はい!どうも\(^o^)/帰国して早々にブログをあげようと努力しているカームラです。

ロンドンから成都まで10時間フライト。
その後、成都空港9時間の待ち時間を潰し 
成都から日本までの5時間フライトを経て、
カームラは日本へと戻って参りました(゚∀゚)

なんだかんだで今回も帰国にかなりの時間を要しましたが、これも安い飛行機を取った結果というわけです。

さて〜!!今回の旅行の締め!として、
恒例コーナー「いくらかかったんか?」にいきたいと思います。ブログのタイトルはイギリスだけですが、本当は「イギリスとアイルランド」も含んでいます。ただタイトル名が長いと思ったのでイギリスだけと表記しました。ほらタイトルの見た目って結構大事ですからね。

早速行きましょうカウントしていきましょう
まずは「移動費!」
飛行機代 (東京-ロンドン往復)  66,840円
バス代 (ロンドン-ダブリン)   2,913円
飛行機代 (ダブリン-エディンバラ) 5,213円
鉄道代 (エディンバラ-ロンドン) 10,150円
電車代 (ロンドン-オックスフォード)3,692円
バス代 (オックスフォード-ロンドン)1,033円
移動費トータル費用は 89,841円!

驚くべきは2つですね。
飛行機代恐るべき安さであること。
そしてイギリスの国内移動費高いこと。

飛行機代の安さは成都空港でのトランジットの長さにあると思います。これは暇な学生しか取れない飛行機でしょう。

しかし、成都空港は乗り換え客用の休憩エリアが設備されており、そこではソファを使ってゆっくり横になって寝れるので長いトランジットもそこまで苦ではないです。
ただし空港Wi-Fiも強くないですし、何より中国ではSNSが一切使えないので、SNS中毒なカームラにとっては非常にストレスでした。

そしてイギリス国内移動費ですがこれは仕方ないですね…(←そう思いたい) 
特に近郊都市(オックスフォード等)へと行くお金が地味に痛いです。

もっと痛いのが空港への移動費ですよ!?
こちらも往復チケットで買ったり、バスで行ったり、事前ネット予約したりすればかなり安く済むとは思うのですが、カームラは特に考えずに電車で片道×2という1番高い方法で空港を行き来してしまった(゚∀゚)と思います。

カームラはガドウィック空港を使用したので
ヴィクトリア駅からガドウィック空港まで行ってました。片道20ポンド=2953円!なので、空港移動費だけで5907円!もかかっています(゚∀゚) 
「えぇ…。この値段ならダブリンまで行けてしまうやんか…。」と思わざるを得ないですが、もっと安い行き方があるはずなので、皆さんはちゃんと調べてみて下さいね〜。

さらに!さらに!まだ痛いのがロンドン市内の移動費ですよ!? 市内移動には日本でいうスイカ的な役割のあるオイスターカードというものを使ってました。

オイスターカードは1日バス&電車が一定額で乗り放題で乗るができます。その一定額が時間帯や乗る範囲によっても異なるのですが
6.6ポンド=950円くらいです(←たぶんこれくらいなはず。たぶんね。)

電車とバスさえ使えればロンドン市内移動は無敵と言っても過言ではないです。どこでも行けます。そんな気がします。しかし、この移動費も塵も積もれば山となるというか塵も積もれば負担になるというか…。

結果的にオイスターカードに7350円くらい課金していました。あぁ〜地味に痛いです。いやいや普通に痛いですね。これは。

てことで!総移動費は103,098円!

お次は「宿泊代!」
こちらも今までの旅行に比べると、かなり割高になっています。イギリスというかロンドン市内のホテルが高いんじゃあ〜(゚∀゚)

今回は2人だったので普通に2人部屋を取ろうと思っていたのですが「普通の部屋が高い…高すぎる…!」場所にもよりますが、1泊7000円とかがザラにあってカームラ白目剥きました(゚∀゚)

1泊1000円が当たり前なカームラにとっては痛い…痛すぎる…大打撃です…痛恨の一撃です…クリティカルヒットォ…(´Д` )

なので、じゅっちゃんに「いっそドミトリーにしないかい!?こんな経験できるの学生だけだぜ!」とお願いして、オールドミトリー宿泊となりました。慣れてない人にとって、知らん人と一緒に寝床を共有するのを嫌がる人もいると思いますが、快諾してくれたじゅっちゃんには感謝してます。

さて、そんなホステル代ですが、
ロンドン (Palmers Lodge Hill Spring)
3泊 (朝食バイキング付き) で 7467円!

ダブリン (Abraham Hostel)
1泊 (朝食バイキング付き) で 2154円!

