平成25年7月21日 隠岐へ石鯛釣行
石鯛は不発でしたが、こいつが来ました。
昨年に続いて今年も90センチの真鯛でました。
10分から15分くらいだったかな もぞもぞ と竿先が入りそうになったり戻ったり・・・。
あんまりはっきりしないアタリだったので、手持ちに切り替えて押さえ込んだ時に掛け合わせしたら、とんでもなく強引な引き込みに伸されそうになりました(゚_゚i)
海面まで浮かせてもなお弱る気配が無く、しばらく海面付近で引っ張り合い。
腕がしびれてきたころ ようやく海面を割って空気を吸わせるに至り 勝ちが確定。
海面に横たわる魚体のデカイことデカイこと。
磯際に寄せ強引にズリ上げ成功。
即座にストリンガーに掛けるも 浮き袋がパンパンで横たわってしまう。
タイドプールでエア抜き針でエアーを抜く。ぷくぷくぷくぷくエアーが抜けていく。
エア抜き成功で またストリンガーに掛けて小さなワンドで生かしておく。。。
船長へ連絡して 帰りまでにデカイ発砲スチロールの箱を用意してほしいとお願い。。。
すると船長が 見回りで近くまで行くから後でそっち回って魚預かるよ と。でもって船長のクーラーBOXを貸してくれるとのこと。
小一時間ほどして 船長がマダイを預かりにやって来た。。。
ストリンガーに掛けておいたデカマダイをあげてみると・・・・・・・・
えーーーーーー!!!!!
ゴリンジューしてるやんけ!!!!!?????
なんでや!?
エア抜きした後に潜っていったマダイを確認したのに、なぜかお亡くなりになっていた。。。
あとで知りましたが、エア抜きの注意点は
「エアーを完全に抜ききらない」
ことでした。(TωT)
抜けきってしまうと泳ぐことができなくなってしまうらしい・・・。
これまでのエア抜きはたまたま完全に抜けきらなかっただけであったのだ。。。
あー情けない。
今になって知るとは・・・情けないやら恥ずかしいやら・・・。
とあるサイトによると、真鯛に限らず3分の2程度のエア抜きは当たり前の注意点らしい。
というわけで今回の隠岐釣行は
本命石鯛は釣れず
夜釣りデカアオリをブリ上げられず
せっかく釣ったデカ真鯛もヘタうって絞められず
嬉しさをくやしさが上回った釣行でした。
なんだかなーーーー。























