メキシコ編34日目!
あっという間過ぎて驚愕ですカームラです。

ついに1ヶ月滞在したグアナファトを去ります!

最初の1.2週間目では、
頭痛、腹痛、熱など数々の体調不良に遭遇しながら、アルフォンソ先生と先生と共に暮らしたのが懐かしいです。

Wi-Fiが頼んで3週間経ってもこなかったことも懐かしいですね。

その後はセシリアちゃんとの共同生活があり
一緒に街のタコス屋さんを巡ったり、
買い物に出かけた際に車が走行中止まって、危うく死にかけたり、夜のセレナータに参加したり、など多くの時間を過ごしました。

たぶん彼女はけっこうお金持ちなんでしょう
毎日毎日、美容品を買ってきては、また他のを買ったり、洋服もよく買う子です。

化粧品もでかいポーチ×2を所持したりなど
カームラとは真逆な感じです。
ちなみに、カームラの荷物の少なさを見て、
爆笑してました。

確かに、語学研修にバッグパックで来る人なんてレアキャラだと思う。

けっこう自由奔放な感じな子でしたので、
電気付けっぱだったり、食器洗わなかったり
セシリアちゃんがシャワー浴びた後、バスルームが戦場みたいになってたり、ガスコンロのガス栓締め忘れたりなど、
3週間共に共同生活するくらいでちょうど良かったです。てか充分。←


さて、カームラが通ってた語学学校について

スペイン語の留学先を扱っている
スパニッシュコミュニケーションズという
会社から申し込みました。

学校名はドンキホーテといい、主にスペイン語圏に学校を持っています。

グアナファトには他にもたくさんのスペイン語の語学学校がありますが、カームラが通ってたドンキホーテ学校では先生1人に対し生徒2人体制で授業が受けられるので、なかなか良いと思います。

先生曰く、今が一番生徒が少ないシーズンと言っていたので、いつも少人数体制ではなさそうですが、授業後にメキシコ料理クラスみんなで飲み会映画鑑賞などアクティビティが満載でした。


メキシコ料理クラスでは、もちろんパクチーが出てくるので、カームラはパクチーアレルギーやねんと言いみんなとは別個で作っていました




『それで、スペイン語上達した?』
っよく聞かれますが、1ヶ月やそこらで習得できるもんじゃないですよ。ねえ。

今後の自分の頑張り次第だと思っているので
旅の移動時間を使ってまだまだ勉強します。

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学校の最終日、成績表をもらい記念撮影!

カームラの隣に座っている女の子は
スイス人アレクサンドラちゃん(18歳)

グアナファトに来て1週間でスマホを盗まれ
学校にいるときは、よくカームラのスマホを使ってました。

彼女もフラ語、英語、ドイツ語がしゃべれる秀才ちゃん。
セシリアちゃんにしても、みんなマルチリンガルすぎるでしょ。


写真には写ってませんが、
ニュージーランド人マークさんという方が
以前日本の大使館に勤めていた外交官
今度メキシコ大使館に異動になったため、現在ここでスペイン語を学んでいます。

マークさん『うわ〜日本語懐かしい』
と言いながら、よくカームラに日本語で話しかけてくれました。

ここの学校には若い学生だけでなく、
様々な年齢層や国の人々が集まっています。

ちなみに、お世話になったオネエ先生のフェルナンド先生は、私情でこの週はお休みです

いつも会うたびにオラ〜と言いながら肩をちょんっと触ってくれるフェルナンド先生でした。

お世話になった先生と友達に、
折り紙を作ってプレゼントしました。


あと、よく通ってたパン屋さんとタコス屋さんにも昨日プレゼントしました。
折り紙って結構喜ばれるから便利ですよ。


この学校で5週間お世話になりました!
みんなグラシアス( ✌︎'ω')✌︎


1ヶ月の語学研修の費用は
¥300,224(授業料、滞在費、保険込)


