南米2人旅35日目!

遂にこの時を迎える日がやって参りました。
カームラ帰国デェス( ✌︎'ω')✌︎

アメリカのロスで遊んだ後、
メキシコのグアナファト1ヶ月語学研修
そして、日本からの友達3人を加えての4人旅
2人帰国して、まいちゃん2人旅を経て、我々はやっと日本へと帰ります。

その前に、前回のワラス編を終えてから、
リマに戻ってきて、残りの日でリマ観光した話からします。

リマ観光ができる日数は2日間あり、すでに旧市街を散策済の我々は、まだ行ったことのないミラフローレスという新市街地区へ向かいました。

ここで行なうミッションは『お土産調達』

ミラフローレスには、
『ペルー中のお土産全部集まっちゃった?』
と言わんばかりに、お土産で溢れたマーケットが集中している場所があります。

インカマーケット、インディアンマーケット
と、呼ばれているお土産エリアはMaps.me でも確認でき、他の方のブログで詳しく書かれているので行き方は割愛します。

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このような道が無数に存在するマーケットなので、最後にリマに来る予定がある人なら、途中でお土産を買う必要とないかもしれません。

クスコの方がマーケットと品物の数が多いかもしれませんが、ここの良い所は屋内施設+
一箇所に凝縮されている点です。

なので、お土産探しも全く疲れることがなく
ゆっくり見れますが、もはや同じモノが売られ過ぎていて、見るのが疲れるくらいです。

普段人にあまりお土産を買わないカームラに対して、きちんとお土産リストを作成して、お土産を買い漁っていたまいちゃん

ミラフローレスのマーケットでも、値切り交渉はバンバンできるので、臆することなくジャンジャン値切りましょう。

ある程度マーケットを見た後、
ミラフローレスにある有名なアンティクーチョ屋に12時ごろ向かったのですが、午後5時からの営業で、そんなに待つ事ができないので、仕方なく断念して帰りました。

『帰国前にアンティクーチョ食べたかったなぁ』と思い残しながら、次の日は旧市街へ向かいました。

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リマ観光ラスト日ということで、もうお金は気にせず、食べたいものはドンドン食べながら歩いていました。

この日に、カームラはほぼ油同然の1ソルチュロス(33円)3回頂きました。

1ヶ月に前に訪れた旧市街を、同じルートで辿っていたら、前にマーケットで話したオバちゃんに気づいてもらったり、街中で古いコインをくれたおじさんに遭遇したり、ワラスで同じツアーだった人に出会ったりなど、世界狭いワァ〜と感じるような体験をしました。

そして、この日の旧市街には肉フェス?のような会場が設置されていて、ここで最後にアンティクーチョを食べることができました。

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大きなハツを日本で食べることは、今後ないでしょう。ラストアンティクーチョ8ソル(270円)ご馳走様でした。

前回にほぼ回りきった旧市街では、ほぼやることがない上に、この日は深夜便空港泊が決まっていたので、早めに帰ってもやることがナイ

宿から旧市街まではバスで向かうのですが
あまりにも時間があるため、片道11キロをどこまで行けるか歩いていたら、結果的に歩いて帰ってきちゃいました。

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歩いたら、歩いたで屋台に出会えるので楽しいですね。カームラ1.5ソルプリン(50円)2つ食べて、まいちゃんはまたまたアンティクーチョを食べていました。これで2人ともペルーに思い残すことはないです。

2人でグタグタ歩きながら、グタグタしゃべりながら歩くので、なんだかんだあっという間に帰ってきましたが、話した内容はほぼ覚えておらず

そのあとは、ホテルにてアボカド&ドリトスの最強ワカモーレを作ったりして、夜まで時間を潰しました。

そして、夜10時にホテルから空港に向かい、
いよいよ帰国の儀式です。


まいちゃんとは別々の飛行機なので、ここで2人旅は終了です。

まいちゃんが1時間早いフライトなので、
先にチェックインをしようとしていたのです、まいちゃんまさかの!?!?

