南米4人旅19日目!
ウユニ塩湖ツアーを終えた日、
この日を境に騒がしかった4人旅から2人旅となって、南米旅の後半戦がスタートします。
ムッカー、れいちゃんは、
各々の事情で、一足先に現実世界へと帰っていきました。
大学3年生という、貴重な休み期間に、
4人もの女子大生がバイトをしまくって資金を調達し、日程を合わせて、一緒に南米を旅できたのは、本当にすごいことであり、とても楽しい思い出を作ることができました。
これからの約2週間は、まいちゃんと共に、
イグアスの滝を目指しながら、南米放浪を続けたいと思います。
突然4人旅を始めた訳ですが、これといったトラブルもなく、毎日毎日騒ぎながら楽しく過ごせる旅となりました。
ムッカー、れいちゃん 地球の裏側まで来てくれてありがとう。次は日本で会いましょう!
そんなわけで、
まいちゃんとの2人旅がスタートします!
その前に、
まずはウユニの街を紹介しましょう。
『リャマ肉とかマズそうだな…。』と思っていたカームラですが、一度食べたら、もう毎日食べても良い思うくらい美味しいです。
しかも、リャマ丼は6ボリ=100円!で食べることができます。
普通に牛肉っぽい感じで、味付けが濃いのでご飯が進みます。
リャマ丼の米は比較的おいしいのですが、
たまに大衆食堂で出てくるボリビア米は、
『これは紙粘土ですか?』と思うくらい、マズイ米に出会うこともあるので注意。
『ボリビアのご飯はマズイ』というのはけっこう有名な説らしいのですが、紙粘土コメに出会わない限り、ボリビアの料理はおいしいです。
街角にある屋台で頂ける5ボリパフェ(80円)
5ボリという安さで、フルーツをパンパンを入れて、隙間にヨーグルトを流し込み、上にはアイスクリームを3つも載せてくれ、最後にトッピングかけ放題の大盤振る舞いを披露してくれるウユニの屋台、カームラ大好きです。
多い日は、一日3つほど平らげました(゚∀゚)
ウユニの街自体はとても小さいですが、
歩き回ってみると、屋台やマーケットもチラホラあるので、ウユニ塩湖だけでなく、ウユニの街も、ぜひ散策してみてください。
ラパスに向かうムッカー、れいちゃんに別れを告げ、まいちゃん、カームラは、夜行バスで次の国に向かいました。
次の国はアルゼンチン!
そしてサルタ!という街を目指します。
ウユニからサルタへに行く直行バスはありません。
なので、まずはボリビアの国境の街 ビジャソンへ行き、そこから、
歩いてアルゼンチンのラキアカへ入り、
ラキアカのバスターミナルからサルタ行きのバスに乗るしか方法がないみたいです。
ウユニ→ビジャソン行きのバスをTUPIZAという会社で購入しました。
なにせ、値段が40ボリ=640円という安さ!
故に乗ってる乗客も現地人ばかりでした。
夜8時にビジャソン向けて出発\(^o^)/
ダイレクトバスと言われていましたが、夜中2時に叩き起こされて『バスチェンジ』宣告を受け、寒い中バスを一度変えました。
そして、朝4時にビジャソン到着〜。
他の方のブログでは『朝のイミグレは1人しか管理官がいないので混みます。だからなるべく早めに行きましょう。』と、書いてあったので、着いてすぐに、2キロ先のイミグレまで、タクシー(5ボリ=80円)を使い、イミグレまでGO
着いた瞬間悟る どう見ても開いてない?
端っこに座っているおばあちゃんがいたので
話しかけてみると、『イミグレは6時に開くわよ、あと2時間あるわね。』
あ…、あと2時間ッスカ(゚∀゚)
まさか、そんなに待つと思わなかった我々は
大した防寒装備もしてないので、ガックブルの寒さマックスの極寒の中でイミグレを待ちました。
東南アジアの犬は『オイラ病原菌です』と言わんばかりのボロ雑巾犬のような、触るのも危険な犬がワンサカいますが、
南米の犬は毛並みもしっかりしていて、そこそこ綺麗なので、触っても大丈夫そうです。
ただ、噛まれたてしまったら、
狂犬病になりオワタ\(^^)/になるので、
気をつけましょう。
どう見ても手続きをしないで、国境を行き来している人を何人も見ながら、そして、貧乏ゆすり高速Verで暖を取りながら、待ち続ける
5時半になるとイミグレの隣の両替屋が開き、なかなかレートが良かったので、用無しのボリビアーノをアルゼンチンペソに換金しました。
そして、待ちに待った朝6時 (ちょいすぎ)
イミグレが開き、一目散に駆け込みますが、
『アルゼンチンに行くなら、あっちだよ。』
と橋の先を指差したので、橋を渡り、アルゼンチン側へ突入しました。
ちなみに、ボリビア入国の際に渡させる出国カードがあるのですが、出国の際に回収されるので、最後まで保管しましょう。
まいちゃんはまさかの出国カード紛失をしてしまったのですが、管理官の人が緩かったみたいで、『まあいいよ通って〜』と言ってくれたので、
ついに、アルゼンチン入国ッ!
ただし、一つ気になることがありました。
『ボリビア出国スタンプがないのですが?』
もちろん、アルゼンチン側のイミグレでスタンプないよ?と聞きましたが『オールおっけいよ』とヘラヘラ言われたので、まあ大丈夫かと思い、ラキアカのバスターミナルへ向かいました。
お世話になってる maps.me でバスターミナルの位置を確認しながら、進むこと10分で、ラキアカのバスターミナルに到着しました。
ラキアカ→サルタのバスは8時50分発で、
値段は22ドルです。(ドル払いも可でした。)
ラキアカのバスターミナルには、
謎に使える無料Wi-Fiがあったので、出発時間まであっという間でした。
そして、時間通りにサルタ向けて出発!
夜行の疲れからか、快適なバス内で爆睡zzz
出発から1時間半後〜。
バス内に警察官が入ってきてパスポート確認
2人とも寝起きだったので、とりあえずパスポートを渡してボーっと待っていたのですが、
警察官、我々のパスポートをガッツリ確認しまくっておるではないか!?
まさかボリビア出国スタンプないからか?
まいちゃんと2人で、ちょっとヤバァイ?と
話している時も、警察官は我々のパスポートを何回もピラピラめくって確認し続ける。
もう1人の警察官も加わり、2人体制での確認が始まった時『これはアウトだ…。』と悟りましたが、そのあとは無言でパスポートを返してくれました。
結局、ボリビアの出国スタンプがいるのかどうかはまだ分からず仕舞いです。
『まあ本当にアウトだったら、バスから降ろされているよね。』と言い、再び眠りにつく我々でした。
そして、サルタ着いたのは午後4時すぎ〜。
『ウユニ→サルタ移動のまとめ』
①ウユニ→ビジャソン 20:00~翌4:00 8時間
②ビジャソン→ラキアカ 徒歩10分
③ラキアカ→サルタ 8:50~16:00 7時間
〜感想〜
今までで1番辛い国境超えでした( ✌︎'ω')✌︎
なかなか面倒な国境超えな上に、
極寒のイミグレ待ちと、バス移動の多さで、
さすがに疲れましたね…。
サルタについては次回ということで!!
それではアディオス(゚∀゚)












































