烏でございます。
根岸選手のユニフォームです。
下絵ラフはこんな感じ!
細かい所はこの時点ではこれくらいなんです。
ベースのユニフォームカラーを作成して、
書いたモチーフを乗せてみます。この時点でバランスが悪かったり、変な空間がある場合は描き込んだり、微調整したり、
最悪描き直したり…
一体感あるのバランス作り
が大切なんです。
よく、モチーフはモチーフ、名前は名前、ユニフォームにベースはベースでデザインして組み合わせただけのユニフォームデザインをみます。
料理でいう、お皿と、料理内容、盛り付けがバラバラ、さらに言うとなんだこの内装やメニューって感じです。
これではいくら味が良くてもダメでしょう。
だからこそ、細かな部分も全体が一つにやる様に描いていきます。
選手希望の場合はそのままですけど。
存在感あるユニフォームにする為に、あえてシルエット的なデザインにしましたが、お気づきになりますか?烏の右手を少しだけグリーンにしています。
これにより、ただ貼り付けただけの違和感あるデザインにはなりません。
あなたのユニフォーム…今一度見てみたらいかがでしょう。
次回デザイン作成してもらう時、きっと楽しくなりますよ。






