ヨーロッパふたり旅9日目!

さあ!この日は待ちに待ったコルマール観光の日です!この日ばかりはカームラ、少しテンションが上がっています( ✌︎'ω')✌︎

フランスと言えば!やっぱりパリやろ!と思うのですが、カームラが今いるコルマールも結構良いところなんですわ。

まず、簡単にコルマールの歴史から。
コルマールはドイツとの国境付近にあるため
戦争によってフランス領ドイツ領と何回か繰り返しています。そして過去2回の世界大戦の戦禍の被害を受けずに、中世の街並みをそのまま残しているのがコルマールさんなんです。

そして、アルザス地方に位置するコルマールはアルザス地方特有のコロンバージュ様式という木組みの建築様式をした建物が多く残っており、その木組みの建物が良い雰囲気を出しているのです。

詰まる所、
「中世そのままの街並みがあるコルマール」
ということになります。

さて、前置きはここまでにして、コルマール散策へと参りましょう。




うわぁ〜めっちゃメルヘン!
めっちゃファンタジー!!
絵本の世界やんけ〜!(゚∀゚)

こんな可愛い色の木組みの建物石畳みが見事に残ってる街はなかなかないでしょう。


いわゆる「インスタ映え」が随所に見受けられる街です。



今までにカームラは色々なヨーロッパの街並みを見てきましたが、ここまで街全体がメルヘンチックにまとめあげているのはコルマールくらいです。あ、別にカームラはメルヘン系が好きとかではないんですけどね。ただ、コルマールのファンタジー感はとても好きです。

コルマールはまだ観光地として世界に名を馳せていないようなので、観光客もあまり多くないです。つまり中国人団体客がほぼいないのです。つまり、とても静かなんです。

そして、街自体も非常に小さくコンパクトなので、カームラたちもタラタラと気の向くまま歩いて静かなコルマールの街を散策することができました。


コルマールを適当に散策した後に、近くの公園で1時間以上サラちゃんと二人で日向ぼっこしてました。

カームラ「あぁ〜静かだ〜平和だなぁ〜」
サラちゃん「コルマールの後は、パリ、バルセロナ、マドリードと喧しい街ばかりだから、ゆっくりできるのはコルマールくらいだねぇ」
カームラ「何かに追われないでボォ〜とするなんてもう出来ないよね。観光地だと『観光しなきゃ!』っていう義務感生まれるし」

コルマールも観光地ですが「この建物が!この教会が!」という特定の観光名所はそれほどないと思います。ただ街全体をタラタラと散策することが一番の観光です。

「観光名所を調べて〜地図を見ながらそこに行って〜終わったら次に行って〜」とまるで作業のように観光するのが普通です。

一方でコルマールでは「地図を見ないでタラタラと歩いてお散歩する」というスタイルなので、ゆっくりと散策することができます。

カームラとしては観光名所をドンドン訪れる方が好きなのですが、たまにはコルマールみたいにゆっくりするのも良いですね。




街中にある看板もとても可愛いです。
昔は「字が読める人」が少なかったので、
「看板を見れば誰でも一目で何のお店か分かる!」というコンセプトで看板を作っていたそうです。
ちなみに今はオシャレ重視なのか、看板を見ても何のお店か全然分からないですね(゚∀゚)

それにしても、本日もゴリゴリに天気が良いです(゚∀゚) この日のコルマールの気温は7度らしいんですが、絶対もう少し低いと思います。風はないのですが日陰に行くとめっちゃ寒いです。

