南米2人旅26日目!

イグアスの滝を見るには、
ブラジル側orアルゼンチン側の二つが存在するのですが、今回我々はブラジル側をチョイスしました。

ちなみに我々は、ブラジルビザを一切所持してません!!

地球の歩き方にも、ブラジル大使館ホームページにも『日帰りでもビザは必要!』と書かれていますが、シウダデルエステからイグアスの滝へ行っている人のブログを見ると、
日帰りならビザは不要!と書かれており
我々としては『どっちなんじゃーい!』と思っていたところですが、

民宿らぱちょのオーナーさんに聞いたところ
『本当は違法だけど、国境はザルだから、
全然ガンスルーでオッケイ。ただ100%の保証はできないけどね。』
という、お言葉を頂いたので、
ビザなしブラジル入国を決行致しました!

シウダデルエステで、ブラジルの通貨であるレアル3000円ほど両替し、ブラジルへ!

まずは、シウダデルエステのセントロから
ブラジル側のターミナル行バスを捕まえようとしたのですが、もはや歩いた方早いレベルで、車が大渋滞してました。

なので、セントロからパラグアイとブラジルに架かる友情の橋を、歩きで渡り、ブラジルへの潜入を試みました。

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ここがパラグアイとブラジルの国境です。

歩いている時イミグレの横を通ったのですが
なーにも言われる事もなく、無事ザル国境を通過し、いつの間にかブラジル入国を果たしました。


ブラジルは南米の中で、唯一ポルトガル語を公用語にしている国なので、
ここでは「ありがとう」はグラシアスから、
オブリガーダに変わります。

橋を渡りきり、街中に出たあと、ターミナル行きのバスに乗り、120番バス「フォスドイグアス行バス」に乗り、イグアスの滝へ向かいます。

本当はターミナルからイグアスの滝までは
3.45レアル=120円かかるのですが、運転手が乗る前に乗車していたので、お金を払わずに無賃で乗ってきてしまいました。

不法入国&無賃乗車という罪を重ねながら、
バスで30分程かけて、イグアスの滝入口に到着しました。

イグアスの滝の入場料は、
2300円もかかるのですが、クレカ払い可なのでサクッとカードを切りました。

途中で日本語を話せるガイドさんに出会い、
散歩がてら一緒に回ってくれることになりました。ガイドさんのミゲルさんは昔日本でサッカーを教えていたり、通訳のお仕事をしていたりなど、日本語で親父ギャグが言えるくらい日本語が達者な方です。

イグアスの滝の入場口から、園内バスで滝へ向かいます。ピンク色のホテルが左に見えてきたら、トレッキングコースの始まりなので
ここで大体の人が下車します。

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降りてすぐ見える光景です。

イグアスの滝は大部分はアルゼンチン側に属しているので、この写真に写っているのはほぼアルゼンチン側のイグアスの滝です。

写真には見えませんが、
島の所々にアルゼンチン国旗が掲げてあり
ミゲルさん曰く「アルゼンチンはプライドが高いからすぐ国旗を掲げる」と言ってました

どうやら、アルゼンチンとブラジルはサッカーの関係などであまり仲はよろしくないようです。

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滝を見ながら、道を進んで行きます。


ミゲルさんに写真を撮ってもらってます。

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進むごとに
イグアスの滝が違った角度から見えます。

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後で写真中央にある遊歩道へ行きます。

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ここの遊歩道からの景色と言いますと…、


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ど迫力の滝が見れます!!

ここの滝は悪魔ののど笛と言われています。
天気も良いと虹とのコラボを見れます。

風向きによっては、水しぶきをかなり浴びますが、そんなにビッショビショにはなりません。

他の方のブログにはカッパ必須と書かれてありますが、そこまで必要性は感じませんでした。たぶん日にもよると思いますが。

カームラはいつもスニーカーを履いているのですが、この日は濡れそうだったのでビーサンでイグアスの滝に挑みました。

イグアスの滝の遊歩道は、きちんと整備されているので、ビーサンでも全然疲れることなく歩けるので、ビーサンで行くことをオススメします。

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これは帰りの展望台からです。

写真だとイマイチ迫力にかけてしまいますが
毎秒6500トンもの水が落ちています。

成人の象が1匹約5トンなので、
1秒で1300匹の象が落ちてます(?)

