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池袋 まるやま矯正歯科 のブログ

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池袋 まるやま矯正歯科 の丸山です。



皆さん、「和食の鉄人」こと道場六三郎氏をご存知でしょうか?
1990年代ので「最強の鉄人」と称される料理人として、料理番組「料理の鉄人」に出演しておられました。



「人生には『ここ一番』という踏ん張りどころが何度かある。どんな分野でも一流と呼ばれるのは『ここ一番』の局面で踏ん張ることのできる人だよね」

これは和食の新しい領域を切り開いた道場六三郎氏ならではの言葉だと思います。
『ここ一番』を受け止めることができたら、以前より成長した自分になれるはずです。

ここ数年の子供のお口の中の環境はガラリと変化しています。
むし歯が減るのとは対照的に、歯並び、噛みあわせ、顎の成長に問題を抱えている子供の割合がかなり増えており、矯正治療の重要度が増してきているように思います。

矯正治療における『ここ一番』も乗り越えられれば、新しい成長した自分になれるはずです。

まるやま矯正歯科では患者さまのそんな気持ちを支え、患者さまとともに歩んでいけるよう日々努力して参ります。


池袋 まるやま矯正歯科   

東京都豊島区南池袋3-15-10 桐生ビル2F

03-5927-8241

池袋 まるやま矯正歯科 の丸山です。



(社)日本民営鉄道協会では、毎年「駅と電車内のマナーアンケート」を実施し、結果を公表しているます。

1999年の第1回実施から4回まではの第1位は「携帯電話の使用」がランクイン。
2004年からしばらくの間は「座席の座り方」が1位でしたが、2009年度以降は「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」が去年までずっと1位だそうです。



近年よく見かけるようになったのが、電車内の床に座り込む姿です。
私が小さい頃はバスでも電車でも両親から「座らず立っていなさい」と躾けられたものです。

最近よく感じることとして、子供の体力の低下です。
足腰を支える骨盤や腰周りの筋力低下のため、長時間立っていられないのです。
これらは難しいかもしれませんが、ご家庭や学校での生活リズムや姿勢などのしつけによって少しずつでも改善できればと思います。

身体は、極端に言えば「筋肉」と「骨」と「血管」と「神経」でできています。
成長期、特に小学校から高校生までの間にどのくらい体を動かし、鍛えるか、また矯正治療の分野で言えば顎口腔周囲筋(歯や顎の周りの筋肉)の使い方や安静位(普段の姿勢)も成長後の、または老後の健康状態にも影響する事がわかっています。

これからの健やかな成長のために今できることを。



池袋 まるやま矯正歯科   

東京都豊島区南池袋3-15-10 桐生ビル2F

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池袋 まるやま矯正歯科 の丸山です。



私もそうですが、ほとんど方が周りの人のサポートや協力があって今の自分があるのではないでしょうか。
時には家族であったり、友人であったり、恋人であったり、隣人であったり、はたまた見ず知らずの人であったり。
いろんな人に支えてもらいながら生きていると思います。

子供の矯正治療においては、ご本人の「やる気」も重要ですが、実はご一緒に暮らしているご家族のサポートや励ましがとても重要だと感じております。
それは時にはやる気を促す言葉だったり、仕上げ磨きだったり。
それは私達、周りの大人の役目でもあります。



適正なタイミングに適正な矯正治療を行うことで、健やかな顎口腔の育成を手助け、ひいては身体の健康を促進させることができる、そう思って日々過ごしております。


まるやま矯正歯科
では子ども達の正常な顎の発育や歯並び、噛み合わせのためのサポートをしております。

気になる事がございましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。


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