オーバーブッキングを食らう

なかなかチェックインが終わらないな〜
と、遠くからまいちゃんを見ていたら、まいちゃんに呼ばれて、カウンターに行ってみたら、まいちゃん目が泳いでるではないか。

まいちゃん動揺して、状況をイマイチ把握してないようで、カームラも話を聞いてみると『席がないです。次のフライトにして下さい
ビジネスクラスにします。それでハッピーエンドッ』

このグランドスタッフ、よくこの状況でハッピーエンドというワードをよく使うな…、と思いながら、とりあえず1時間後にまたカウンター来てと言われた我々は、状況整理のためにスタバへ移動しました。

状況としては、
『ロス経由の日本帰国なので、リマで足止めを食らうと、ロス経由も上手くいかず、なかなか遅れてしまうのではないか…。』

もうドゥンマイだよ…(´Д` )
とりあえず帰国はできるよ…遅れるけど…。
としかカームラはまいちゃんにかける言葉がなかったです。

そして、1時間後にまたカウンターに行ったら
グランドスタッフの人がパソコンと険しい表情でにらめっこ開始。ヤバいかも…。


結論から言うと、
まいちゃんは、何とか元々の飛行機で日本へと帰ることができました。

なぜ席がない宣言を受けたのか、イマイチわからないままですが、まいちゃんは先に日本へと帰って行きました。

行きの飛行機でも、ESTA申請の不手際で、
危うく行きのフライトオールキャンセルを食らいそうになったまいちゃん。

無事に日本に辿り着いてよかったよかった。
2人旅付き合ってくれてありがとうネ。

さて、一方のカームラのフライト日程ですが
リマ→コロンビア 3時間フライト
コロンビアにて 2時間トランジット

コロンビア→メキシコシティ 5時間フライト
メキシコシティにて 15時トランジット

メキシコシティ→ダラス 3時間フライト
ダラスにて 2時間トランジット

ダラス→日本 14時間フライト
リマから日本に帰るのに44時間(゚∀゚)

どうしてこんな鬼旅程になったのかと言うと、

メキシコ語学研修のためにメキシコ-日本往復
南米旅のためにメキシコ-ペルー往復が必要で、
それぞれ別個の航空会社で取ってしまったので、
一度メキシコシティで荷物を回収して、別の航空会社へと向かわなければならんのです。

メキシコシティでトランジットが15時間もあるので、最後にタコスを食べるために、荷物を空港に預けて、1ヶ月ぶりのメキシコへ!

ちなみに、荷物預けるロッカーは、市内へと出るメトロの出口寄りにあり、国際線ゲートから結構離れているので要注意。カームラはそれを知らず
ひたすらバックパックを背負い30分放浪して、肩が崩壊しました(゚∀゚)

先日のメキシコ地震で、ニュースになっているメキシコですが、メキシコシティへの影響はそんなにないということなのですが、地震の震源地はカームラがプチ遠足したパレンケ遺跡の近くなのです。

もしタイミングがズレていたらカームラが、
パレンケにいる時にに地震があったかもしれない
そう考えると、こればっかりは運というか、自然災害はどうしようもないです。

さて、向かったタコス屋さんの関する情報はこちらのブログで詳しく書かれてているので割愛ッ。

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店付近には、多くの人と肉の素晴らしい香りが漂っているので、すぐに発見できます。

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ステーキタコス、牛タンタコス、マンゴーシェイクを頂きました。

ステーキタコスにはドロッドロのチーズが、
牛タンタコスに入ってる牛タンは、こんなぶ厚くていいんスカッ!?と思うくらいぶ厚い牛タンれ

さらに、肉だけでなくトルティーヤの生地のウマさも格別でした。食べた後しばらく手からバターの良い香りが止まりませんでした。

美味しいタコスにテンション上がって、値段を覚えていないのですが、とにかくラストタコスに相応しい激ウマタコスでした。

タコスを食べ終わり、街を歩いている時、
あーもう日本に帰るのか…。』と考えたら、
けっこう寂しくなってきて、すごく寂しくなりました(?)

なんだかんだメキシコには、色々と思い出もあったり、お世話になった人もいるので、今までの旅してきた国とは、違う思入れがあるみたいです。

そして、最後にシウダデル市場に向かいました。

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どちらかというと、民芸品や陶器重視系マーケットなので、カームラは買う気は無いのに値段を聞いて回りながら、パパッーと見て、撤退しました

そのあとは時間もあるので、7キロ歩いて空港へと戻ってきました。

それでもフライトまで12時間もあるので、
まずは、空港を端から端まで往復し、良さげなカフェで休憩して、荷物をロッカーから回収し、荷物整理をしたあと、テーブルに突っ伏しながら2時間寝てました。それでもまだ6時間もある…。

しかも、メキシコシティの空港には、横になって寝れるようなベンチが置いてないのです。

空港泊2日連続なので、そろそろエコノミー症候群になる可能性を危惧して、仕方なくで寝ることにしました。

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しかもこの日の夜はとても寒くて、冷たいタイルが身に染みる…。

寒くてガタガタ震えていたのですが、
やはり疲れているのか、2時間ほど爆睡zzZ


ここの空港には、深夜になっても警備員がウロチョロしているので、貴重品さえしっかり持っていれば、グッスリ寝ることができます

どこでもすぐ寝れる』というスキルは履歴書に書きたいレベルで誇れる特技だと思います(照)

そうこうしているうちにチェックインカウンターも開き、一番乗りでバックを預け、さっさと出国し、搭乗ゲートでもう一眠りしたカームラでした( ✌︎'ω')✌︎

預けたバックパックに成田行きシールが貼られ、
いよいよ帰国を実感してます。

そして、これから日本に向けて出発します!