それくらい凄い迫力だというのを伝えたいのですが、一番分かりやすいのは実際に見てくるしかないです。

今まで、ナスカの地上絵、マチュピチュ、ウユニ塩湖、カファジャテ渓谷と、南米で色々な景色を見てきましたが、一番インパクトのある景色はここイグアスの滝かもしれません

遊歩道で水しぶきを浴びながら、目の前にしたイグアスの滝は、音といい、規模といい、大迫力あっぱれモンでした。

ミゲルさんは散歩がてら一緒に回ってくれたのですが、無料ガイドみたいなカンジで、イグアスの滝についてたくさん説明してくれました。

遊歩道を歩き終わると、エレベーターがあり
そこを上がると入場口へ戻るバスが出ています。

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イグアスの滝にはハナグマという可愛い動物がいるのですが、触ると噛まれて、変な病気にかかるそうなので、気をつけましょう。

全体的にブラジル側のイグアスの滝は1時間半もあれば、十分に見ることができます。

イグアスの滝の見終わった後、
まるでディズニーランドから帰るような喪失感を覚えながら、ターミナルへと戻って行きました。

しかし、せっかく入国したブラジルにいるのだから、何か他にも観光せねばッ…!!

ということで、
ターミナル近くのシュラスコ屋へ行ってきました。

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「シュラスコ屋 ガウチョ」
ターミナル進行方向に進み、左に曲がると見えてきます。

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デザート、サラダ、パスタ、
そしてお肉が食べ放題で1400円(涙目)

串で丸焼きにした肉をテーブルに持ってきてくれて、必要な分だけをその場で切り落としてくるシステムです。

肉も当然美味しいのですが、たまに持ってきてくれる焼きパイナップルもとても美味しいです。パイナップルの外側にシナモンを付けて焼いてくれるので、味はアップルパイに近いです。とにかく全ておいしかった( ✌︎'ω')✌︎

1日だけのブラジル観光でしたが、
イグアスの滝&本場のシュラスコどちらも堪能できて、最高の1日でした\(^o^)/

帰りは街中を巡回しているバスで素知らぬ顔でサラッとパラグアイへと帰って行きました

一応、パラグアイ側に戻るまで不法入国がバレないか少しドキドキでしたが、何のトラブルもなくブラジル観光を成し遂げしました。

そして、またバスで6時間かけて、
アスンシオンへ戻って行った我々でした。

以上、イグアスの滝編でした\(^o^)/


やっぱイグアスの滝の迫力は、
実際に行かないと分からないものです。

カームラ、
行くことができてよかったです( ✌︎'ω')✌︎

それではアディオス(゚∀゚)

南米2人旅23日目!

お気に入りアルゼンチンを離れ、
我々が向かったのはパラグアイです!

旅当初、まさかパラグアイに行くなんて、
思いもしませんでしたが、イグアスの滝を見に行くための中継点として、パラグアイの首都アスンシオンに向かいました。

サルタ→アスンシオンの直行バスはなく、
アルゼンチンの国境の街クロリンダまで行き
そこから、アスンシオンへローカルバスに乗り換えて行くのが一般的だそうです。

サルタ→クロリンダのバスは、
値段が約9000円もする上に、移動時間が
17時間(゚∀゚)(´Д` )(゚∀゚)もかかります!

南米旅ラストの夜行バス、いざ挑む!!

ちなみに、
バス会社は「tigreIguazú」という会社です
午後4時発翌9時着のロングバススタート!

バスに乗ってみると、革張りの立派なバスなのに、乗客人数10人にも満たない少なさでした。

なので、席を2人で2つずつ占領して、
(頑張って)横になって寝ることができたので、けっこう熟睡モードでした。

ちなみに夜行バスに乗る日、サルタの街は曇りで、それだけで前日と気温差が10度くらいあります。

夜行バスには、長袖とウルトラライトダウンを着て乗車したのですが、それで丁度良いくらいだったので、サルタ夜行バスは防寒装備をお忘れなく。

時間通りの翌朝9時すぎにアルゼンチンの国境の街、クロリンダに到着しました。

しかし、降ろされたのは、
なーにもないただの道路の途中…。(´Д` )

我々2人と、もう1人のバックパッカーが、
オロオロしていると、タクシー勧誘たちが群がってきました。

どうやら、イミグレから2キロ離れた場所に降ろされたらしいです。

3人でタクシー代 100ペソ=600円を折半し
パラグアイへのイミグレへ目指します。

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パラグアイのイミグレに到着\(^o^)/

ちなみに、出入国スタンプはアルゼンチン側のイミグレを無視して、橋を渡り、パラグアイ側でアルゼンチンの出国スタンプとパラグアイの入国スタンプを一気にもらうシステムです。

