ヨーロッパふたり旅13日目

\前回のあらすじ/パリミュージアムパスの元を取るべく、2日間パリの街を爆走した我々は、無事に詰め詰め日程のパリ観光を終えたのであった。

てことで、パリ3日目夜行バスの時間までゆっくりとホテル周辺を散策していました。

カームラはもう観光で大満足だったので、
この日はサラちゃんが行きたいお店をタラタラと巡る感じでした。サラちゃんに言われるまで知らなかったのですが「パリは古着屋がたくさんある」らしいんです。

なんでも日本の古着屋さんが「バイヤーとしてパリなどで古着を大量購入して、日本に持っていく」らしいです。

カームラはあまり古着屋さんには行きませんが、パリの古着屋さんへと向かいました。


「ん??ここはアメ横かな?????」

ここがパリとは思えないくらい雑多としたお店ですが、古着屋さんとしてはこの雑多感が良いですね。
お店によっても置いてある服は違いますが、カームラが唯一欲しい!と思ったが「コロンビアのウィンブレ」日本だと1万円以上するものですが、パリの古着屋では15ユーロ!って売っていました。
しかし、ここで買ってしまったら荷物としてダイレクトに重荷になるので、カームラは何も買わず。一方でサラちゃんはラコステの服を15ユーロで買ってました。

そのあとは、もう一度マカロンを食べに行きました。


「ピエールエルメ」というお店で、こちらも有名なお店です。カームラはジャスミン味とキャラメル味を美味しく頂きました。ご馳走様でした。(←音速で食べた)

一方でサラちゃんは、


特大サイズのマカロンを買っていました。

サラちゃん「マカロン片手にパリの街を歩くワタシ、オシャレだわ」
カームラ「それマカロンだけど、側から見るとハンバーガー食べるみたいだからね。」
サラちゃん「いいの。幸せだからいいの。」
と話しつつ、パリ観光を終えたカームラ達でした。

さて、パリ→バルセロナへと移動します。

パリからバルセロナまでは夜行バスで、
夜19時発翌朝9時着14時間ほどで着きます。値段は36ユーロ!です。
ここの路線は人気なのか、1ヶ月まえでも結構埋まってたので、取るなら早めにした方が良いです。

バルセロナに行くにあたり、
カームラ41カ国目!スペイン\(^o^)/
入国しましたッー!\(^o^)/

にしてもサラちゃんと話していたのですが
サラちゃん「来年あたりまたパリ来るわ」
カームラ「次は豪華リッチなスローパリライフを過ごしたいよね」
サラちゃん「せっかくパリに来たから美味しいものとか食べたかったけど、なにせ高すぎる。今回1回も外食しなかったもんね」
カームラ「唯一の外食マカロンだもんね。次は来る時は豪華なレストランでフランス料理を食べれるような大人になっていたいね」

という感じで、パリでの旅を振り返っていたのですが、カームラ的パリの感想「言うほど治安も悪くないし、ゴミもそんなに捨てられてない。スーパーで買い物すれば飢え死はしない。」です。

カームラもまたいつか、リッチな大人になってパリの街へと舞い戻れることを願っています。

以上!40カ国目!フランス編でしたッー!

ヨーロッパふたり旅14日目
ということで、ホテルで休んだあとに早速バルセロナ観光へと向かいました。

この日行ったのは「グエル公園」です。
前日まで何も調べないでいたら「グエル公園はネットの事前予約が必須だよ!」という情報を見たので、カームラ達も前日の夕方にチケットを予約しました。前日でも結構空きがあったので、ネット予約必須かは分かりませんが、予約できるものはしておきましょう。チケットは8.5ユーロでした。


グエル公園の前に、公園近くにあるバルセロナを一望できる丘へと向かいました。行く途中けっこうな坂道があり「この坂っ…夜行バス明けにはキツイからっ…!」とサラちゃんと悶えてました。



写真だと少し分かりにくいですが、こんな感じに見えます。オランダからフランスまでの街並みはまさにヨーロッパ!という感じに同じような雰囲気でしたが、バルセロナに来てからは一気に変わりました。バルセロナは良い意味でヨーロッパ感はないです。


