4人旅南米編3日目!
これはエンチラーダというファストフード的なもので、トルティージャにアボカド、牛肉、フライドポテトがぶち込んであるものです。
これがワカチナの街です。
ついに南米旅が始まって3日が経ちました。
普通に考えて、
地球の裏側に日本の女子大生4人集合して
一緒に旅をするなんて、なかなかレアだし学生のうちにしかできないなって改めて実感してますカームラです。
1日目の朝7時にリマ着いた3人は、
着いた瞬間から、朝ごはんを大量に食べて
部屋で大量に喋った後、時差ボケのため、大量に睡眠を取り、1日目が終わりました。
来た直後のテンションの高さから、
一気にみんな死んだように寝ていた様子は、
まじで嵐のようでしたね。
そんな嵐のような3人と始まった4人旅!
今まで1人旅しかしてこなかったカームラにとって、4人旅というものはけっこう楽しいもんですね!!
それと色々と楽なこともあります。
例えば、
①レストランやバスでトイレに行く時、
今まで、貴重品を含むバッグを全部トイレに持って行ってたのですが、その必要がない。
②観光地に行った時に、
その場で感動を共有できる人が側にいる。
③みんなでお土産を買う時に、
まとめて買うから割引きしやすい。
④レストランで食べ物を頼む時に、大皿を注文してみんなでシェアして食べられる。
⑤なにより女4人が集まると、
やかましくて退屈することがないです。
それと異国の地でやかましい日本人4人が歩いていると、目立っているのでしょうね、
一人旅の時より、やたら現地人に話しかけらます。
そんな感じで始まってる4人旅ですが、
2日目はリマ旧市街観光をしてきました。
ここのエリアだけ、建物がヨーロッパ風で街並みがなかなか綺麗でした。
まず中心地で出てきてやることは両替。
カサ デ カンビオ という両替屋を探していたのですが、それがあるのはミラフローレス地区という新市街なので、街中に立っているカンビスタという両替人に替えてもらいました
街中に突っ立てた人なのでレートが悪そうと思いましたが、意外にレート良し。
みんなで300ドルずつ換金したあとは、中央郵便局へと向かいました。
このアーケードの中にある中央郵便局。
見落としやすいので、たくさん人に聞きながら行った方が良いでしょう。
今回郵便局を訪れた目的は、
『メキシコの荷物を日本に送り届けるため』
初めて海外から日本へ荷物輸送です。
リマから日本への宅配物については、他の方が詳しく書いたブログを参照したのでここでサラッと書きます。
ちなみに、お土産屋の人がダルボールやら、書き方やらを手厚くお手伝いしてくれるのですが、最後にチップを請求してきます。
まあダンボール代だと思って、150円くらい渡しましたが、予めダンボールを持ってる人は、最初に断っておきましょう。
メキシコで使った教材や服やら3キロ分を日本に届けるのに約6000円かけて送りました。届くのは約25日くらいかかるそうです
カームラが色々と書類を書いている頃、
他3人は、お土産のおばちゃん含む現地人とスペイン語講座を、郵便局内に笑い声が響き渡るほど騒がしく開催してました。
こやつら、現地人と仲良くなるスキルをとんでもなく持ち合わせております。
そのあとは、
周辺のマーケット巡りがてらブラリお散歩。
しかも安い!!!
カラフルなお財布が600円くらいです。
リマ旧市街には中央市場があるのですが、
そこは市民の市場となっており、お土産を探すなら中央郵便局周辺がオススメですね。
中に、炒飯っぽいのと鶏肉が入っているのですが、これがとてつもなくおいしい。
というかペルー料理かなりおいしい
手前がフライドチキンと炒飯とポテト
奥にあるのがセビーチェという海鮮料理。
白身魚をマリネしたものに玉ねぎとパクチーが入っていて、みんなはめっちゃ美味いって言ってましたが、カームラはパクチーがいるからパス。
これはエンチラーダというファストフード的なもので、トルティージャにアボカド、牛肉、フライドポテトがぶち込んであるものです。
どれも本当においしい。
レストランで頼む大皿に必ずお米が付いてくるのですが、そのお米に味がシッカリついていておいしい。
みんなで『ペルーなら住める』と言いながら
食事しています。やはり米が食べられるのは有り難いです。
2日目はリマ観光をした後、
れいちゃんの誕生日をサプライズで祝いました。21歳の誕生日をまさかペルーで迎えるなんて、ご両親とさぞビックリでしょう。
夜9時頃にケーキを買うために、2人で街を歩いていたのですが、リマは思ったより危険な街ではなさそうでした。
観光しているとき、警察官やお土産の人に
『荷物は前で持ちなさい』など言われり、他の人のブログ見てると、けっこう強盗に遭っている人が多くいたので、ビビっていましたが、気をつける所を気を付ければ大丈夫ですね。
そして、
3日目はワカチナという街へ行きました
リマからは4時間半かけイカ経由で、
そこからタクシーでワカチナに行くのが1番使われるルートなので、我々も同じく。
ワカチナという街、
果たして何人の日本人が知っているのか。
我々がワカチナに来た目的はただ一つ。
『砂漠の中のオアシス』を見るために、日本ではそんな有名でないワカチナにやってしました。
イカからワカチナに向かうタクシーの運ちゃんが、『ワカチナのサンドバギーツアー、
1人35ソル=1200円でどう?』と言ってきたので、交渉成立ということで、サンドバギーに参加しました。
カームラ初めての砂漠@ペルー
他にイタリア4人の計8人で2時間ツアー開始
砂漠の果てしなさとスケールのデカさ良い!
サンセットを見終わり、日が沈んだ後、
かなり気温が下がるので、上着忘れないようにしましょう。寒いです。
これがワカチナの街です。
砂漠の中オアシスって言われてる所以がわかりますね。
本当に小さな町で、砂漠しかないような所なので、半日もあれば十分回れ、楽しめます。
が、我々4人は一泊して、明日はナスカへと向かいたいと思います。
ナスカといえば、ナスカの地上絵
もちろん、我々もその地上絵を見るためにナスカへ向かいます。
リマからナスカに向かう際に、時間がある人はワカチナに寄ることをお勧めしたいです。
ペルーの有名所といったら、
マチュピチュ、ナスカの地上絵とかが挙げられますが、ぜひワカチナも今後日本で有名になってほしいですね。
夜にポテチとインカコーラを持って、
誰もいない暗い砂漠で、みんなで寝っ転がりながら星空を見たりなど、ワカチナでは良い思い出ができました。
これからもまだまだ盛り沢山で参ります。
それではアディオス(゚∀゚)












































