TONOシネマズ ~映画三行革命~

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話題の映画からちょっぴりマニアックな映画まで、あらゆる映画を三行でぶった切るブログ。ポロリもあるよ♂

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8月18に公開される劇場用アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

 

岩井俊二監督が1993年に「ifもしも」という世にも奇妙な物語の姉妹番組で撮った1編を、途中に挿入されていたタモさんの出演シーンをカットして劇場用に編集したのがオリジナルである。

DVD版には一部追加シーンがあるけど、個人的には劇場版の方が好きかな。

 

追加シーン①

祐介「5時グランドだからな、5時!遅れんなよ」

 

典道「何かあいつ今日変じゃねえか?」

純一「いつも変じゃん」

稔「それはお前だよ」

純一「お前に言われたくねーよ」

 

 

追加シーン②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はこの作品が邦画洋画を含めてベストオブベストなのであるが故、今回のアニメ版には期待半分不安半分なのが正直なところ^^:

 

 

この作品が大好きな理由として、劇中の子供たちが同年代なので見ているとノルタルジー(ポンキッキ、Jリーグ、スト2、スラムダンクの最新刊、セーラ-ムーンなどの小ネタが最高にツボを抑えている)に浸れるところ、そして舞台が千葉県の飯岡町であるとこ♂

自分の住んでいる船橋市から車で下道でも3時間ほどで行ける場所なので身近に感じてしまう。

 

 

 

 

 

さて、馴れない長文でボロがでる前に本題に…w

 

 

 

去年のだけど「打ち上げ花火、」のロケ地、千葉県の飯岡町に聖地巡礼したので写真貼ります♂

 

 

 

 

今年はアニメ版の公開でロケ地巡りに飯岡に来る人増えるのだろうか。

予告見る限り舞台は飯岡では無いっぽいけど^^;というか典道たちが小学生ですらないっぽい、、

 

アニメ版の脚本を書いた大根仁監督は自身が脚本演出したドラマ「モテキ」の第二話で主人公とヒロインの一人が「打ち上げ花火、」のロケ地に行くというオマージュをやっていたり、ドラマ版「アキハバラ@DEEP」の中で『この逆光、まるで初期の岩井俊二みたいだ』という台詞を入れるなど相当岩井俊二をリスペクトしていると思われるのでオリジナルを壊すような事は無いと思いたい。

 

 

 

そんなアニメ版「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は8月18日全国ロードショー♂

 

 

 

 

アキラ100%以上の200%完全美化したジョジョ風自画像

 

 

髪型以外は完全別人ですがね…w

 

 

絵描くの久しぶりだからPixiaの使い方忘れてた。。








新世紀エヴァンゲリオンの庵野秀明監督による東宝制作では12年ぶりとなるゴジラ最新作






本編のほとんどが政治劇で、一般人の被害があまり描かれていないのは残念。テンポも速く進んでいくので一度の鑑賞では状況を把握しきれなかった。ゴジラの描写に関しては邦画トップレベル♂ゴジラ初上陸の姿にはトラウマ必須w






1954年の初代以来、やっと大人の鑑賞にも耐えうるゴジラ作品が出来たと断言できる。一方で子供は退屈に感じるかも知れない。劇中にエヴァファンには嬉しいサプライズも。











それでわ、夢のある映画の旅をノシ






















以下ネタバレ










今作のゴジラは劇中で形態変化をするのだけど、その第一形態がキモいの何のって…。


久々に声を出して「キモ!」って言いそうになったw


モスラの幼虫に↓この顔くっ付けたみたいな




このキモいゴジラ幼虫のおかげで序盤から一気に映画の世界に引き込まれる。







そしてエヴァファンと踊る大捜査線ファンにはおなじみの あの曲♂



「作戦会議の曲きたー♂」と胸高鳴るも、劇中何度も流れるので少しクドく感じたかな。2回ぐらいで良かったような…^^;


曲といえば、往年のゴジラの曲も随所に流れます。


スタッフロールには。。これは見てのお楽しみ
^^






そして、この映画の最大の物議を醸すだろうラストカット。


東京駅に凍結したゴジラの尻尾の先端が人骨の集団?に変形していたのは何を意味するのか。



真っ先に思い出したのがこれ





この下半身みたいな


エヴァQの巨大綾波の生首に群がる巨人、インフィニティにも似てた気がする。



あれから人間の姿に進化しようとしていたのだろうか。




ちょっと頭の中で整理しきれないので、続きは2回目の鑑賞以降にでも。。