南米4人旅14日目!

お気づきの方もいると思いますが、
ブログ更新滞っております(´-`).。oO

一人旅の時は夜にゆっくりと書いていたのですが、女3人と常に一緒にいると、そりゃ夜になっても騒がしい訳なんです。

もちろん暇な時間もあるんですが……。

とりあえず、リアルタイムに間に合わせるために、省略気味で書こうと思いましたが、
現在アルゼンチンにいて、もう1週間以上も遅れているので、この際チマチマ書いていこうかと思います( ✌︎'ω')✌︎

まずは、夜行バスクスコ→プーノ移動!

クスコ→プーノ間のバスは、クスコ市内の旅行代理店に多くありますが、どれも割高設定

暇がある我々4人は、2人に分かれて手当たり次第に代理店に聞きに行きました。

クスコ市内安かったのは40ソル=1320円!

実際のところクスコ市内で買うより、
バスターミナルで直接買った方が安いです。

夜10時にクスコを出発し、朝5時半にプーノ到着しました。

タクシーを捕まえてホテルまで直行しますが
あまりの寒さにタクシーのフロントガラスが凍ってしまい、途中で止まる始末します。

ホテル着いてからも極寒の寒さ(´Д` )(´Д` )

チェックインができないため、ホテルのフロントで毛布を貸してもらい、耐えました。

ちなみに、
ここプーノにはチチカカ湖という
標高3800mという高さに船が運行している世界一高い湖があります。

プーノには1日しかいないのでタクシーの運ちゃんから誘われた30ソル=990円のチチカカ湖ツアーに参加してきました。

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チチカカ湖には、こうした草で作った人工的な島に住んでいる人が今でもいます。

途中で、島の村に何個か寄っていくのですが
いかにも観光地化されたような村という印象があり、あまり居心地は良くなかったです…

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我々のような観光客のために
不便な島にわざわざ暮らしているのか、
それとも、伝統を受け継ぐために、島に住み続けているのか、どっちなんだ…、と思いつつ、お土産どうですかコールを断り続けながら、チチカカ湖ツアーを終えました。

そして、この日は時間があったので、
スーパーで食品を大量に買い込みペルーお疲れ様パーティーを開催しました。

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アボカドディップのワカモーレ、
ステーキ肉大量、鳥の丸焼き1匹、ポテチ、インカコーラ、サングリアなどを爆買いしても
1人800円もかからないので、4人旅最&高です。



この写真はクスコでの食事ですが、
毎回毎回有り得ない量の食事を買い込んでは食べまくる女子大生4人でした。

標高が高いので、お酒がよくまわり、
サングリア1杯も飲まずに、顔が真っ赤になるカームラとムッカー。

そのあとは、ペルーで買った暇つぶし用トランプを使い、荷物持ち決め大富豪大会を開催しました。

荷物持ちといっても、バス移動のために買い込んだ水やパンやお菓子を誰が持つか決めるゲームです。
大して重くないのに荷物が増えるという精神的な重みを避けるためにみんなガチで大富豪をするので、かなり盛り上がります。

今回の4人旅で大富豪を何回やったからわからないくらい、よくやっていたので、4人旅にトランプを持っていくことをオススメします

そして次の日はプーノ→ラパス移動です!

長かったペルー生活から、新天地ボリビアへの移動日です。

タクシーの運ちゃんから買ったバス代35ソル=1150円を手に、朝7時にさよならペルーッ

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ペルーの国境を超えたのは朝10時半すぎ。

そして、いざボリビア入国!

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カームラにとって
22カ国となるボリビア入国でした。

イミグレでは、特に何も聞かれることなく、再びバスに乗車しました。

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途中でバスを降り、小型船で移動します。

バスも大きな船に乗せたりするので、地味に時間がかかります。

そして、ガタガタ道を進み、
午後5時にボリビアのラパスに到着しました

なんだかんだ2週間も滞在したペルー。

ペルー滞在中、思いの外日本人に会わなかったのですが、クスコにいた際、アラスカからペルーまでチャリンコでやってきたパワフルな日本人のおじさんに遭遇しました。

20歳で南米旅とか、なかなかじゃない?
と、思っていたカームラですが、
世の中にはもっとすごいコトをしている方が
まだまだ多くいるんだな〜としみじみ思うカームラでした。

新たな地ボリビアに来たわけですが、
ボリビアについての記事は次回ということで

それでは、アディオス(゚∀゚)
南米4人旅12日目!

