ただいまボストン美術館所蔵の日本美術品が展示されております。
サカナ釣りには行けてません。
テレビで宣伝してたのが気になって見に行ってきました。
25日日曜日 ここは上野から程近い「東京国立博物館平成館」
サカナ釣りではありません。
戦前にフェロノサというアメリカのお方が好きで好きでたまらない日本の美術品をあれこれ
買って、自分の国へ持ち帰った というモノが、もし日本にあったならばこりゃ国宝級のシロモノ
だぞ っていう触れ込みで、とてもありがたいものだからあなたも見たら?ってテレビでやってた
のを見て気になってたというか、ヒマだったというか。
だから、魚釣りには行かず、これを見に・・・・・。
そしたら、へぇ~そうなんだーという事を知ることになりました。
最近、大津にある三井寺というお寺のことをいろいろ知りたくなって、ウィキペディアとかで
ちょいちょい調べてたりしてたわけ・・・( ̄* ̄ )
美術鑑賞の帰りにこの国立博物館のミュージアムショップに立寄って、いろいろ物色してたら
「不死鳥の寺 三井寺」っていう本を見つけたから、ちょっと立ち読みにふけってみた。
そのむかし、三井寺に所蔵されていた仏画や仏像などもフェロノサがいくつか買っていた
ということが書いてあったのだ うん。
一時フェロノサは三井寺に腰を据えて仏教について?美術品について?造詣を深めていた
というんだな。
ただ単に無知、勉強不足と言ってしまえばそりゃごもっとも。
でも、自分的には 「あ!」的な、ちょっとしたつながりを感じた んですな。
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で、この三井寺(みいでら)、正式な名前は園城寺(おんじょうじ)といいますが、
“三井の晩鐘”と聞けば、あ と思う方もいらっしゃるかも。
日本昔話に出てくるような・・・・・・出てきたか?・・・・・? そんな逸話のあるお寺さん。
国宝と重文と逸話でいっぱいの三井寺。不死鳥の寺と呼ばれることもあるお寺。
魅力的( ̄* ̄ )
美術鑑賞が最後には 思いやりと優しさについて、子を想う親の気持ちについて
遠い昔話に思いをかぶせて、自分の足元を見つめることになってしまった 日になった。
あ~・・・ いつ釣りに行けるんだ!?
今年の初釣りに行きました。( ̄▽+ ̄*)
1月14日(土)
神奈川県横須賀市~横浜市金沢八景近郊
オッパマから近い小さな港
とにかく寒い 冷える イタイ。。。
あまりの生命感の無さに1時間ほどで場所移動。
冬の堤防釣りには欠かせない”七輪”は当然持参。
結局いつもの場所に来て まず七輪をセッティング。。。
ビール、チューハイ、日本酒、ワイン
シューマイ、焼き鳥、ハム・・・・・・・(゜ρ゜)
スゲー寒いから早く炭に火をつけよまい!
火がついたらなんか焼きたくなるな・・・うんうん。
えびシューマイ → 肉シューマイ → 焼き鳥
の順番で焼いちゃうかっ!
寒いけどビールがうまいっ!!
日本酒も炭火で燗しとくかー!
あったけ~。。。
やっぱし 炭火でじっくり焼いたシューマイは
今年もウマかった!
がなにか?( ̄ー ̄)
今年釣れてくれた魚たちに感謝して本年を締めくくりたいと思います。
”ごちそうさまでした”
そして・・・
来年はイシダイの大物釣り上げたいと思います。
来年はデカイメバルを釣りたいと思います。
来年はウナギをたくさん釣りたいと思います。
来年の釣果にささやかな夢を抱きつつ・・・
今年お世話になった方々、たいへんありがとうございました。