さて、グエル公園へと入りましょう。
\そもそもグエル公園とは??????/
グエル伯爵建築家アントニオガウディの腕を見込んで「アントニオ君や、君の素晴らしい建築技術と私の財力を合わせて、自然との調和を持った夢の分譲住宅を作ってみないか!?」という計画からスタートしました。

グエル伯爵アントニオ君「自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろう」としましたが、ふたりの発想は当時理解されず、建物の買い手も見つからず、結果的に夢の住宅地は市に寄付されて観光地となりました〜。というお話です。


公園内はバルセロナの街を見下ろしながら、
グエル公園の全貌が見えます。
公園内に生えている木が、けっこう南国っぽいですよね。

 
こちら有名なカラフルカメレオンです。


これが正面エントランスです。


はい。えー。こちらタイルですね(←雑)
フゥ〜。カームラ、ハッキリ言いますね。
「ん〜。エッ!これだけ!!?!?(゚∀゚)」

公園にあるタイルや色使いはカラフルで可愛いんですが、なにせ規模が小さいです。ビックリです。その気になれば15分で見終わります。(←何を張り合っている)


狭い割にとぉ〜ても混んでるんですよね。
有名な観光地なので、世界中から観光客が来ているのでしょう。まあカームラたちもその一人ですけどね。

グエル公園には無料エリア有料エリアがあって、正面エントランスやカメレオンへの近くに行くには有料エリアへ行く必要があります。「なんとなくグエル公園に行ければええかな」という方は無料エリアでもいいかなと思います。でもせっかく来たなら近くに行った方が良いかもです。(←どっちだ)

さて、グエル公園自体にはそんなに用がなかったのですが、大学の友だちがバルセロナに来ていて「同じ時間帯にグエル公園に居る」とのことで、グエル公園待ち合わせで合流しました。

グエル公園にはギリギリ使えるくらいのWi-Fiがあり、スマホでのやり取りもできます。


同じ大学のメンバーが6人集まりました。
カームラたちは夜行バス明けなので、すっぴんガールズでしたが、友だち4人はしっかりとお化粧していました。いいんです。我々はこれでいいんですよ(゚∀゚)

サラちゃん「カームラと居るとすっぴんでも全然気にしないけど、ちゃんと化粧してる子を見ると少し萎える」
カームラ「それはカームラを褒めているのか貶しているのか。でも我々はコレでいいんだよ。」
と二人で自分たちが正論かのように納得させながらグエル公園を後にしました。

グエル公園の後に、お腹が空いたカームラは帰り際に「魅惑の一品」を見つけてしまいました。


スペイン名物\(^o^)/
「チュロス with チョコレート」ですわぁ!


アァー!!!!いいんですか!!?!
甘いチュロスに!!チョコレートをつけて食べていいんですか!?!?お母さんに怒られませんか!?!?アァー!!!美味しいッー!!!(←落ち着け)

スペインに来たらね…ずっと…ずっと…食べたいと思っていたのがね…このチュロスチョコなんだよ…。カームラは今「この世に生を受けて良かった…」と心の底から思っている…アーメン(←落ち着け)

スペインにいる間にカームラはあと何回チュロスチョコを食べるでしょうね(゚∀゚)ビュフフフフゥッ…(←落ち着け)

お腹が空いていたということもあり、
カームラはこのチュロスチョコを食べた瞬間に、割とガチで真面目「生きてて良かった」と思いました(←真面目)

ということで、バルセロナ1日目はグエル公園へと行ってきました。明日も引き続きバルセロナ観光へと行きます\(^o^)/

バルセロナの治安も心配していたのですが、
ブリュッセルに比べるとヤバそうではないですね。治安面の心配がなければカームラはスペイン大好きです(←1日目でこれ。)(←主な理由はチュロスチョコ)