以上で、
2カ月に渡る現地からのブログ更新を終わります

帰国して、数日くらい経ったら、
旅まとめを書いて、南米編を締めさせていただきます。

おうちに帰るまでが旅 ということで、ちゃんとおうちに帰れますように…。

それではアディオス(゚∀゚)
そしてブログ見てくれてグラシアス!

南米2人旅31日目!

この日は南米旅最後の一大イベントであり、
最後の試練でもあった「ラグーナ69ツアー」
カームラ&まいちゃんは挑んできました。

リマ→ワラスのバスは8時間もかかるため、
夜行バスで向かう人も多いですが、
我々は朝発夕方着のバスにてワラスに向かいました。

今回はリマからのプチ遠足的な感じなので、
リマの宿にバックパックを預け、必要なモノだけサブバックに突っ込んで、ワラスにやってきました。

バックパッカーたる者、バックパックは相棒
とお考えの方もいると思いますが、

バックパックは、
重いし、邪魔だし、パッキングは面倒くさい
の三拍子を取り揃えてます故、バックパックがない移動は、荷物だけでなく、心持ちも非常に軽くなります。

さて朝10時発リマからの夕方6時着ワラスでやってきた我々は、着いてすぐに「明日のラグーナツアーを予約しないと」と話していましたが、バス降り場にツアー勧誘の人がいたので、その場でツアー予約をしました。

ツアー内容は、
朝5時半スタートで途中休憩を挟みつつ、
ラグーナ69までトレッキングをし、夜6時半にはワラスの街に戻るというカンジで、値段は15ドルでした。

ツアー当日、ミニバンでピックアップされ、最初の休憩所まで約2時間ほど進むのですが
山に近づくにつれバッカ揺れます。カームラほとんど寝れず、追加で車酔いしました。

途中、国立公園への入場料(10ソル=330円)
を払い、ガッタガタボッコボコ道をまた進み
トレッキング開始地点に到着し、いよいよラグーナ69に向けて出発しました。

ちなみに、
開始時点で標高3000mは超えており、そこから更に標高4500mまで目指すのです。

そして、ラグーナ69がある国立公園は、
ワスカラン国立公園といい、世界遺産に登録されており、ここにあるワスカラン山6800mの高さもあり、ペルー国内最高峰です。 もはや富士山2個分くらいの高さで恐るべしです。

すでに高地トレーニングを散々積んできた
我々はもはや高山病による頭痛など微塵も感じませんでしたが、標高が高い+ほぼ上り坂のトレッキングは流石にキツいです。


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今回は欧米人ばっかのメンバー編成です。

このラグーナ69に向かうまでの道で、
ほとんどアジア人は見かけませんでした。

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トレッキング中には、なかなか壮大な風景を見れますが、心臓のバクバクが限界値を超えていて、ひたすら辛い( ✌︎'ω')✌︎

そして、途中で天気が悪くなり、
気温も一気に下がりまで降り出す始末…。

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一気に登って、休憩する型まいちゃん
とりあえずチョクチョク休む型カームラ

坂というより、もはや崖道での登りは心拍数上がりすぎて、発電しそう…。と思うほど、ただただツライ( ✌︎'ω')✌︎


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山場だと思っていた崖道を突破し、
そのあと現れた平地の有難みを噛みしめていたら、また姿を現した第2の山場…(゚∀゚)

写真だと、ツラさが伝わらないのが悔しい。

降りてくる人に、
あと少しだよ!と励ましてもらいながら、

スタートから歩き続けること2時間半…。

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ウワアァァ↑↑めちゃ綺麗↑
そして、本当にツラかったですゥ( ✌︎'ω')✌︎

