池袋 まるやま矯正歯科 の丸山です。
色鮮やかで立体的な絵柄「押絵」は、江戸時代初期に取り入れられた手法として有名です。
文化文政期になると、歌舞伎役者の似顔絵を描いた絢爛豪華な羽子板が登場。
歌舞伎の発展とともに世に広まりました。

江戸押絵羽子板は現在でも、初春の縁起物や贈り物として重宝されているそうです。
年に一度、12月17日~19日の期間に開かれるのが浅草羽子板市は、数十軒の露店に鮮やかな羽子板が並びます。
昔ながらの変わらぬ姿も、また、美しいですね。
院長の丸山でした。
池袋 まるやま矯正歯科
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