エディンバラ (The Hostel )
2泊 (朝食なし) で 3284円!

ロンドン (Palmers Lodge Swiss Cottage)
2泊 (朝食バイキング付き) で 5974円!
合計の宿泊代は 18,879円!でした。

特に朝食付きホステルが本当に良かったです
なぜなら、朝にお腹パンパンになるくらいに食べておくと、昼ゴハンもいらなくなり、夕方くらいに夕飯を食べるという「1食分不要戦術」が取れるからです。あまりにも貧乏性が出ていて悲しいですが、イギリスってマジで物価高いんですよ。

「ちょっとお腹すいたね〜。あ、チキンパイとか美味しそうじゃん!6.5ポンドか!まあ頂きます〜!ん…?6.5ポンドって936円じゃん!ファッ!?(゚∀゚) 高え!?」

って感じです。ちょっとしたものが地味に高いんです。5ポンドって聞くと500円くらいか〜って思うんですけど〜、5ポンド=740円!ですからね!?そういうことです。

それでもスーパーのパン屋マックに行けば普通に300円くらいで済むので、なるべくスーパーに行って食事を済ませてました。

さて、食費の話も出たところで、
お次は食費+お土産代+観光費などを現地で使ったお金「現地費!」をカウントします。
先に、全現地費を言うと26,055円!

軽く内訳を見てみると、
観光費である入場料(ホームズ博物館+テンプル教会+トリニティーカレッジ+クライストチャーチ=)が5104円!でした。

そして、食費が9760円!でした。
ちなみにロンドンのレストランで食べたフィッシュ&チップス2495円!で、ダブリンのパブ巡り3574円!でした。

食費が高いだなんなのと文句を言っていたカームラですが、こうしてみると大してかかってませんね。ロンドンにいる時は、世界史の先生に何回か奢ってもらっていたので、そのおかげもあります(゚∀゚)

最後にロンドン最終日にして最大のイベントであった「ワーナー・ブラザーズ ハリーポッタースタジオツアー!!」についてです。

まずチケットですが、
1番安く済むのが間違いなく自力手配です。
スタジオのサイトからチケットを申し込んで〜電車も手配して〜バスに乗って〜という事を全部自分でやると7712円!かかります。

カームラたちもこれで行こうとしましたが、
サイトからのチケットが3ヶ月先まで予約でいっぱいでした(゚∀゚) なのでHISツアーに頼んで「チケットと電車代」を手配しました。HISツアーだと10,298円!でした。

2000円程の差なので大した事ではないですが
やはり世界中の人気スポットである分、早めの予約が必要だと思います。カームラたちは行く2週間前に予約してギリギリでした。

さて!お待たせしました!\(^o^)/
「10日間イギリス・アイルランドに行くといくらかかるのか!?」

移動費-        103,098円!
宿泊代-           18,879円!
現地費-           26,055円!
ハリポタ代-    10,298円!

トータル費用=158,330円!!!

まあ〜このくらいでしょうな〜(゚∀゚)
最初は15万以内には済むかな〜と思っていたのですが、予想を上回るイギリス物価の高さだったので、こんな感じかと思います。

今回は高校の先生を訪れたり、世界史好きな友達と先生と一緒に観光したり等、いつもの旅とは違う旅行となりました。
やはり世界史のわかる友達と高校の時習ったモノを実際に見るというのは本当に楽しかったです\(^o^)/

カームラ「さて旅行と終わりですが、大決算会という事で、何か言いたいことはありますか?カームラは途中じゅっちゃんが体調崩して、過密スケジュール組んでしまって、申し訳ないと思っておりました。でも一緒に世界史旅行できて大満足です!」

じゅっちゃん「世界史巡りな旅行は楽しかったねぇ〜。こちらも体調崩してご迷惑をおかけしました。観光もカームラが先導してくれて感謝です。強いて言うなら、地下鉄の改札でカームラいっつもNO ENTRYの方に突っ込んでたのは、ツメが甘いなって思ったよね」

カームラ「ツメの甘さに定評のあるカームラだからね。以後気をつけます。では!お疲れ様でしたー!!」という会話をしながら旅行は終わりを迎えました。

じゅっちゃん!一緒に旅行してくれてありがとうね!!\(^o^)/

という訳で!これにて!イギリス・アイルランド編のブログはおしまいに〜〜の前に!!