コルマールの観光は散策に尽きる!ので、
観光については以上になりますが、
ここで「カームラが何故わざわざコルマールに来たのか」を説明させてください。

昨日のブログでカームラは「YouTubeで予習する!」と言いましたが、それはつまりコルマールがモデルになったアニメを見ていた!!!」のです。

こんなにファンタジー溢れる街をモデル地にしないわけがないです。

1つ目はみんなご存知のディズニーアニメの
「美女と野獣」の最初の街です。


オープニングの「朝の風景」という曲に出てくる街はまさにコルマールです。

そして、2つ目も皆さんご存知のジブリ
「ハウルの動く城」です。


右にある家は実際にある家をモデルにしているそうです。

そして3つ目はコア層ですが「ご注文はうさぎですか?」というアニメです。


このアニメが一番コルマールの街を多く描いていると思います。

とまあ、このようにアニメ好きなカームラにとって最高の聖地巡礼地コルマールであったために訪れたという訳でした。 

ファンタジー要素が100%あるコルマールはアニメのモデル地もそうですが、RPGゲーム「最初の村」のモデルにもなってそうですよね。

アニメの聖地巡礼が目的でなくても、
コルマールはとても良い場所ですし、パリから2時間半で着くので、是非少し遠出をしてコルマールに訪れるのもオススメです。

以上でコルマールで3つのアニメの聖地巡礼ができて、大満足のカームラでした\(^o^)/

実はコルマールはもう1日いるのですが、
ネタ的に同じ内容だと思うので、次のブログはパリ編から書きたいと思います。もう1日コルマールでゆっくりした後に夜行バスにてパリに向かう予定です。

それでは!また次回ィー!\(^o^)/


ヨーロッパふたり旅7日目!

この日は観光日ということで、ブリュッセルの街をタラタラと散策してきました。



グランプラスというのがブリュッセル観光地のメインとなっています。ここは世界遺産にも登録されていて、ヴィクトル・ユゴーさん「世界で最も美しい広場」と大絶賛したりなど、とりあえず有名な広場です。
(※ユゴーさんはレミゼラブルの作者です)

ユゴーさんは最も美しいと言ってますが、
流石に世界で一番は言い過ぎでは????
と思ってしまうカームラですが、確かに壮麗な歴史的建造物がズラッ〜とある感じは素晴らしいと思います。

この広場を抜けてまっすぐ行ったところに、


「えっと〜?ここかな?アッ!ちっさ!」
という具合に、とても有名な知名度を持ってる反面、このような小さいサイズ感でいらっしゃるのがあの「小便小僧」です。

さすが世界三大ガッカリの1つに入ってる小便小僧です。ちなみに三大ガッカリの1つであるシンガポールのマーライオンは思ったほどガッカリしないです。

さて、カームラがブリュッセルのことを調べている際に「ブリュッセルには小便小僧だけでなく、小便少女もいる」という情報を掴みました。

せっかくなのでネットで場所を調べて、カームラたちも「小便少女」を見に行きました。


「あ〜…。確かに小便少女だけど…。ビジュアルが破廉恥というか、小便小僧より下品に見えてしまうな。」


マネケンワッフルのキャラクターも担当していて、世界的にも知名度のある小便小僧に対して、街外れの一本道の奥にある柵の中ひっそりと居る小便少女でした。小僧と少女のこの差は雲泥の差ですね。
まあ確かに、少女のこのビジュアルは街中で公にするのは…ちょっと…ねぇ〜。

ブリュッセル観光地巡りはグランプラス小便小僧を見れば大体制覇したようなものでしょう。あとは博物館や美術館などがありますが、特にカームラは興味がある所はなかったので、ブリュッセル散策はこの辺にしておきました。

さぁ〜て!!ここからが本番ですよ!(゚∀゚)
まず〜この日の朝ごはんがこちらです〜。


ワッフル!withホワイトチョコソース様!
ブリュッセル本場のワッフルサックサク感が売りですが、街中に売ってる安めのワッフルは日本でも馴染みのあるモチモチワッフルです。カームラ的にはモチモチの方が好みです。

そして普通のチョコソースではなく、
ホワイトチョコソースッ……!はい好き〜。
サラちゃんも同じものを食べました。
1つ3ユーロ!でワッフルと至福の時間を頂きました。

ワッフルを食べた後は、
ちゃんとしたレストランへと行きました。


「Chez LEON」というお店です。
検索すればすぐに出るので、有名なお店だと思います。店内には日本人もチラホラいました。


ここのお店は「ムール貝」が有名なお店。
カームラとサラちゃんは「チーズガーリックムール貝」「ハーブガーリックムール貝」を頂きました。

誰がどう見ても「これがマズイわけなかろう!!愚か者ォー!」というわけで、プレートに溜まったムール貝エキスをパンに浸して食べたりなど、余すところなく美味しく美味しく頂きました。

ビールとムール貝を2つずつ頼んで、
一人20ユーロ!でした。こういう時の値段なんて気にしないんやで〜(゚∀゚)(゚∀゚)

そして、ベルギー最後の締め!には〜!


