南米4人旅9日目!
予定としては、
このブログを書いている今はマチュピチュツアーを終え、クスコに戻ってきました。
ツラツラと書くと長くなると思うので、
アクセス編とマチュピチュ観光編の2部構成で書こうと思います。
では、まずはマチュピチュアクセス編から!
まず、我々4人はあらかじめネット予約でマチュピチュへのチケットを購入しようとしてました。
が、マチュピチュへ行く3週間前にネット予約購入を試みようとした我々に突き付けられた現実は『マチュピチュ入場チケット売り切れ』(゚∀゚)(´Д` )
もう現地購入しか手段がない我々は、
とりあえずクスコの旅行代理店へお世話になるしか方法がありませんでした。
クスコには旅行代理店がたっくさんありますが、とりあえずレインボーマウンテンで
お世話になった『Vertigo Travel Peru』のご親切オーナーハイメさんにご相談。
マチュピチュへの行き方は大まかに2つある。
贅沢に電車を使うor質素にバス&歩き
電車はブルジョワ用であり、
バス&歩きはバックパッカー用である。
我々の要望は、
『行きはバス&歩き 帰りは電車』
ハイメが提示してきたプラン
『行きの移動手段、ホテル、チケット代、2日目までの朝飯込』で、90ドル
含まれていない
帰りの電車代(インカレイル)55ドルと、その他ご飯代を入れると、
トータル料金150ドル程かけました。
ちなみに、
マチュピチュ日帰りツアー相場240ドル
日本の代理店で見かけた1泊2日マチュピチュツアーのお値段は520ドル(゚∀゚)
この90ドルという価格設定は、
マチュピチュのチケット代に学生料金が適応されているため、安くなっていますが、後でトンデモナイ事実が発覚するので、また後ほど紹介します。
時間のある我々は2泊3日をかけてマチュピチュツアーを組みました。
予定としては、
1日目
バス6時間 歩き3時間かけてマチュピチュ村へ
2日目
マチュピチュ遺跡観光
3日目
電車2時間でクスコへ帰還 って感じです。
ツアー前日、マチュピチュへの準備を進めていた我々4人に不穏な空気が漂います。
不穏な空気 その1 『まいちゃんお腹を下す』
4人もいれば誰かしらお腹を壊すのは時間の問題だと思っていましたが、まさかマチュピチュ前日とは…、と他人事のように思っていたカームラにもやってきた下痢ラ豪雨宣告。
思い当たる犯人は、朝に食べたセビーチェというほぼ生魚をマリネしたものに玉ねぎを和えた料理です。
またはマーケットで飲んだシェイク屋にて
フルーツを洗う水が汚ったないバケツ水であったことですかね。
たぶんセビーチェがゲリーチェになった可能性が方が高いと思います。
さらにれいちゃんもお腹を下し、マチュピチュ前日に4人中3人下痢ラ豪雨を抱える事態へと発展しました。
ちなみにれいちゃんはただの食べ過ぎでお腹を下した不可解な案件です。
れいちゃんと同じように馬鹿食いしてたムッカーは何ら体調不良がない健康優良児。恐るべしムッカー
不穏な空気 2『国際学生証使えない疑惑』
これは貧乏学生バックパッカーにとって非常に痛手です。
なぜならマチュピチュ遺跡への入場料金は、
大人料金62ドル! 学生料金37ドル !
お土産マーケットでたかが1ソル(33円)、されど1ソルのために4人で『お願いします!』と言いながら頭を下げ続け、値引きをする我々学生にとって、この金額差はどれほど死活問題であろうか。
マチュピチュへ行く前日にハイメから電話がきて『国際学生証の偽物が出回っており、君たちの国際学生証も疑惑がかかっている。だからマチュピチュ村で直接買ってくれ』と言われました。
結論から言うと、
マチュピチュで
国際学生証(isic)を使うことはできなくなりました。
しかも、国際学生証が使えなくなったのは
なんとたったの3週間前からです!!
この情報はこれからマチュピチュへ行く
学生バックパッカーに伝わってほしいです!