ちなみに忘れてましたが、チョコチュロスの値段は3.5ユーロです。

それでは!また次回ィー!\(^o^)/
ヨーロッパふたり旅12日目

この日も引き続き、パリ観光へと向かった我々がまず行ったのが「ヴェルサイユ宮殿」です。

昨日夜行バス明けでパリ市内を19キロ歩いたので、多少なりカラダに支障が出ているかと思いましたが、意外に元気でした。「やっぱ若いっていいわ」サラちゃんと話していました。

パリからヴェルサイユ宮殿は少し離れているため、パリ市内から電車で30分はかかります。行き方はここでは省略しますが、往復で7ユーロくらいはします。

ヴェルサイユ宮殿が開くのは朝9時で、カームラたちが着いたのは9時半でした。まだ朝早かったので、宮殿内にもスムーズに入ることができました。



はい!!!ドーンっ!!
ヨッ!鏡の間ッ!\(^o^)/

まさに「豪華絢爛」という文字がピッタリな鏡の間です。太陽王ルイ14世「有史以来で最も大きく!豪華な宮殿を!」という宣言から、50年かけて造られたのがヴェルサイユ宮殿です。
一方でこの宮殿を建設したせいで、フランスは財政難となって、国民の生活が困窮し、結果的にフランス革命を招いた元凶でもあるのです。


ヴェルサイユ宮殿には、ブルボン家の王室だけでなく、ブルボン朝が終わってから、ナポレオンが皇帝となってフランスを立て直し、そして失脚して、再びフランスが王政へと戻る過程が絵画で紹介されています。

ヴェルサイユ宮殿では無料「日本語オーディオガイド」を貸してくれるため、説明を聞きながら回ることができます。

カームラ「当たり前だけど、音声ガイドあるとスゴイ理解できるよね。」
サラちゃん「昨日の美術館とかほぼ流し見状態だったもんね。いつかルーヴル美術館を解説聞きながらゆっくり見たいわ」
カームラ「パリならまた来るって。それより昨日の後遺症で足疲れたんだが??」

とまあ、ヴェルサイユ宮殿内は人が多くて、自分のペースで歩けない分、やはり疲れましたね。若いから昨日の疲れがリセットされたと思いきや、しっかりと疲労が翌日繰り越しされていたカームラでした。


こちらがヴェルサイユ宮殿の外観です。
過去に宮殿はオーストリアやロシアなどで何度か拝見してるカームラですが、外観も入れるとカームラ的には「ロシアの宮殿」の方が好きですね。(←個人的感想)

あ、ちなみにカームラ「ベルサイユのバラ」はとても好きです。カームラのオカンベルバラが好きで、漫画全巻が家にあります。

高校の世界史の授業でフランス革命を勉強していた時期に、カームラはベルバラを学校に持って行って、みんなでベルバラを読んでいました。だいぶ昔の漫画ですが、ベルバラは今読んでも最高に面白い漫画だと思います。
名作ってそういうものですよね。うん。

ヴェルサイユ宮殿の裏には、離宮や庭園などがあるのですが、あまりにも広いので、カームラたちは1時間半ほどの滞在でヴェルサイユを後にしました。

一通り見た後に、ヴェルサイユ宮殿内を歩いていたら、突然カームラの背中に突進してきた人がいました。カームラは新手のスリかと思って、ビックリしながら後ろを向いてみると、まさかの昨日ぶりであるまいちゃんでした。お互い同じ日にヴェルサイユ宮殿に行くことは知っていたのですが、まさかここでバッタリ会うとは思いませんでした。


南米旅行ぶりに登場したまいちゃんです。
まいちゃん曰く「この上着目立つんだよね!すぐ分かった!」そうです。日本だけでなく海外でも目印となってしまったカームラでした。

まいちゃん達12時頃にヴェルサイユ宮殿に着いていたのですが、この時間だと入り口にいるまでに長蛇の列に並ばないといけないなので、行ける人は早めに行きましょう。

ヴェルサイユの後は、エッフェル塔へと向かいました。


ドドーンっ!エッフェル塔ッー!(゚∀゚)