高山病対策としてクスコ滞在を長めに1週間ほどとった我々は、もはやクスコに沈没しかけクスコに飽きたって思うくらい街を歩き倒しました。

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クスコの最終日には、
何回も行ったアルマス広場にて暇をもて遊ぶ結果にまで発展しました。

世界遺産に登録されている歴史地区で、もはや昼寝をし始める一同でした。

クスコ飽きたワ〜(゚∀゚)と思う我々ですが、
クスコでの半沈没生活はとても楽しく、ペルー大好きって思わせてくれるほど良い街でした。

まず絶対行くべきはサンペドロ市場

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ご飯のコスパとおいしさが
素晴らしいです( ✌︎'ω')✌︎


例えば、朝ごはんには、
チキンスープ2.5ソル=84円
チキンプレート8ソル=270円(1プレートを2人で半分こ)

ペルーのチキンシメたてだからなのか
どこで食べてもチキンはすごくおいしいです

市場で、羽を剥いだ状態の鳥がそのまま吊るされている状態を見るので、やはりシメたてなのでしょう。おいしい(゚∀゚)

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カフェオレ(奥)ココア(手前) 3ソル=100円

朝ごはん以外にも、

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セビーチェ 8ソル=270円 

フルーツシェイク7ソル=207円 などなど!

とりあえずクスコ滞在中は、
サンペドロ市場に何回来たかわからないほど通いつめてました。

他にもサンペドロ市場には、お土産屋さんたくさんあるので、オススメです。

というか、クスコ市内の至る所に、
お土産屋さんたっくさんあります
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街中を歩いていると、お土産屋マーケットはどこにでも見かけます。

しかも売っているものはほぼ一緒
それでもペルー雑貨はカラフルで可愛いものばかりなので、購買欲が一気に上昇しますが
みんなで『可愛いんだけど、日本で使うか?これ?』と言い合いながら、購買欲を抑えてます。

それでもなんだかんだ、
アルパカマフラー、手袋、ポーチなど色々買い込んでしまった我々でした。

街中のお土産屋マーケットもほぼ見尽くしたであろう我々は、土曜日のみに開催される泥棒市場(バラティーヨ)へ行ってきました。

なぜ泥棒市場は呼ばれているのか。
『露天にはあらゆるものが売られていて、泥棒にあった場合は、この市場をチェックすれば見つかるかも』と言われるほど、モノで溢れている市場らしいです。

ホテルの人に泥棒市場の行き方を聞いたら
『行く時は手ぶらで行って、ポケットには物を入れないこと。歩いていると、顔に食べ物をかけられて拭いている隙に、盗まれるよ』


…ワオ……、泥棒市場恐るべし(゚∀゚)


みんなでリスクを冒してまで行くことは必要はない!という話でまとまり、いつものように街中をブラブラ歩いていたら、

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なんだ、あれ?よし行こう!
とそっちの方向へ進んでいたら、
屋台のおばちゃんが『あっちに行くならリュックを前にしなさい』と言ってきたので、

我々『もしや、あれは泥棒市場ですか…?』
おばちゃん『そうよ、気をつけなさいね。』


オッフ、着いちゃった( ᐛ )

みんなでどうする?と会議しましたが、
泥棒市場の周りにはポリスもいて、そんなにヤバそうな雰囲気ではなかったので、リュック厳重管理の下いざレッツゴー!

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店の量と人の量が多いくらいで、特に危なさは感じませんでした。

確かに、靴が片方だけ売られてたり、これ何に使うのよ?と思わせるような工具が売ってたりしていました。

この市場で、
暇つぶし用のトランプ2ソル=66円 とれいちゃんが無くしたイヤホンの代わりを購入して
泥棒市場を退散しました。

泥棒市場(バラティーヨ)への行き方は、
サンティアゴ広場という付近にあるらしいのですが、現地の人にバラティーヨどこ?と聞いた方がわかりやすそうな気がします。


また、バラティーヨ周辺のスーパーは、大きいスーパーマーケットより、値段が安いので、お菓子を買うときもオススメです。


クスコの主な楽しみは市場巡りだと、カームラは思いますが、ぜひ行ってみてほしいお店を一つ紹介します。

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コンドリオ(condorio)という
アンティクーチョのお店です。

サンペドロ市場の正面右側通りを、
まっすぐ進んで、Lechugal通りに入って、
1ブロック目を右に曲がれば発見できます。

アンティクーチョとは、
牛の心臓(ハツ)を串焼きにして焼いたもので
『露天などでよく売られている』と言われているのですが、全然クスコの街中で見かけない…。

ということで、ネットで検索してお店を探し
行ってきました!!

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営業開始は午後4時からで、我々は3時40分から入店してスタンバイ。

ここのお店のおじさんが、やたら日本語が好きみたいで、日本語でかなり話しかけてきます。

ハツとホルモン串焼きミックス15ソル=505円を二つ注文して、4人でシェア。

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まじ美味しかったです(゚∀゚)

ペルーでホルモンを食べれるとは思ってませんでしたが、ここのホルモンのデカさは日本では見たことないです。

ジャガイモもホクホクで文句なしでした。

クスコで暇がある方は、
ぜひ、このアンティクーチョのお店をオススメします。

『日本で焼き肉食べ放題行きたーい』とよく口にしていた我々の肉欲を満たしてくれたお店でした。

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クスコは石畳とオレンジ色の建物が歴史を感じさせてくれる良い街でした。