今回は3食全て自力調達でしたが、
フルーツ、タコスが安いおかげで、
大して料理しなくても生きていけました。

すべて外食で済ませても500円とかそこらで済んでしまうので、グアナファトではそんなにお金使ってません。

一応こと細やかに費用はメモしてますが、
それはメキシコを旅立つ時にカウントします


ところで、
メキシコ=危ない というイメージ
今となっては全然ないです。

もちろん、場所にもよりますが、
ここグアナファトの治安はかなり良いです。


街中でタコス食べてると、
『オラ!君は何人?にほんじん?』
と気さくに話しかけてくれたり、

ほぼ毎日通ってたパン屋さんも、たまにプレゼントと言って、無料でパンをくれたりなど、見知らぬ外国人にも関わらず、みんな優しく接してくれました。

改めてグアナファトでの思い出を文章にしてみると、すでに寂しく感じてしまいます。

グアナファトを去る前に訪れたピピラの丘からの景色写真を紹介します。

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いやー本当に綺麗で可愛い街でした。

このブログを通じて、
グアナファト行ってみたい!!!!!
と、思ってくれたらカームラ嬉しいです。

街自体は小さいので2日間もあれば、ばっちり観光できると思います。


メキシコという少し心配に思うような場所で1ヶ月間語学研修に行かせてくれた両親に感謝してます。


さて、これからは、
再開!いざバッグパッカー!
ということでグアナファトからメキシコシティに戻ってきました。

メキシコシティでやりたい事がありすぎて、
学校を1日早く去ったくらいなので、
ブログの方も更新を早めていく予定です。


1ヶ月間のグアナファト編にお付き合い頂きありがとうございました。

これからの
本業バッグパッカー編
をお楽しみに、ということで、

まずは、
テオティワカン遺跡へ!!!!

それではアディオス(゚∀゚)





怒涛の往復38時間移動をかけて
カームラはいよいよ
世界遺産『パレンケ遺跡』
へと向かうのであった。

街中で拾った白いミニバンに乗り、
ガタガタでウネウネの道をミニバンで疾走すること約20分で、パレンケ遺跡入口到着です

そうそう、
パレンケ遺跡に入る手前で『自然保護区入場料 32ペソ=192円が徴収されます。

さらに、パレンケ遺跡入場料 70ペソ=420円を払い、いよいよ待ちに待った……!!
遺跡へGOッ!!!\(^o^)/

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ウワァァ(゚∀゚)スゲェエエ!
入口からすぐに遺跡は見えないのですが、
突然ジャングルからヒョイッって遺跡が現れた時の感動と言ったら…。もう…。

たぶんパレンケ遺跡という名前自体を
聞いたことない方が多いと思われるので、
地球の歩き方先輩に教えてもらいましょう。

『パカル王が統治した7世紀に、
繁栄したパレンケはマヤ古典期後期を代表する遺跡である。
800年間もの時間を、人知れずジャングルに眠っていたが、18世紀になってスペイン人宣教師から報告され、その名が知れ渡った。

その後訪れたスペイン人調査団の略奪や失火により、多くの装飾画や石版を失った。
現在公開されている遺跡はわずか一部であり
大部分がいまだに未知である。

都市が放棄された理由も、車輪が存在しなかったのに巨大なピラミッドが建設できた方法も解明されていない。』

どうやって建てられたのか、分からない。
まだ発掘されてない部分がある。
そのミステリアスさがたまりません。

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この塔は天文台です。(登れません)

天文学の知識に秀でたパレンケの王たちは
宇宙人だという説とあります。

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いやでも、こうやって
密林の中に巨大なピラミッドを建てちゃうくらいならまじで宇宙人説唱えてもいいかもしれません。

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遺跡内は確かに、装飾品もレリーフもほとんど残っていませんでした。
多分博物館にみんなあるのでしょう。

略奪なんてなかったら、さぞ素晴らしい物が残っていただろうに…。

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敷地内はそんな広くないので2時間もあればしっかり見ることはできます。

しかし、ですね
まじ暑いんですわ、ここ(゚∀゚)

写真見てわかるように、良い天気太陽サンサンなのはいいんですが無風です。辛いです。暑いです。

さらに怖いことに、地球の歩き方先輩
『ここはマラリアが出るから、虫除けスプレー持っていくか、長袖長ズボンを用意せよ』
と申しておりましたので、

すごくビビっていたのですが、他の観光客の方々は、ノースリーブ短パンだったのでそこまで警戒しなくても良さそうです。

暑くて長袖とか着てられませんから!!


