通に考えれば切らなくてもいい含み損を、精神的に耐えられなくなり切ってしまうことがあります。ここの判断のタイミングが中途半端になってくると、いよいよ連敗を止められなくなります・・・。


そして、『手法の非適合』


ここが負けの連鎖のミソとも言えるところだと思います。負けの連鎖は、はまってしまうと何が原因か全く見えなくなることが多い・・・見えなくなる要因は。。。連敗の原因が複合的なものになってしまったりするためだと思います。上記にあげたメンタル要因だけでも修正は困難なのに、実は手法自体が相場にマッチしなくなっている場合があるのです。


相場は色々な波形を持っています。僕は相場が上がるか?下がるか?よりもこの波形の見極めの方が重要だと考えているんです。これはスキャルをメイン手法にしているためです。


日々勝ち続けるためには波形に併せて自分の手法をマイナーチェンジしていかなければなりません。これを負けているときに行うのは非常に難しい・・・。人間負け始めると、上手くいっていた原点に戻ろうとします。しかし前回負けたという事実は、波形の変化が起こっている可能性があるということであり、原点に戻しても再び勝てるわけではないのです。そのときに手法が間違っていると考えずに、メンタルにのみ連敗の原因を求めてしまうと・・・もう何も見えなくなる可能性があるんです。。。


とまぁ・・・今日がんばるために、今自分が意識いなければいけないと考えていることを箇条書きにしてみました☆全て僕の経験上のお話しであり、これが正しいかどうかはわかりません。。。でも現時点では、そして自分自身としては信じるべき考えだと思っています。


後は、どれだけ集中していけるか?そしてなにより・・・自分が何のために投資をしているかを思い出し、強い気持ちを持つこと☆


さぁ、いっくぞー!(≧▽≦)