他にもプラプラ散歩したところはありますが、クスコ紹介はここで終わります。

クスコはとても良いところですが、
なにせ標高3400mに位置しているので、我々のようにクスコでスローライフを送った方がいいかもしれません。

ご飯のおいしいさと安さ、お土産の可愛さなど含めてクスコはまた行きたい場所です。



こんな感じでクスコを楽しんでました。

みんなで『タイくらいの近さだったら最高なのにね。地球の裏側とか遠すぎ。』と言ってました。

さて、次回はクスコを離れてプーノという街に移動し、そこからボリビアへ入国します。

ボリビアでも一大イベントが待っているので、楽しみです。

それではアディオス(゚∀゚)
マチュピチュアクセス編から続きまして、
今回はマチュピチュ観光編です。

マチュピチュの遺跡に向かうには、
バスor歩きの2つしか手段はありません

バスはマチュピチュ村からバンバン出発しますが、片道の値段が12ドルという価格。

ブルジョワたちは行き帰りバスを使うでしょうが、貧乏学生バックパッカーは行きバス帰り歩きのコースを選択します。

マチュピチュ村からバスだと20分ほどでサクッと行くことができますが、歩きだと1時間以上かかります。

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角度の急な山に、適当に石を置いたような階段しかないので、マチュピチュ遺跡から下って帰るときは膝が大爆笑です。

行きも行きでひたすら上がり続け、
帰りも帰りでひたすら下り続けるので、両方歩きコースだと想像するだけでムリ( ᐛ )

さらにマチュピチュ遺跡に向かうバスは…、

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はい、めっちゃ混んでます〜。

午後9時半にバス停に向かったので、
もうすでにバス待ちに長蛇の列ができていました。本当はもう少し早く行こうとしたのですが、前日のトレッキングの疲れにより、一同スヤァZzz。

他の人のブログにも早めに行った方が、遺跡内をゆっくり見られると書いてあったので、疲れのない方は早めに行った方が良いでしょう。

20分間バス停に並び、バスでグネグネ山道を疾走し、マチュピチュ遺跡の入り口でパスポートとチケットを提示し、

いよいよ、マチュピチュ遺跡へ!

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まさに、教科書やテレビで見た光景が
目の前にあるッ!!!!!!

という感じでした。

しかもめっちゃ良い天気(゚∀゚)

マチュピチュは山間に、ヒョコッとある遺跡なので天気は変わりやすく、霧も多く、天気に恵まれなくて、ほぼ見えないような状況もあります。

ワカチナであったイギリス人が、
マチュピチュで撮った写真を見せてくれたのですが、盛大にがかかって何も見えない状態で可哀想でした…。ドゥンマイ。

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入り口から階段を上ったところには、
マチュピチュ全体が見渡せるスポットが多くあり、みんなでパッシャパシャ写真を撮っていました。


ちなみに、
マチュピチュ遺跡のチケットは3種類あり
①マチュピチュ遺跡のみ
②マチュピチュ遺跡とワイナピチュ山
③マチュピチュ遺跡とマチュピチュ山

我々は前日に買ったので、チケット①を購入

チケット②.③は、
『マチュピチュ全体が見渡せる山に登ることができる』とネットに書いてありましたが、

マチュピチュ遺跡からでも充分に遺跡を見ることができます。

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遺跡自体は石ばっかって思ってしまいますが、周りに山しかないところに突然現れる遺跡に対しての感動がすごかったですね。

カームラの父親も30年前にマチュピチュを訪れました。

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日本で父親のマチュピチュの写真を撮って
同じところで同じ写真を撮ろうと試みたのですが、みんなで探しても見つからない…。
ので、似ているようなところで撮影しました

背景の感じから多分ここだとは思います。

父親が行った30年前では、
入れるところや、修理状況などから大きく異なっていることでしょう。

ちなみに、父親がきているアルパカポンチョは、日本に持ち帰った後、タンスに入れておいたら、謎の小虫が大量に羽化し、大変なことになったそうです。想像するだけで地獄。

普通に考えて、外来種持ち込みな上に大変迷惑な出来事だったと思いますが、よく30年前に一人で南米に行ったなと感じます。

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写真を振り返ってみると、
『あぁ、マチュピチュ行ってきたんだ…』
って少し考えちゃう程不思議なところでした

地上からでは、
確認ができない『空中都市マチュピチュ』

こんな山しかない不便なところに、
どうやって作ったか教えてほしいですわ。


『もっと近くに造っていればさ、行きやすいし、インカ人も遺跡建てやすいからwin-winでしょ。』と思いましたが、こんな場所にあるからこそ、世界中から人をひきつける神秘的な魅力があるのでしょう。

まず、そもそも日本とペルーが遠いですが

マチュピチュはカームラの中でも、
死ぬまでに行きたい場所だったので、苦労かけて行けてよかったです。(別にお金があれば苦労もなく行けますが。)

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パスポートに押してきました!!!
マチュピチュスタンプッ!!

マチュピチュスタンプは、
遺跡を見終わった出口の近くにあるので、
忘れずにスタンプを押しましょう。

一応ですが、ペルー入国スタンプの近くに押す方が良いそうです。

以上でマチュピチュ観光編は終了にして、
それではアディオス(゚∀゚)!