橋を渡る途中で「こっからはアルゼンチン、こっからパラグアイ」という標識をみるのですが、国境とはなんとも不思議なものですね

島国日本にいると、陸路超えはあまり経験しないので、面白いです。

パラグアイのイミグレを抜けたら、ローカルバスでアスンシオン市内へ向かいます。

我々はパラグアイの通貨グアラニーを持っていなかったので、アルゼンチンペソでバス代を支払いました。

アスンシオン市内までは、バスで1時間半ほどかかり、25ペソ=150円で行くことができます。

アスンシオンのバスターミナルに着いた後は
ホテルまで、ローカルバスを乗るのですが、
グアラニーを持っていなかった我々は、一緒に国境を越えたベルギー人の女性バックパッカー(マルリンさん)にバス代をおごって頂きました。

今後、我々も困っているバックパッカーを見つけたら、助けるようにします。ありがとうございました、マルリンさん。

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今回の旅、
4カ国目 パラグアイ首都である
9都市目 アスンシオンにやって参りました。

ここアスンシオンでは、
日本人宿 らぱちょという所に泊まりました。

元バックパッカーのご夫婦が経営されている日本人宿で、宿の下には日本食の食堂もあるので、ウェルカムドリンクとして、久しぶりのお味噌汁も頂き、夜には久しぶりの湯船にも浸かることができました。

カームラ2ヶ月ぶり湯船だったので、
浸かった瞬間ダァ〜ってカンジになりました

宿に着いたのが、昼前だったので、少し休憩した後、市内を軽く散策しました。

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アルゼンチンに比べると、廃れていますが
南米の中ではそこそこ綺麗な方にランクインするパラグアイです。

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メルカドクアトロという市場の周りには、
楽園の泉かのように、肉汁で溢れた鉄板に、
お肉がたっくさんある屋台通りがあります。

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豚串チョリソーを注文しました。
外は肉の脂で軽く揚げてあるカンジで、最高に美味であります。

2人で20000グアラニー=400円!でした。

パラグアイの通貨グアラニーは、
やたら0が多いので、計算しにくそうですが
0を2つとって ×2 する法則をまいちゃんが教えてくれたので、分かりやすいです。

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夜ご飯には、
下の日本食堂の出前で豚キムチ炒めを注文し
ムッカーが帰国前に授けてくれたアルファ米を炊いて、お茶漬けの素を味噌汁代わりにして、頂きました。

もう少しで、帰国ですが、やはり日本食を目の前にすると、少し日本が恋しくなりますね

今回、民宿らぱちょには一泊だけして、
バックパックをらぱちょさんに置かせて頂いて、我々は次の目的地に向かいました。

いよいよ大詰めです。
イグアスの滝に行ってきます。

このイグアスの滝のために、
パラグアイに来たようなものなのですが、

物価の安さと肉の美味さが魅力的すぎて、
パラグアイもけっこう好きです( ✌︎'ω')✌︎

アスンシオンからイグアスの滝を行くには、
シウダデルエステというパラグアイの国境の街に向かう必要があります。

またアスンシオンには帰ってくるので、
デカいバックパックは宿に置き、必要なものだけサブバックに詰め込み、シウダデルエステへ向かいました。

アスンシオンのバスターミナルから、
シウダデルエステ行は多く出ているようなので、当日にチケットを購入して、出発しました。

値段は60000グアラニー=1200円です。

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どうやらローカルバスシステムのようで
途中で現地民がどんどん乗っては、降りての繰り返しで、通常5時間かかる道を、6時間半もかかってシウダデルエステに到着しました

しかも降ろされたのはただの道端〜(´Д` )

旅の相棒maps.me を見ながら、なんとかたどり着けましたが、地図アプリがなかったら
かなりヤバかったです。

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シウダデルエステで頂いた夜ご飯!

カリカリのトルティーヤに、
肉、トマト、キャベツ、ポテト、チーズが入っており、ガーリックマヨネーズをかけて食べる一品で、これもまた美味しい。

着いた日は速やかに寝床につき、
次の日のイグアスの滝に備えました。

次回のブログはイグアスの滝編ということで
それではアディオス(゚∀゚)
南米2人旅21日目!

まいちゃんとの南米2人旅が、
アルゼンチンの北部 サルタからスタートしました。

「アルゼンチンといえば物価が高い。
というのは、南米旅では有名な話で、我々2人もそれなりの覚悟はしていました。

しかし、選ぶ店によっては、かなりお安く済むことができます。

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サルタの街には、
ベトナムのバインミーおしゃれver が多く売られていて、値段はお一つ25ペソ=157円ほどで食べることができます。

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路上で売られているチュロスクッキーなんかも、とてもおいしいです。

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なんて言ったって、
サルタの街は、パン屋が多いッ!

