
20世紀FOXからディズニーに配給が移ったスターウォーズ新作第1弾
エピソード6から、およそ30年後の世界が新旧のキャラクターが入交り描かれる
エピソード4の大まかな流れをしっかり踏襲している点は好印象。その反面、ほぼそのまま流れをなぞっている為 既視感を覚えてしまう方もいるかも知れない。
【以下ネタバレ】
配給が変わったので仕方がないとはいえ、頭に20世紀FOXのファンファーレが無いのは虚しい。。
無音のルーカスフィルムのロゴ→「A long time a go」には、やはり物足りない。
でもファンの間で危惧されていた「シンデレラ城(ディズニーロゴ)」は無いのでご安心を。。
ハンソロの死亡フラグ。もう流れがエピソード4のオビワンVSダースベイダーとまったく同じなので「あれ、この展開もしや…」感が半端ない。。
兼ね満足なのですが、1つ不満を。新たな楽曲が印象に残らない。既存のメロディラインなぞった曲意外の新曲がほぼ空気。この点は個人的には新三部作に軍配が上がります。
あともう1つ。ラストカットの空撮。最期の最後で違和感半端ないwギャグなのかと思った。。折角、満を持してルーク御代が登場して最高潮に盛り上がっているのに氷室京介の某PVみたいな空撮。。劇中、観客にカメラ(視点)があるのを意識させちゃダメでしょ…。。
でも、そんな部分も含めて愛せるのがスターウォーズ♂
あと2回は観に行きたい^^
それでわ夢のある映画の旅をノシ