ホイップクリーム大好き親善大使カームラ
なので、こういうの本当に大好きなんですぅ〜(゚∀゚)ピヤァァ〜素敵ィー!!(゚∀゚)

スタバのフラペチーノでいつもホイップクリーム増量するカームラですが、これは文句なしの量です。ありがとうございます。こちらも1つ3ユーロ!で頂きました。ありがとうございます(2回目)

とまあ、このようにこの日は観光そっちのけで、今まで我慢していた(←?)食い意地が爆発した日でした。


だって街中にこんな魅惑のディスプレイがあるんですよ?我慢できないですって〜(゚∀゚)
我慢しろっていう方が無理ですって〜(゚∀゚)

カームラ的にブリュッセル観光グランプラス周辺を散策して、ワッフルやらムール貝やらを食べれば充分エンジョイした!ということになると思います。

さて、ブリュッセル編はここで終わりまして
ヨーロッパふたり旅8日目!

ブリュッセル編があまり書くことなかったので、次の日の話もここで書きます。

この日はブリュッセルからフランスコルマールという街へ移動しました。

ブリュッセル→コルマールへ行くのは、
かなりマイナールートなので何が一番良い方法なのは分かりませんが、カームラたちは、
まず最初はブリュッセル→パリまではバス!
乗り換えてパリ→コルマールまでは電車!
という方法を取りました。

\ここで不安要素が発生しました〜!/
ブリュッセル発のバスが7時半発だったので
朝イチで行動しなければなりません。

そしてブリュッセルに居て、ヒシヒシと感じたのが「治安の悪さ」です。観光地はもちろん安全ですが、少し離れた道や大きい駅周辺や地下鉄はちょっとヤバそうな雰囲気があります。

朝の暗い中で街中や地下鉄などを歩いて通るので、不安感が少しありました。結果的には何も怖い思いもすることは一切ありませんでしたが「もし強盗に遭遇したら、ダミーの財布を投げて逃げよう」などとシミュレーションをしていました。

ベルギーは普通に良い国なのですが、
たまにある治安の悪さだけはちょっと勘弁してほしいですね。ただ、こればっかりはどうしようもないですが。

今回は運が良かっただけかもですが、
皆さんもブリュッセル観光の際は、場所に気をつけて楽しんでください。

さて、話は戻りまして。
ブリュッセル南駅からパリ行バスが出ているのですが、探してもバスターミナルが見つからず…。インフォメーションに聞いたら「外出て左ね」という大雑把な回答を頂き、それに従って行くことにしました。

ちなみにブリュッセル南駅は大きな駅ですが
駅周辺は治安が悪いそうです。カームラが行った7時頃は人が多かったので、それほど危険には感じませんでしたが、不要に駅の外には出ない方が良さそうです。


ブリュッセル南駅にはバスターミナルというものがなく、このように路上に大型バスが停まるシステムらしいです。今回使うのは「OUI BUS」というフランスの会社のバスです。

チケットはプリントアウトしなくても、
パスポートを見せて名前だけ提示すれば大丈夫なようです。バス内のWi-Fiがとても接続が良くて、スマホで音ゲーしてても全く問題なかったです。

ブリュッセル→パリまでは4時間半であっという間に到着しました。

そして!カームラ40カ国制覇ッ\(^o^)/
おフランスに入国しました〜〜!\(^o^)/

大学1年の時に「学生の間に30カ国制覇」を掲げていたカームラですが、いつの間にか40カ国も行ってしまいました。もうちょい記録は更新しそうですが(゚∀゚)

さて、ブリュッセルからのバスはパリの「Bercy」という所に停車します。そこから10分歩いて、地下鉄へと乗って「パリ東駅」を目指します。Bercyからパリ東駅までは1回乗り換えで20分ほどで着きます。


こちらがパリ東駅の外観です。
この日は曇っていたのですが、カームラがパリに降り立つと少しの間晴れました。
まじカームラ太陽神説ありますね(゚∀゚)(゚∀゚)


パリからコルマールまでは電車で2時間半で着きます。こちらもWi-Fiがあるのですが、全く繋がらないクソファイでした(゚∀゚)

それでは、
「ブリュッセル→コルマールの移動まとめ」

ブリュッセル→パリ (7時半発→12時着)
→バスで4時間半  料金9ユーロ!