サボっていたロンドン観光編のハイライトをここで載せちゃいます。

今回ブログ長いですよね〜すみません(゚∀゚)
一気に書かかないといつ書くか分からんので


いや、本当にいい天気ですよね(゚∀゚)
これはロンドン議会院です。入場料は高くて入ってません〜。外観だけ〜。

 
こちら夜のバッキンガム宮殿!
衛兵交代式の時はここら一帯が人だらけになるそうなので、人が少ない時を狙うなら夜ですよ。



いかにもな雰囲気がしているところです。
ベイカーストリートにあるホームズ博物館です。建物自体は小さいですが、シャーロックホームズ感(?)が半端ないです。ここは入場料15ポンドします。



こちら自然史博物館です。
建物が立派すぎるのと、中にはシロナガスクジラの標本がドドーンと飾ってあります。入場料が無料なので寄りました。



ここはウェストミンスター教会です。
教会の色がキュートなのと、中もそこそこすごいのと、入場料が無料です。てか無料じゃないと入りたくないです。


これはロンドンの裁判所です。
こんなところで裁かれるとか逆にカッコいいかも…とか思ってしまいます。外観だけ撮りました。中には入れないでしょうね。


こちらテンプル教会です。テンプル騎士団に由来する教会で入場料は3ポンドかかりますが、ダヴィンチコードの舞台でもあるので寄りました。テンプル騎士団って色々と都市伝説チックな噂があって、カームラそういうのは好きなんですよねぇ。


こちらはセイントポール大聖堂です。
入場料が高いのでここも外観だけパシャり。
ここの裏庭にリスがたくさんいました。めちゃ可愛かったです。それだけで満足です。


こちらロンドンの街並みです。
あ、あのもう一回言っていいですか??
割と〜ガチで〜真面目に〜本当に〜良い天気ですよね!!!\(^o^)/

じゅっちゃんから「よっ!太陽神!」と言われてました。最終日の夜は雨に降られましたが、それ以外は傘を差してないです(ドヤァ)




最後です。ワーナー・ブラザーズのスタジオツアー内の写真です。終始テンション上がりっぱなしでした。ハリポタ好きには本当にたまらない空間です。異世界にいたような気分を味わえました。


フゥ…。これにて!締めブログは終わり!!
今回は断続的なブログ投稿でしたが、
ここまで見てくださった方、毎度のことながらありがとうございます\(^o^)/

予告ですが、番外編としてロンドンのナショナルギャラリー編を書こうかと思ってます。
地味に絵画好きなカームラが選ぶナショナルギャラリーのオススメを紹介しようかと思ってます〜。お楽しみに〜。

 


と!い!う!こ!と!で!
皆さん…いよいよですよ…。この日が来た!


NEXT!!!次回は〜!!
カームラ!!学生ラストジャーニー( ✌︎'ω')✌︎
大学の友達と行く!ヨーロッパ!41日間!?
2人旅〜!!!!!イェーーーイ\(^o^)/

そうです。カームラの卒業旅行です(゚∀゚)
いやぁ〜早い!早すぎるよぉ〜(泣)
あ、実はもう航空券も取ってあって、すでに行く国もだいたい決まってます(゚∀゚)

旅の詳細は2月ごろ!にお伝えします!!
それまでは国外逃亡せず大人しくしてます。

それでは!皆さん!
また次の旅で会いましょう!!\(^o^)/
(↑その前に番外編書きますね。)

英国・アイルランド旅9日目!

この日は朝っぱらから移動します。というか移動ばかりの日でした。

本来の予定はエディンバラ→ロンドンからの
そのままロンドン→オックスフォードという構成でした。
ですが、じゅっちゃんの体調不良と昨日ほとんど食べてない様子だったので、カームラはエディンバラ→ロンドンだけの移動日にしようと思ってました。

カームラは朝じゅっちゃんに「今日はオックスフォードやめておこうか」と聞いたところ「え、行かないの?私行くよ?オックスフォード楽しみにしてたし」と堂々宣言していたので驚きました。

てことで、本来の予定通りとなりました。
「おとといゲロゲロしてて、昨日は寝たきり生活だったのに、よくそんなすぐに回復したな…」とカームラはじゅっちゃんの回復力に驚きました。じゅっちゃん!本当に体調戻ってよかったね(´;ω;`)

さて、エディンバラ→ロンドン間はわざわざ電車のチケットをネット予約しました。

何故、わざわざ電車にしたかというと、
エディンバラ→ロンドンの車窓からの風景がいい感じ〜(゚∀゚)という記事を多数拝見したので、カームラたちも折角だから車窓からイギリスの風景を拝もうじゃないか!というのが経緯でございます。

