お久しぶりです。
最近さぼっていてすみません。
爪水虫でお話が終わっているのは恥ずかしい事ですね(笑)
今日は私の職業紹介で柔道整復師についてお話します。
かれこれ、柔道整復の養成学校を出て4年になります。
お恥ずかしいですが
4年なんて全然ペーぺーです。
学校に通っている時から
柔道整復の志高い接骨院に3年ほど研修させて頂いていましたが、
最近はめっきり
鍼灸の考えにどっぷり浸かってしまいましたので
柔道整復の志を少し忘れていました。
最近私の近い方が、
前腕の骨折をしてしまいました。
当院で
すぐに応急処置(整復、固定)をして
整形外科に送りましたが、
骨折線が関節面にいっていたので
(掌側バートンのような形の骨折)
「手術適応」と言われました。
患者様は骨梁が薄い(骨がスカスカ)し、関節面まで骨折線がいっているなら
私も手術かな・・?
なんて頭をよぎりました。
心配で、自分の学校の恩師に
すべてを話し、手術適応なのかを聞きました。
すると
「おまえは何なんだ?」
と言われ
「柔道整復師です」
と答えました。
さすがだな。
と心から思いました。
柔道整復師たるもの、
骨折、脱臼、捻挫、打撲を保存療法で治療すること!
その志を忘れていたのです。
恩師にすぐに会いに行き、
レントゲンを見せ、
「これは保存で大丈夫」のお墨付きを頂き、
さらに骨片のいい位置に手直しを加え、
固定の指示までして頂きました。
さらに医師に
保存療法の同意を得て
今に至っています。
開業してまだまだです。
ケツの青い私です。
周りに支えられている自分に
歯がゆさと、感謝を日々感じています。
日々勉強。
日々感謝。
どうもありがとうございます。