パリコルマール (13時55分発→16時半着)
→電車で2時間半 料金49ユーロ!

という感じになりました。
バスも電車も1ヶ月前にはネットで予約してあります。パリに着いてから2時間ほど空き時間がありますが、バスが渋滞などで遅れる可能性を考え余裕をみてチケットを取りました。

さて、カームラがわざわざパリから離れて、
コルマールに来たのは何故でしょうか???

それは明日のコルマール観光編を見てもらえればと思います\(^o^)/


コルマールはフランスの右端にあります。
明日のコルマール観光の前にカームラはYouTubeで色々と予習しておきますね。

それでは!また次回ィー!\(^o^)/

ヨーロッパふたり旅6日目!

この日はケルンからベルギーブリュッセルへと移動となります。

カームラ初ドイツはケルンだけでしたが、
いつかベルリンやミュンヘンなどの他の有名な都市にも行ってみたいなと思っています。

ちなみにケルンドイツ第4都市!
(↑ベルリン、ハンブルク、ミュンヘンの順)
というなかなか上位に位置している都市なのです。日本でいう名古屋的なポジションですかね。

たった1日だけのドイツでしたが、
ビールも!ソーセージも!ハリボーグミも!
ドイツ現地で食べれたので、カームラとしてはある程度のドイツ感を味わえたと思っています。

さて、ケルン→ブリュッセル行の電車チケットも昨日に引き続き、事前にネット予約をしていました。しかも昨日と同じく「己の力で機械で発行する」系だったので、アァッ…!昨日のトラウマがッ…!(´Д` )

結果的に昨日のようにはならず、すんなりとチケットを発行することができました\(^o^)/昨日のミスは何だったんでしょうか…。

ケルンを発つ前に、カームラは卒業旅行でケルンに来ている高校の友達ケルン大聖堂前に会ってきました。
 

カームラがインスタケルンの事を載せていたら、友達から連絡が来て、ちょうど会えそうだったのでケルン大聖堂前に集合しちゃいました。

ケルンは街中にWi-Fiが飛んでいるので、
外に出ても友達と連絡を取り合うことができます。海外にいても、まるで新宿で待ち合わせするかのように会えてしまうので、スマホとWi-Fiは偉大な発明だと思います。

この日は朝からが降っていました。
ケルンで会った友達がかなりの雨女なので、
晴れ女カームラやられてしまいました(゚∀゚)

いま卒業旅行ヨーロッパに来ている大学生がとても多いので、今後も誰かと会うかもしれないですね(゚∀゚) ちなみにアムステルダムには日本人っぽい人は全然いなかったです。

さて、ケルンからブリュッセルまでは50ユーロで電車で2時間ほどで着きます。

そして!カームラ39カ国目!ベルギーに入国しましたァー!\(^o^)/

ヨーロッパは国境を超えてもスタンプが押されないため、あまり入国感がないのが残念です。

駅に着いてから市内へと出るのに地下鉄を使ったのですが、久しぶりに治安の悪さを実感しました。まず、ガチな拳銃を持った警察が多いところ。これは安心材料なので良いのですが、それだけ警察が多いということは治安が悪いということでしょう。

それと地下鉄でチケットを買おうとして苦戦していた時に、横から人が教えてくれたと思ったら、しきりにチップを請求するところ。あまりしつこくないので無視しましたが、ヨーロッパ旅行に入ってから治安の悪さを実感しなかったので、久しぶりに「うわぁ…ちょっと嫌だなぁ…」と思いました。