ただ謎の虫に刺されたカームラの足首は、
バッカかゆいです。かゆい(´-`)

まぁとにかく暑いんで途中で木陰で休憩しないとバテますね。さらに、遺跡内には飲料水売ってません。

なので、遺跡入る前の露店か街中で前もって飲料水必ず買いましょう。

一方、遺跡内に売ってあるのはお土産たち

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いかにもマヤ文明っぽいお土産たちです

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ここにあるマグネットを一つ購入しました。
30ペソから20ペソ=120円に値切りました

お土産を見ているだけでもだいぶ楽しいです


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最後に遺跡を背景にパシャり。

こんなところにどうやって建てたんだろう と思いながら、遺跡に座りながらシンキングタイム〜。

とりあえず思ったのは、
19時間かけてでも
パレンケに来れて良かった!

パレンケ行きのバス代もなかなか高かったけど、それでも来て良かったと思ってます。

次に見れる遺跡は、
テオティワカン遺跡かな。

その前にマヤ文明の遺跡を見てれ良かった。

できることなら、チチェンイッツァ遺跡グアテマラにあるティカル遺跡も行きたいと思うカームラであった。

そして、
また19時間かけて戻るカームラであった。

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以上、パレンケ遺跡観光編でした

パレンケまでのアクセス編
こちらのブログからどうぞ。


それではアディオス(゚∀゚)

メキシコ編30日目!

グアナファトを離れ、約3日間かけて、
パレンケ弾丸ツアーを敢行してきました。
いやぁ、本当に弾丸でしたね。

移動時間が38時間であるのに対し
滞在時間が10時間(゚∀゚)

『そんなに苦労してどこに行ったの!?』
と思っている方を多くいることでしょう。

『カームラはマヤ文明遺跡である
パレンケ遺跡を見たかったの!!』

という理由と、

『同じ所にいて、飽きてきたから、
少し遠出して旅感覚を味わいたいナ…!』
という理由がある故、パレンケに行ってきちゃいました。

あと強いて言うのであれば、
テオティワカン文明、マヤ文明、インカ文明と、メソアメリカ文明の遺跡を多く見てみたいというカームラの遺跡好きもパレンケに行こうと思った理由の一つですね。

カームラは大学受験期の頃にインディジョーズに憧れて、考古学部を受けようかと思ったくらい遺跡が好きです。

パレンケまでの道が結構過酷だったので、
今回はパレンケへのアクセス編と、
後編はパレンケ観光編2部構成にしようと思います。

前置きが長くなりましたが、
まずはパレンケまでのアクセスをご紹介しましょう。

パレンケに行くまでは、どうやらまずメキシコシティに戻る必要があります。

てことで最初はグアナファト→メキシコシティまでサクッと5時間かけて行きます。

朝7時ということもあって、バス内爆睡であっという間に到着です。

次は北バスターミナルからパレンケ行きバスのある東ターミナル(TAPO)までメトロを使って移動です。

メトロを乗り換えてササッと東ターミナルへ

そのあとは、怒涛の夜行バスが待ってます。
メキシコシティ→パレンケまで、
14時間半かけて行きます( ✌︎'ω')✌︎

ちなみにシティ→パレンケのバスは、
1日一便で、夜18時半発のみとなっています

そしてシティ→パレンケまでのチケット
予めネット購入にしておいてチケットを印刷したを見せれば乗れます。

当日乗れるかはわからないので予めネット購入するのが無難かなと思います

カームラが乗ったバスもすでに人がパンパンにいましたので予約は必須かと思います。

そして、チケット代は、
片道1092ペソ×2=13,152円 地味に高い!

『メキシコシティ パレンケ バス ADO』
と検索すれば、ヒットするので大丈夫です。

ADOとはパレンケ行きを扱っているバス会社名です。

さて、時間があるので、少し町歩きしました

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結局たどり着くタコスちゃん

今日はアボカド入りの贅沢タコスを頂きました。お値段は30ペソ=180円!