高さ324メートルあるパリのシンボルですね。1889年に建設が始まったエッフェル塔ですが、当時は「ちょっと!パリの街にこんなデカイ建物とかあり得ないから!?パリの景観を壊さないでくれるかな!?」と非難の声が多くありました。

結果的に今となっては「パリの景観」の1つとして有名なエッフェル塔ですが、当時は逆に景観を壊すからやめろ!」と言われていたのです。今でも建物と景観の問題はパリだけでなく多くの場所でありますが、後に何がどうなるかなんて分からないですよね〜

エッフェル塔へ登るのはパリミュージアムパス管轄外なので、我々は下から拝むだけにしました。

エッフェル塔を横目にしながら、カームラたちは凱旋門へと歩きました。
写真の通り、この日も晴れているのですが、昨日に比べて気温が高く、歩いていると暑くなるくらいでした(゚∀゚) 冬のパリって極寒!というイメージだったのですが、そっとウルトラライトダウンをバックへとしまったカームラでした。


暑いならタラタラと歩いていると、凱旋門へと到着しました。凱旋門へと近づくには「地下通路」を通って行きます。カームラたちは最初どうやって行くのか分からなくて「これ車がビュンビュン走ってるところを行くの??え??なに死ぬの??」と話していましたが、ちゃんと地下に安全な通路があります。


こちら凱旋門の近くへとやってきました。
「凱旋門」は1806年に「フランス軍大勝利じゃい!!記念になんか建てようや!」ナポレオンが言ったことから建設が始まりました。建設には30年かかったため、ナポレオンを完成した凱旋門を見ることはできなかったそうです。

さて、ここから280段の階段を登って凱旋門の上へと登って行きます。


凱旋門の上からは、パリの街並みが一望できます。ここは「シャンゼリゼ通り」で、真っ直ぐ行った先にルーヴル美術館があります。


凱旋門を中心として、放射線状に道が伸びているのが分かります。凱旋門にはWi-Fiも通っていて、ここからカームラはオカンLINEでビデオ通話しました。

凱旋門の後はシャンゼリゼ通りをタラタラと歩きました。カームラでも知っているようなブランド店が軒を連ねている通りでした。

その中でもカームラが1つだけ入ったお店があります。


「LUDUREE」というお店で、
ここは!フランス名物!マカマカマカロン!
が有名なお店です!(このお店でなくてもマカロンが有名なお店はパリに多くあります。)

マカロン1つ2.1ユーロという値段ですが、
いやぁ〜最高に美味しかったんですわ〜(゚∀゚)
カームラは塩キャラメル味アールグレイチョコ味を頂きました。ご馳走様でした。(←秒速で食べ終わった)

その後は昨日歩いていた時に気になっていたお店へ行きました。


イエス!おコメ!\(^o^)/
秋田米の本物のおにぎり!!

パリ市内には多くの日本食料理屋があるのですが、その中でも「おむすび 権兵衛」というお店はオニギリのみを置いていて、ちゃんと日本のお米である秋田米を使用したガチで本物のオニギリが食べれます。

スーパーでもSUSHIという名目でお米は食べようと思えば、食べられますが、スーパーにある米は「このお米粘土?なんか米粒が死んで集合体になってるよね?」という感じなので、「そんなコメで寿司の名を名乗るな!」とカームラは憤慨しました。

一方、権兵衛さんのオニギリは日本のオニギリより少し大きくて、中身もシャケや梅干しなど日本人寄りのオニギリです。カームラは「塩むすび、玄米鮭、ゆかりたくわん」の3つ6ユーロで買いました。

カームラ「あぁ…お米だぁ…美味しい(泣)」
サラちゃん「そろそろ日本食が恋しくなる頃だったから、日本食チャージできて本当に良かったよ(泣)」

海外で食べる日本食って最高ですよね(泣)

店内は人で混雑していたので、かなり人気店なのでしょう。パリで日本食に飢えて始めたら権兵衛さんのオニギリを食べましょう。

やはり日本食と言いますか、お米って最高ですよね。長期旅行から帰国しておにぎり食べると「アァー!日本人で良かった〜!」と心の底から思えます。

パリでオニギリを食べている時、本当に至極の時間を味わうことができました(泣)