今いる街の中心部は全然大丈夫ですが、
地下鉄大きい駅の治安はあまり良くなさそうなので、気をつけましょう。

さて、今日は移動日だったので観光はまた今度〜ということで、この日はベルギーに来たからにはコレを!!というものを食べに行きました。


イヤァァ!!!ワッホォーー!\(^o^)/
ベルギーワッフル+チョコソース+ホイップクリームという最強トリプルコンボワッフルです。

本場で食べるベルギーワッフルはサックサクで、チョコが甘すぎずに濃厚なチョコです。アァァァァー!最高です( ✌︎'ω')✌︎


店内には夢のチョコレートプールがあります


「DANDOY」というお店で食べました。
ネットで調べるとすぐにヒットし、地球の歩き方にも載っている有名なワッフル店です。店内は非常に混んでいて、テーブル席で食べるのに相当待つようだったので、カームラたちは立ち食いしてました。

ワッフル1つ7ユーロという高さですが、
せっかくベルギーでワッフルを食べるなら有名なお店で食べたかったので、値段なんて全然気にしないで美味しく頂きました。


街中にはこのような観光客向けのワッフル屋さんがいくつもあります。明日もワッフルを心ゆくまで堪能したいと思います。 


適当に入ったアーケードです。
うん!オシャレですね!オシャレ\(^o^)/



さすがチョコ大国ですね。
チョコのディスプレイが美しいです。これだけで1つの芸術作品です。

「ベルギーは何故チョコで有名なのか?」
カームラは「そりゃあ植民地にしてた国がカカオの生産地だったからでしょ」も思っていたのですが、実はベルギーの植民地であったコンゴカカオが一番の生産地ではないのです。

コンゴ天然ゴムの生産が一番なんです。
かつて植民地時代では、ベルギーの王様であるレオポルド2世がコンゴの人口を70パーセント減少させるくらいにまでに黒人たちをバリバリ酷使していたそうです。(←トンデモねえ)

では、何故ベルギーチョコは有名なのか?
それは「ヨーロッパで流行っているチョコをベルギーでも作りたい!でも材料がない…。よし!他の国の材料を色々と拝借しよう!」と思い立ったベルギーはいろんな国から仕入れたチョコの材料を混ぜ混ぜしたら、とっても美味しいチョコに仕上がったため有名になったという訳です。(←諸説あります)

ベルギーチョコが有名で美味しい裏には、
ヨーロッパ諸国アフリカを植民地にして、黒人たちを酷使してカカオ栽培に取り組み、そこにベルギーが良い感じに材料を混ぜ混ぜした結果、美味しいチョコを開発したというエピソードでした。

この日のネタが大してなかったので、
チョコの歴史を調べてみたカームラでした。
ちなみに調べてみるともっと奥の深い歴史がありました。ただ単に「有名だから食べる!」ではなくて、その食べ物のルーツを知ると面白いですよね。

今でもアフリカや南米諸国にあるカカオの生産地で働いている人たちや子供たちは「カカオは作っているけど、チョコレートは食べたことがない」というのが現状です。あんなに美味しいモノの原料を作っているのに食べられないなんて…。

ベルギーがチョコで有名なのはアフリカ植民地時代の産物という少し闇深い理由がありますが、カームラはとにかくチョコが大好きなので、そんな理由なんて御構い無しに頂きたいと思います。

この日は移動日なので、ブリュッセル観光はそこそこにして終わりました。



こちらがブリュッセルで一番有名な観光地である広場です。夜のライトアップが綺麗!ということなので、カームラも暗くなってからカメラだけ持って写真を撮りに来ました。

雨が降っていたおかげで、水たまりに反射して良い感じになっています。
明日は観光するので太陽神カームラの力が存分に発揮することを期待しましょう。

それにしてもブリュッセルには街中に美味しそうなものがたくさんあったので、明日何食べようかな〜と考えるだけでも楽しいです。
(↑我慢してた食い意地が爆発する予感)

それでは!また次回ィー!\(^o^)/

(※カームラのブログが過去1番の閲覧数となったおかげで、ランキング5位となりました!本当にありがとうございます!ダンケ!メルシー!)