ただ、我々が到着したあたりから、
天気が良くなってきたのが神がかり的なタイミングでした。

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後ろに見える氷河が素晴らしいです。

天気が良くなり、気温も上がってきたので、
ここにいる間に何回か、氷河がゴゴゴッ…と溶けていく音も聞こえたりしました。

綺麗な湖なら他でも見れるかもしれませんが
この壮大な氷河山とのコラボ湖はなかなか見れない景色かもしれませんね。

何回でも言いますが、ラグーナ69に辿り着くまでは、なっかなかツライ思いをしなければなりません。

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まあ頑張ったらそれなりの光景は拝むことができます。

レインボーマウンテンにしてもラグーナ69にしても、南米で絶景を見るためには、ある程度の体力&若さが必要かもしれません。

もちろん、年配の方も見かけましたが、
カームラ自身20歳という若さを一応持ち合わせていますが、もう少し年取ってから、ここにもう一度トライしたいとは思いません。

そもそもしばらくの間はトレッキングを遠慮したい、とカームラ心に決めました。

ラグーナ69を見ながら、1時間休憩した後、
帰りは急な下り坂を下って行かなければなりません。

すでに体感的にはマラソン大会を終えたような疲労感を味わいながらの下山に加え、行きが急な登り坂なら帰りは急な下り坂…。

まいちゃんと、
「このトレッキングは、人生辛いことランキングの上位に入るわ」
と言いながら、下山してました。

まいちゃんとは、高校のバレー部で一緒だったのですが「あー夏合宿のあの練習もなかなかキツかったわ」と色々と思い出しながら、膝がガッタガタになりながら、2時間かけて下山を成し遂げました。

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イマイチ伝わりにくいですが、
山2つ分くらいは超えた気がします。(白目)

下山した時、いかに平らな平地が素晴らしいか実感できます。

もう膝が大爆笑\(^o^)/
って感じですよ!!!本当に!!!!!

帰りのミニバンでは、グッスリと寝る予定であったカームラでしたが、ミニバンが狭くて
脚を伸ばせることができない上に、膝がズッキズキで寝ることができませんでした(涙目)

次の日、足全体が筋肉痛になったのは、言うまでもありませんね。


「ワラスで氷河湖見てみたいけど、体力的ムリかも〜」と思っている方、大丈夫です。

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こちらは、ラグーナ69に向かう途中で見ることのできるヤンガヌス湖です。

ワラスには、辛いトレッキングなしで、
このように入浴剤をいれた様な湖は、ラグーナ69以外にでも、見ることはできます。

ワラスの街から、色々とツアーが出ているみたいなので、体力と相談しながら、ラグーナ69に行くハードモードか、それともヤンガヌス湖を見てまわるイージーモードかを選択しましょう。


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何回も辛い辛い( ✌︎'ω')✌︎と繰り返し発言してきたカームラですが、南米旅の最後の最後でまいちゃんと頑張って、この湖までたどり着けて良かったです。(もう行こうとは思わない)

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トレッキング後の夕飯は、
串焼き(1つ33円)を食べて、体力回復〜。

ここのアンティクーチョも美味しかったのですが、やはりクスコで食べたアンティクーチョがピカイチのウマさですね。

そして、次の日また8時間かけて、リマへと戻ってきた我々でした。

以上で、ワラス ラグーナ69編でした。

もう南米でのイベントは全て終了し、
あとは帰国までの2日間でもう一度リマ観光をする予定です。

リマ編を書いたら、
現地からのブログ更新は最後となります!

いよいよ、
カームラ80日ぶりの帰国となりますが、
最後までもう少しブログにお付き合い下さい


それではアディオス(゚∀゚)

南米2人旅30日目!

南米に降り立ってから、
早いもので、もう1ヶ月が経過しました。

シウダデルエステでイグアスの滝を見た後、
首都であるアスンシオンに戻り、日本人宿 らぱちょさんのところで、もう一度お世話になっていた我々でした。

そして、いよいよ終盤編ということで再びペルーリマに戻ってきました。

『なんでまたペルーに戻ってるのよ?』
という話なのですが、

何せ日本から南米に行くには、
多額の飛行機代がかかります。

なるべく、安く済ませるために、
日本でリマ往復チケットを取り、旅を進めながら、途中でリマ片道チケットを現地で取るという戦法を組みました。

なので、
ムッカー&れいちゃん組ラパスからリマ
カームラ&まいちゃん組アスンシオンからリマというカンジになりました。

アスンシオン→リマのチケットは1万円ほどで済みました。

リマ行きのフライトは朝5時だったので、
アスンシオンの空港泊が決定した我々は、時間までアスンシオン市内を観光しました。

と、言ってもアスンシオン市内は、残念ながら見どころはあまりないです。

なので、
ひたすら食べ歩きを繰り返していました。

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このキョウザのような形をしたパイは、
エンパナーダといって、南米でよく見かけるファストフードです。

基本的には肉、玉ねぎ、チーズなどが入っている場合が多いですが、甘党カームラチョコとキャラメルソースが入ったエンパナーダを食べました。

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問答無用、文句無しで美味しかったナ(゚∀゚)

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洋服収納ケースのようなBOXに入ったフルーツポンチは、アスンシオン市内でよく見かけます。

オレンジジュースベースに、
フルーツがたくさん入ってて60円でした。

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またまた訪れてしまった肉汁の楽園( ✌︎'ω')✌︎

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豚串骨つき豚肉ステーキを注文しました。
手前にあるポテトは、ほぼ無味の謎ポテトですが、マヨネーズをつけて食べるとおいしいのでノープロブレム!