大学の生協などで買える国際学生証のチラシには『マチュピチュの入場料も半額になる!』と書かれていますが、もう適応外です。
ちなみに、国際学生証(isicカード)以外で
学生であることを証明できるものがあれば学生料金を適応してもらえます。
バス&歩きで9時間かけ、
クッタクタになりながらマチュピチュ村へ到着して、チケットセンターにて学生料金で入場券を買おうとしたら、『この国際学生証は使えない』と言われた時、みんなハァ?( ᐛ )って感じでした。
みんなで『これはホンモノよ!?』と言いながら15分ぐらい粘りましたが、使えない!の一点張りだったので、仕方なく大人料金でマチュピチュチケットを購入しました。
まあ行けないよりマシだよね〜と落ち着き、
とりあえず、前日でもマチュピチュへのチケットを購入できることがわかりました。
上記で、
サラッとバス&歩きで9時間と書きましたが、
行き移動手段はバックパッカー御用達である
通称スタンドバイミーと呼ばれているルートを使っていきました。
下痢ラ豪雨を抱えている3人にとって、
バス6時間は死刑宣告(´Д` ) 前日の夜におクスリを投与し、朝起きて少し回復した後、再度おクスリを投与し、午前8時にミニバンへ乗車
幸いなことに、みんないい感じに回復していき、誰もバス内で下痢ラ豪雨を発症することはありませんでした。
また、スタンドバイミーするまでの道は、
山を削ったようなクネックネ道が続くため、車酔いする人は酔い止め薬を飲んだ方が良いと思います。
カームラは朝から下痢薬と酔い止め薬を飲む薬漬け状態でバスに乗りました。
おかげでお口をご開帳でミニバン内爆睡Zzz。
そしてミニバンで揺られ、時刻は午後3時。
ミニバンを降り、
マチュピチュ村を目指して、線路沿いを歩く
この線路沿いを歩いて行くのが、まさにスタンドバイミーです。
カームラはスタンドバイミーの映画を見たことがあるのですが、他3人は見たことがないので、なぜスタンドバイミーって呼ばれているのか、イマイチわからなかったみたいです。帰国したら見テネ。
途中で現れる鉄橋。
この鉄橋の右側にある山の上の方には、
なんとうっすらマチュピチュ遺跡が見えます
みんなで代わりながら写真撮影開始。
この電車に乗ってるやつらはブルジョワだなとみんなで言いながら、電車を見送ります。
さらに、ここで写真を撮ってる最中、
ブヨに刺されしまい、現在絶賛パンパンに腫れております。
マチュピチュ村へのトレッキング中は、
天気によってはかなり暑く、半袖に短パンになりたくなりますが、ブヨが大量にいるので
なるべく長袖長ズボン虫除けスプレーを準備した方が良いです。
線路沿いをひたすら歩き、
みんなで5文字しりとりなどしながら10キロトレッキング。線路沿いは石道なので、足場が悪く歩きにくいです。
休憩するカームラを撮るまいちゃん。
友達と旅するとこうしたオフショットを撮ってくれるので有り難いです。
線路を歩き続けるだけですが、
周りにある広大な山々は日本では見れないような風景でなかなかすごいです。
そして3時間歩き続け、時刻は午後6時!
着いた瞬間にみんな思う
『帰りは電車で良かったわ〜まじで〜』
疲れた足でチケットセンターへ行き、
大人料金の絶望を感じながら、ホテルへと向かい、次の日のマチュピチュへと備え、1日目が終了しました。
バックパッカーがマチュピチュに行く時は
大きなバックパックはホテルに預け、必要最低限の荷物だけサブバックに詰め込んで向かいます。
荷物を預かってくれるホテルはクスコに多数あるそうですが、たまに荷物を漁られるホテルもあるそうで…。
カームラたちが利用したウククスホステルには、鍵付きの倉庫でバックパックを預かってくれるのでオススメします。
皆が知ってるマチュピチュへ行くためには
色々と準備することがあって大変なんです
そして、
帰りはブルジョワ気分で電車で2時間
さらにタクシーで2時間かけてクスコに戻ってきました。
タクシーは、
ハイメのところから100ソル=3300円かけてクスコに戻りましたが、電車降りたところで、客引きのタクシーが10ソル=330円で勧誘してきたので、驚きました。確かに安いですが、客引きタクシーが良いのか悪いのかわかりません。
マチュピチュへのアクセスに関しての情報はネットにも多くありますが、カームラのブログで伝えたいのは、4人中3人が下痢になっても、ブヨに刺されながら足場の悪い道を3時間歩いても、学生料金が使えなくてもマチュピチュに行けて良かったということです。
そんなマチュピチュ観光についてのブログは
次回に書きたいと思います!!!
それではアディオス(゚∀゚)




