てことで本日はパリ観光からの、マカマカマカロンからの日本の神食である「オニギリ」を堪能した1日でした。

本日のヴェルサイユ宮殿15ユーロで、
凱旋門12ユーロ計27ユーロでした。

そして昨日使った分が46ユーロなので、
本来2日間で73ユーロ!かかるところを、
2DAYミュージアムパスによって計27ユーロ!も節約することができました\(^o^)/

まあかなりタイトでハードなスケジュールだったのですが、ギュギュッと濃縮パリ観光をできたとは思います。

さて、実はあと半日くらいはパリ観光できるのですが、もうゆっくりしよう!ということで、観光はもうしません。はい。もう疲れてしまいました(゚∀゚)

今日の夜行バスバルセロナに向かうので、
その前まではホテル周辺をブラブラしたいと思っています。

それでは!また次回ィー!\(^o^)/
ヨーロッパふたり旅11日目

昨日コルマールから夜行バスに乗ってパリへと戻ってきたカームラです。

昨日もファンタジー100%の街を気の向くまま歩いたり、公園で日向ぼっこしていたりなど、のんびりとコルマールを満喫してきました。

そして夜22時15分発のバスに乗って、
翌朝6時45分にパリに戻ってきました。
乗ったバスはヨーロッパの格安バスFLIX BUSです。コルマールからパリまで23ユーロ!でした。

本当ならコルマールからパリなんて電車で、
2時間半で行けるのですが「パリの宿泊費が馬鹿高い(゚∀゚)」と思った我々は、1泊浮かすためにワザと夜行バスでパリへ行きました。寝ている間に移動する上に1泊代浮く夜行バスバックパッカーの強い味方です。

そしてパリに着いて後は2年前に一緒に南米旅行をした「まいちゃん」と合流して、朝ごはんを食べました\(^o^)/

まいちゃんは高校の友達と二人でヨーロッパ旅をしていて、イタリア→スイス→フランスという経路でやってきました。お互いに同じ時期に旅をしているのは把握していたので、連絡してみたら同じ日の同じ時間に同じ場所にパリに着く!ということが分かっただったので、ぜひ一緒に朝ごはんでも!ということになりました。

朝7時ごろにターミナル近くの公園で待ち合わせていたのですが、遠くの方からまいちゃん「オーーイッ!」と大きい声で呼びかけてくれました。

サラちゃん「朝から元気な子たちだね」
カームラ「でしょ。良い子たちなのよ。
と話していました。カームラの高校の友達大学の友達が知り合うなんて、なんか不思議な感じですね。

本当なら4人でレストランとかで朝ご飯を食べる予定でしたが、なにせフランスは物価が高いので、近くのパン屋さんでパンを買って路上で立って食べました。

カームラ「レストランじゃなくて、安い方を選んで路上で食べるとかウチらしいよね」
まいちゃん「レストランで食べなかったじゃなくて、食べれなかったよね。でもスイスの方がもっと高いよ」

その後はまいちゃん達と別れて、それぞれ別行動に入りましたが、次の国であるスペインでもまいちゃん達と会う予定があるのでお楽しみに。 

さて、カームラ達はホテルに荷物を置いた後に、すぐにパリの街へと歩き出しました。


きましたー!ルーヴルッ!
開館する9時頃に行ったので、あまり待つことなく入れて、館内もそんな混んでいませんでした。

ルーヴル美術館にある絵画は有名なものが多くて、今回のブログでは全ては取り上げられないので、またいつか「絵画番外編」を書きたいな〜と思っています。


とりあえず「モナリザ」の周りはこんなに混んでいるんだぜ☆という写真だけは置いておきます。


ルーヴル美術館にはダヴィンチの作品が多く置いてあって、カームラはテンションアゲアゲ↑↑でした。他にも「サモトラケのニケ」「ミロのヴィーナス」「ハムラビ法典」など誰もが知ってある有名なものもありました。

