
新世紀エヴァンゲリオンの庵野秀明監督による東宝制作では12年ぶりとなるゴジラ最新作
本編のほとんどが政治劇で、一般人の被害があまり描かれていないのは残念。テンポも速く進んでいくので一度の鑑賞では状況を把握しきれなかった。ゴジラの描写に関しては邦画トップレベル♂ゴジラ初上陸の姿にはトラウマ必須w
1954年の初代以来、やっと大人の鑑賞にも耐えうるゴジラ作品が出来たと断言できる。一方で子供は退屈に感じるかも知れない。劇中にエヴァファンには嬉しいサプライズも。
それでわ、夢のある映画の旅をノシ
以下ネタバレ
今作のゴジラは劇中で形態変化をするのだけど、その第一形態がキモいの何のって…。
久々に声を出して「キモ!」って言いそうになったw
モスラの幼虫に↓この顔くっ付けたみたいな

このキモいゴジラ幼虫のおかげで序盤から一気に映画の世界に引き込まれる。
そしてエヴァファンと踊る大捜査線ファンにはおなじみの あの曲♂
「作戦会議の曲きたー♂」と胸高鳴るも、劇中何度も流れるので少しクドく感じたかな。2回ぐらいで良かったような…^^;
曲といえば、往年のゴジラの曲も随所に流れます。
スタッフロールには。。これは見てのお楽しみ
^^
そして、この映画の最大の物議を醸すだろうラストカット。
東京駅に凍結したゴジラの尻尾の先端が人骨の集団?に変形していたのは何を意味するのか。
真っ先に思い出したのがこれ

この下半身みたいな
エヴァQの巨大綾波の生首に群がる巨人、インフィニティにも似てた気がする。
あれから人間の姿に進化しようとしていたのだろうか。
ちょっと頭の中で整理しきれないので、続きは2回目の鑑賞以降にでも。。