その後に、そのままオックスフォードに行くということもあり、なるべく朝一番でロンドンに向かうと思い、朝7時半発の電車に乗りました。



(※↑盛大に窓に反射してます〜)
車窓からはだだっ広い牧場や草原街を流れる川など様々な風景が見れました。

写真には撮れてませんが、途中に牛の群れやヒツジの大群なども見れました。アイルランドもですが、イギリスの牛乳も結構美味しいので、カームラは気に入ってスーパーに行くと牛乳1リットル買ってます。

エディンバラ→ロンドンまでは4時間半かかり、値段は事前にネット予約して10500円でした!まあ日本の新幹線と同じくらいですかね。事前にネット予約する方がかなり安いらしいので、日程が決まっている人は早めに予約した方が良いでしょう。

ロンドンのキングスクロス駅に着いた我々は
オックスフォードに向かう前に、まずキングスクロス駅に来たら、絶対にやるべき事があったので、先にそちらを成し遂げに向かいました。


キングスクロス駅といったら!ハリーポッターの聖地である9と4分の3番線があるところですよ!という事でやって来ました。

駅構内にこのようにカートで突っ込むシーンが再現されているところがあり、マフラーを貸してくれることに飽き足らず、マフラーがフワッとしている感までも演出してくれるのです。

結構人気スポットなのでカームラたちも35分くらい並んで、しっかり写真を撮りました。

ハリポタごっこをした後は、キングスクロス駅からパディントン駅まで移動します。
オックスフォードへ行く電車はパディントン駅からしか出てないようです。

カームラはチケットを買うとき何も考えずに片道チケット(25ポンド=3700円)を購入しました。しかし、後から気づいたのですか、ロンドンの電車は片道も往復料金もほぼ一緒なのです!!

どうか皆さんは電車に乗る際は往復チケットを買うようにして下さい…。高いから…。

というか電車代高すぎますよ〜ロンドンさん
つべこべ言っててもお金は帰ってこないので
オックスフォードへと向かいます。


パディントン駅からオックスフォードまでは
電車で1時間で到着します。カームラたちはトランクを持っていたので、荷物を預けようとしましたが、オックスフォード駅には荷物ロッカーはありません。

ちなみにパディントン駅には荷物預けサービスがあるのですが、15ポンド=2200円もかかります。
一方オックスフォード駅から少し歩いて、
オックスフォードバックパッカーズというホステルでは宿泊客以外でも荷物の預かりをしており、4ポンド=590円で済みます。

ここのホステルはmaps.me オックスフォードバックパッカーズと打てば出てくるので
安く荷物を預けたい人はオススメです。

さて、我々がオックスフォードに来た1番の目的はクライストチャーチへ行く事\(^o^)/
トランクを預け、身軽になった我々はクライストチャーチへとむかいます。



それより街を走るバスの色合いと形がカームラめちゃ好みなんですよね。バスがあるたびにカームラが写真を撮ってたら、じゅっちゃんに「私はバスに魅力を感じないわ」と言われました。それでもカームラはなぜかロンドンバスに惹かれます。人の好みはそれぞれって事で。




この日は残念ながら曇りですが、自然があってこじんまりとした街中に重厚感ある立派な建物がある良い雰囲気がある街です。この街全体ににオックスフォード大学が点在しているって感じの街だと思います。


さあやってきました!クライストチャーチ!
入場料7ポンド=1030円を払って(←高え)、
いざ、クライストチャーチへ\(^o^)/


「アァー!!ここ!!ハリポタの食堂入る前の階段ジャーン!!!」と二人で盛り上がりました。
この階段を上った先に食堂があります。



カームラ「うわぁー!!やっば!まじハリポタなんだけど!?」
じゅっちゃん「昨日まで寝込んでたけど、ここに来れて本当に良かった…」
カームラ「本当に体調良くなってよかったな…(泣)」
ここの食堂がハリポタの食堂のモデルになっています。今すぐここにフクロウでも飛んできそうな雰囲気でした。


クライストチャーチはハリポタ食堂がメインだと思ってましたが、ここの教会も教会で天井が高くて荘厳な雰囲気が漂ってました。


こういう廊下もハリポタ感あります。
カームラ「あ〜もう全てがハリポタだったなぁ〜」
じゅっちゃん「私ホグワーツ魔法魔術学校に入りたい人生だった」
カームラ「うちホグワーツ入ったら死ぬ気で勉強頑張るわ」という会話をしながらオックスフォードを後にし、ロンドン市内へと戻りました。

帰りは電車より格安なバス 8ポンド=1200円を使って帰りました。格安な代わりに電車の倍かかって2時間弱でロンドンにつきます。しかしバスにはWi-Fiもあるので、バスもなかなか良いです。ちなみにカームラはバスにめちゃ酔って死にました。

以上で現地からの投稿はおしまいです。
今回は旅程がキツキツだったこともあり、
なかなかブログが書けませんでした〜(゚∀゚)

いつもとは違って、世界史巡りな旅行でカームラは本当に楽しかったですわぁ\(^o^)/

今はもう空港にいるのですが、
昨日はワーナー・ブラザースのハリポタスタジオツアーに参加して、じゅっちゃんとハリポタ世界に大盛り上がりしてました。

今回まだ書けていない分は日本から投稿しようと思っているまで、まだまだお付き合いください\(^o^)/

それでは!また次回〜( ✌︎'ω')✌︎



英国・アイルランド旅8日目!