1時間半くらいでザッとほぼ全ては見たと思います。その次は「オランジュリー美術館」へと向かいました。



「オランジュリー美術館」は、
モネの「睡蓮」が2室に分けて8作も置いてある美術館で、ルーヴルに比べて人も少なくて、静かです。このモネの睡蓮を見るために訪れたという感じです。

そのあとは休憩がてら「コンコルド広場」へと向かいました。


1793年、今から226年前にマリーアントワネットはこの広場でギロチンによって処刑されました。「王政が終わり、民主政治ができる!」と思ったフランスでしたが、政治内部の権力争いや疑心暗鬼などで処刑による処刑を重ねて、ここで総勢1119人がギロチンにかけられました。

今では大きな広場となっていますが、かつては公開ギロチン処刑によって、多くの人達が首をはねられた広場です。一方で「はぁ〜。にしても良い天気だわさ〜」と言いながら、カームラたちはこの広場を眺めながら、パンとグミをモグモグ食べていました。

さて、休憩した後は「オルセー美術館」へと行きました。


もともと「旧オルセー駅」だったところを
改装して美術館にしたのがオルセー美術館です。


ミレーの名作2つがある他に、ゴッホの自画像や、モネ、ルノワール、セザンヌなどの作品があります。1848年〜1914年あたりの作品がここには集まっています。

さて、お次は「サントシャペル」へと向かいました。




んほォ〜!!(゚∀゚)
なかなかスゴイのでは!??
ここは1248年に完成した礼拝堂で、堂内はステンドグラスで埋め尽くされています。今日は晴れているので、こんなに綺麗に見れるのでしょう。地球の歩き方にも「もっとも美しく見えるのは『晴れた日の午後』」と書いてありました。

そして、最後に「ノートルダム」へと向かいました。


ノートルダムも奥行き130m×幅48m×高さ35mという堂々たる大聖堂ですが「あ〜なんかケルン大聖堂見た後だと、ちょっとインパクトに欠けてしまうなあ」とサラちゃんと話していました。色々なものを自分の目で見るっていうことはそういうことやで。


「中もケルン大聖堂に似てるね。ケルン大聖堂の方がすごいけど」という話をしながら、この日のパリ観光は終わりを迎えました。

さて、皆さん。
夜行バス明けのカームラが何故こんなに観光を急いでるのか」という話ですが。

パリの美術館やら教会やらはですね〜非常にチケット代が高いんですよ(゚∀゚)  
そこで!少しでも安く抑えるのが「パリミュージアムチケット」というもので、カームラたちはこれの2DAYパス48ユーロを買いました。

つまり2日間48ユーロで主要の観光地を行きたい放題行ける!ということです。

2日間という限られた時間で、いかに効率良く!多くの観光地に行けるか!を考えたら、今日みたいな過密スケジュールになってしまいました。

今日だけで、
ルーヴル美術館           15ユーロ
オランジュリー美術館  9ユーロ
オルセー美術館          12ユーロ
サントシャペル教会   10ユーロ 
計46ユーロ分を使ったので、1日だけでもほぼ元を取ることはできました\(^o^)/ 
焼肉食べ放題で必死にこいて元も取ろうとして、いつも吐きそうになってしまうカームラにとって「元を取る」ということは本当に嬉しいことです。(←貧乏魂ここにあり)

夜行バス明けのカラダで、美術館3つと教会2つを全て徒歩計19キロ歩いたので、久しぶりにこの日は疲れました(゚∀゚)

にしても世界的に有名な美術館を3件ハシゴで見てしまったので、最後の方なんて「あ、これゴッホじゃん。パシャっと。はい次〜」という流れ作業になってしまいました。またパリに来る時はぜひゆっくりと見たいな〜と思ったカームラでした。

さて!本日もパリ観光日です!
2DAYパスがまだ有効なので、今日も余すところなく使いたいと思います\(^o^)/

それでは!また次回ィー!\(^o^)/