この日も大満足して、お値段400円でした。

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160円アイスを食べながら休憩〜。
何せアスンシオンは気温35度超え(´-`).。o

ウユニ塩湖で気温0度(+水シャワー)を経験してから、アスンシオンで気温35度を味わうのは、なかなかツライです。

暑すぎて、食べ歩きも適当に終わらせて宿にて休憩してました。

この日本人宿には、我々の他にも何人かの日本人がいるのですが皆さん滞在が1週間以上とかなので、何をして時間を潰しているのか気になります。

世界一周をしている方、
(特に社会人で仕事辞めてきた方)にも会いますが『資金とかどうしているんだろう、世界一周終わったら、何するんだろう』と度々思ってしまうこともあります。

カームラ自身も世界一周は憧れますが、実際にやりたいとは全く思いません。

今は学生なので、次の旅を日程をたてて、それに向かってバイトや大学生活を頑張るというモチベーションで、学生生活を送っていますが、仮に世界一周に出て、その旅が終わったら、次のモチベーションがなくなり、カームラは廃人になってしまいそうです。

カームラにとって旅をするのはある意味『しばらくサヨナラ現実世界 コンニチハ異世界 いざ絶景を見に行こう』って感じなのかもしれません。

バス移動暇すぎて、突然カームラの旅への価値観を挟ませて頂きました。失礼しました。

さて、アスンシオンの空港泊で、
板チョコ2枚、チョコドリンク2個、ポテチ、クッキー@深夜2時 を食べて、顔にニキビ2つほど生息させたカームラは、リマに戻ってきました。
(↑暇だと無性に、何かモグモグしたくなりますよね。)

そして、リマで一日休息したあと、
バスで8時間北上し、ワラスという新たな地へ向かった我々でした。

いよいよ旅も終盤に差しかかり、
旅の締めはワラスの氷河湖を見に行こうかと思います。

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ザッと今までの旅を振り返りたいと思います

①リマ 4人旅始まりの地 
②ワカチナ サンドバギーを楽しむ
③ナスカの地上絵 セスナで吐きかけた
④クスコ 半沈没地 マチュピチュ拝んだ
⑤プーノ チョロっとチチカカ湖見てきた
⑥ラパス 標高高すぎ 坂ありすぎ 疲れる
⑦ウユニ 塩湖で遊び尽くす 4人旅終焉の地
⑧サルタ 2人旅開始 渓谷見に行く
⑨アスンシオン 特になし 暑い 肉うまい
⑩シウダデルエステ 不法にイグアスの滝へ

そして現在は、

①リマ 飛行機で再び舞い戻ってきた
11ワラス 氷河湖目指してレッツゴー

と、結果的にこういう旅程になりました。

本当はイグアスの滝には行かずに、
チリのサンティアゴからリマへ飛ぶ予定で、
ワラスにも行く予定はなかったのですが、
色々と調べたり、残りの日程を考えた上で、
最終的にこのような旅程になりました。

お金持ちなら飛行機をバンバン使って、ササっと南米周遊できるでしょうが、貧乏学生バスでチマチマ行くしかないのです。

さらに、南米大陸は本当に広大なので
バス移動もまあ時間がかかります。

バスで15時間、17時間とかけてきた陸路
飛行機は4時間で国を2つほど超えて、着いてしまうので、飛行機は偉大です。

そして、今回の旅最後のバス移動で、
8時間を費やしワラス編へと突入したいと思います。

ちなみにですが、

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ワラスへのバス移動途中で、
あまりにも道がクネクネなので『今どこなんだろう』と思って現在地を確認したら、標高が4000m超エリアでした(白目)

ちなみに、どんなに揺れようと、
居眠りモンスターという異名を持つまいちゃんはスヤスヤ寝ていました。

ワラスでは、久しぶりの3000m超生活になりますね。こんな生活は、日本ではもう経験できないことでしょう。

そして、あとブログも2つくらい書いたら、いよいよカームラ帰国となります。

アメリカ、メキシコを含めると、
カームラ80日ぶりJAPANとなります

もうしばらく、
カームラの旅にお付き合いくださいませ。


それではアディオス(゚∀゚)