そして安いんです!!最高!
例えばクリームクロワッサンは5ペソ=30円

「アルゼンチンは小麦大国か?」と思わせるほどパンの値段が安く、我々はほぼ毎日毎食パンを食べていました。

パンの値段は確かに安いのですが、
街の商店などに売っている飲料水の値段は、日本よりちょいと高いです。

水500mlも150円くらいする場合もあります

でも、スーパーなんかで買うと普通に安いので、そんなに気にすることはないですが、水はスーパーで買い溜めした方が良さそうです

そんな小麦大国アルゼンチンですが、
アルゼンチンの食で有名なのはお肉!

我々の泊まっていた宿近くに、
お肉ストリート(我々が勝手に名付けた)が、
あったので、行ってきました。

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場所は La RiojaCatamarca通りがぶつかるところにあります。

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こんな感じに炭火焼きされているお肉がたくさんあり、煙でモクモクしているので、すぐ気付くと思います。

ちなみに、朝ごはんに食べようと思い、行ってみると、まだ開いていなかったので、食べに行くなら昼頃あたりが良いと思います。

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こちらはハズレなしのミラネッサ!

薄切り肉を揚げたカツレツなのですが、
ポテトのホクホク具合と、ピラフっぽいご飯のパラパラ具合が抜群でおいひい一品です。

お値段 70ペソ=440円を2人で半分こにして
食べていたので、実質220円でお腹いっぱい食べていました。

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別の日には、ナポリターノと言う名の
ミラネッサの肉ぶ厚いverに、チーズを載せた贅沢な一品です。

こちらは90ペソ=560円で、
2人で一つ食べたので、実質280円で大満足して頂きました。

「旅先で胃袋掴まれたら、もうその国好きだよねー。」と、まいちゃんと話しながら、サルタの街散策を続けました。

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ここがサルタの中心地なのですが、
中心地の広場まわりはまるでヨーロッパのような綺麗さと建物の立派さを見ることができます。

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公園にはしっかり木も植えられていて、散歩するにはちょうど良かったです。

公園管理がしっかりしているということはら
きちんと公共設備にお金を回せている証拠なので、やはりアルゼンチンは南米の中では先進国なのでしょう。

ちなみに、サルタにきてから、
ウィンブレ、マフラーなどは圧縮袋に入れ、
バックパックの奥底に沈め、代わりに半袖を召喚しなければならないほど、サルタは暑いです。

サルタには計3日間いたのですが、
そのうち1日はカファジャテ渓谷
という場所にツアーを組んで行ってきました

サルタの中心地にツアー会社がたくさんあり
どれも値段差大してはありませんが、
手当たり次第ツアー会社を回った我々は、
多分安いであろう550ペソ=3400円のツアーを組みました。

7月9日広場からブエノスアイレス通りに入った「La Pasado」という名前のツアー会社です。

朝7時半にホテル前からピックアップしてくれて、ツアーがスタートしました!

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ツアー内容は、要所ごとに車を停めて、見に行くというカンジでしたが、これまたすごい景色が見ることができました。

サルタはワインの産地でも有名なので、渓谷を見終わった後はワイナリー工場見学、ワインの試飲などもあり、街ではワインアイスを食べることもできました。

カームラもワインアイスを食べたのですが、
しっかりとアルコールも入ってるアイスだったので、若干酔った気もしなくもなかったですが、おいしかったです。

ツアーが終わり、街に帰ってきたのは午後6時頃でした。

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アメリカのグランドキャニオンを実際には見たことがないカームラですが、

カファジャテ渓谷
グランドキャニオンみたいだったと言っても
バレなそうな壮大な景色のオンパレードでした。


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ウユニといい、カファジャテ渓谷といい、
今後見られないような絶景に出会えている日々が続き、カームラ非常に幸せです( ✌︎'ω')✌︎

街のパン屋巡り、お肉巡り、
そしてカファジャテ渓谷など、3日間でサルタをかなり遊び尽くしたと思います。


たった3日間のアルゼンチンですが、
パンの安さ!肉のうまさ!街の綺麗さ!
そして、ホテルやカフェのWi-Fiのサクサクさの点から、アルゼンチンはカームラの中で、
なかなかのお気に入りの国となりました。

そんなお気に入りアルゼンチンを離れ、我々は次の国へ向かいます。

それではアディオス(゚∀゚)