時間はたっぷりありますが、日差しが強かったので早めに切り上げ、東バスターミナルでゆったりしてました。

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東バスターミナルはとても広く、レストランというより、軽食屋が多く揃っています。

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ルータカフェというところで、Wi-Fiを拝借しながら、マンゴースムージーを飲みながらバス待ちです。値段は40ペソ=240円!量が多くて残しました…。
その後は、14ペソ=84円のホットドックを食べたり、アイス食べたりして待ってました

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ちなみに旅程はこんな感じです。

夜18時20分 いざ行かん!パレンケへ!!
途中何回か止まって15分くらいの休憩がありましたが、
カームラ自分でもビックリするくらい
バス内爆睡(゚∀゚)


バスもそんなに揺れる事もなく、
カームラ安眠でしたスヤァ

こうした長距離バスで寝れるのも、
若さ故なのでしょうか。まじよく寝ました

ただし、バス内は少し寒かったので、上着忘れないようにしましょう。

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周りの風景も変わってきましたね。

気づけばあっという間に、
翌朝10時 パレンケ到着しました!!

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パレンケのバスターミナルは結構小さいです

一先ず朝ごはんを食べるために、
ターミナルを出てまっすぐ進んで、中心街へ

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こちらパレンケの街並みです。
アァとにかく暑い、暑すぎる

ずっと暑さに触れ合ってなかったので、久々の暑さがかなり身に染みます。

雑多としていますが、どこかこぢんまりとした感じが、少し東南アジアっぽいですね。

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朝ごはん揚げ鶏肉タコスを食べました。

皮がパリパリで、中に鶏肉が入っています。
値段は50ペソ=300円!

バスターミナルからまっすぐ進んだ大きな通りからパレンケ遺跡行きのミニバンが通っています。

車のフロントに『RUINAS』と書かれた
白のミニバンで、値段は20ペソ=120円です

15分に一本間隔でらミニバンが走っているそうなので、そんなに焦る必要もありません。

カームラは午前11時頃にミニバンに乗りパレンケ遺跡へと向かいました。

パレンケ遺跡観光編は、こちらのブログからどうぞ。

遺跡から中心街に帰ってきたのは午後3時頃

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適当に見つけたタコス屋さんで2タコス 16ペソ=96円 のタコスを食べて、適当にカフェで時間を潰して、またバスで14時間かけてメキシコシティへ戻っていくカームラであった。

パレンケバスターミナルには、Wi-Fiがないので、街中のレストランで暇を潰した方が良いです。

ちなみに、今回は弾丸ツアーだったので
ぶっちゃけ2日間シャワー浴びてません(照)

最低限持ってきたものは、
歯ブラシ、化粧落とし、化粧水です。

パレンケの日差しはまじ強烈なので日焼け止め忘れたら、かなりヤバイと思います。

カームラの肌は意外にデリケートな故に、
日焼け止め塗りっぱのまま1日放置したら絶対肌が荒れるので、日焼け止め落としとして、化粧落としを持ってきて、そのあとキチンと化粧水を塗りました。

あとは濡れティッシュとシーブリーズで誤魔化しちゃいました(照)


2日間シャワー浴びてません!とか
女子大生がブログに言える内容ではないけど
これがバックパッカーです。

周囲の人に迷惑をかけない程度でしたらそれでいいんですよ。たぶん。

そんなこんなで、
14時間かけてメキシコシティに戻り、
そこから5時間かけてグアナファトへ帰還しました。
帰りの夜行バスもまじ爆睡スヤァ
12時間ほぼぶっ続けで寝れちゃいました。

さすがに家に着いた時は疲れを感じましたが
やはりカームラも若いだけあって、
お尻も全然痛くなく、元気です( ✌︎'ω')✌︎

こんな連続夜行バスなんて今しかできない。

さて、
今週の木曜でグアナファトも最後です。

本来なら学校は金曜で最後なのてすが、
メキシコシティで、やりたいことや見たいものがたくさんあり、折角だからゆっくりしたいと思ったので、1日早めにメキシコシティに行きます。


長かったグアナファト生活も終わりを迎え
そのあとは、
メキシコシティ観光編!
そして、いよいよ
南米編!と続いて行きます。


まだまだお付き合いくださいね。

それではアディオス(゚∀゚)