爪水虫 | sono散歩

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さて、こんないきなりの雨にはこんな話題いかがでしょうか??


私の先生がこんな話題をしていたのを覚えています。


足白癬(水虫)

水虫は、白癬菌という真菌(カビ)が足の指の間や皮膚、角質に繁殖するものです。


白癬菌は角質内部へ侵食し定住します。ここでは、白血球が届かず、さらに、新陳代謝以上のスピードで浸食するため、自然に治ることはほぼ期待できないそうです。


足白癬は、長らく通気の悪い革靴を長時間履いたままや、ブーツを履いていたり、性別に差はありません。

伝染しやすく、多湿環境である、水場の公共のプールや、温泉の足ふきマット、スリッパを介して非感染者に付着しますが、白癬菌自体は感染能力は低く、だいたい24時間以内に清潔にし、乾燥させることによって感染はされません。


白癬菌の角質侵食が進み、皮下組織等まで到達すると炎症を起こし、かゆみ等が発生する。

また自覚症状も皮膚がぼろぼろになったり、かゆみのみだったり、自覚症状のない場合などいろいろです。


ここでは、その白癬菌が爪の方に感染した場合を話します。


爪の方に白癬菌が感染したのを爪白癬(爪水虫)といいますが、

これは、足白癬より根が深いと言われています。


爪が変形したり、爪の間がかゆくなったりといろいろですが、


ここで東洋医学のすごさがあります。


足を清潔に洗った後、


爪の感染部分と非感染部分の境目に

毎日、もしくは3日あけてでも、


お灸を3点1壮焼き切りで行うことで

(かなり熱い)


1カ月後には新しい綺麗な爪が生えてきます。


焼き切りでなくても


せんねん灸のような温灸でも良いでしょう。


艾の燃焼時に生じる、タール成分が(抗酸化作用)良いのか、

チネオールが良いのかは解りませんが。。

(教えていただけたら光栄ですが。)


確実に良くなると教えて頂きました。