昨日の17時ダブリン発の飛行機でエディンバラまで1時間でやってきたカームラです。

今回ライアンエアーというヨーロッパ内の格安航空を使ったのですが、ダブリン→エディンバラ間で値段は5000円(゚∀゚)でした!?

しかももし荷物を預けることがなかったら、
1900円(゚∀゚)で航空券が売られていて、あまりにも安いため我々2人も「これ飛行機だよね?飛ぶよね?」と不安になりました。

ライアンエアーの空港カウンターでは、
自分でチェックインして、自分で荷物タグを発行して貼って、預けるという一連の流れで成立してました。つまりグランドスタッフの仕事がほとんどないのです。だんだん日本でも機械化が進んでグランドスタッフの仕事が減るんでしょうなぁ〜。

さあ!エディンバラ観光へ!!と行きたいところでしたが、ブログのタイトルの通り今回は「1人=1人ぼっち=ぼっち」で観光です。
「どうしたカームラ、ついに友達とケンカでもしたのか?不穏な空気が流れてるのか?」

いえいえ、決してケンカはしていませんよ。
何故カームラがぼっち観光をしているかと言うと…あれは…今朝のことだった…。

カームラ「おはよーじゅっちゃん〜」
じゅっちゃん「あ、おはよ…あのさ…。」

カームラ「ん、どうしたの??」
じゅっちゃん「私昨日から下痢と吐き気が止まらないんだよね…。」

カームラ「…ぇえええ!?まじ!?ちょっと!!大丈夫!??」
じゅっちゃん「うん…今は良くなったけど…今日はホテルにいるよ…。」
カームラ「じゅっちゃん…お大事にな…。」
という訳で、じゅっちゃんが体調不良なためカームラは一人で観光したということです。

昨日カームラは爆睡しすぎで、じゅっちゃんがトイレを往復していたことなんて微塵も気づかなかったです…。
じゅっちゃんに「何か欲しいものある?」と聞いたら「ポカリの粉持ってきてるから大丈夫」と言っていたのですが、じゅっちゃん準備が良すぎるな…と思ったカームラでした。

この日しかエディンバラ観光はできないので
じゅっちゃんとは別れてカームラは街へと向かいました。

ここエディンバラはスコットランドの首都なのですが、スコットランドって何ぞや?って感じですよね。国じゃないんですよね。でも普通にスコットランドって認識はありますよね。

ここら辺は民族関係もあるので複雑ですが、
超簡単に言うと、昔はイングランドとスコットランドの別々で存在していたけど、条約によってひとまとまりになっちゃった〜。って感じです。

なので、未だにスコットランドのイギリスからの独立を問う住民投票なども行われ、独立とまではいかなかったものの、民族意識の高い人達が多いらしいです。
スコットランドには、自身をスコティッシュ=スコットランド人だと誇りにしている人が多いという訳です。

さて、スコットランドの話についてはこの辺にしておいてエディンバラ観光です( ✌︎'ω')✌︎



カームラ「いやぁ〜まじで天気が良い!そして街中を走るバスが可愛い!そして天気が良い!(大事な事なので2回言いました。)

確かに天気は良いですが、少し雲がかかると途端に寒くなります。それでも快晴の中、カームラは上機嫌でカールトンヒルへと向かいました。



カールトンヒルエディンバラの街が一望できる観光スポットとなっています。
木々が少し紅葉の時期っぽい感じで、を感じさせてくれますね。エディンバラは世界遺産にも登録されていて、自然歴史的建造物群がコラボしている綺麗な街です\(^o^)/



乗り物の色が可愛い〜\(^o^)/
そして建物の重厚感がすごいよ〜\(^o^)/
と盛り上がっても、周りに共有する人は誰もいないので、1人心の中で盛り上がるしかありません。



この通りはロイヤルマイルというご立派な名前で、ここら一帯が歴史的建造物が立ち並んでいます。なので、ここがエディンバラ観光のハイライトって感じです。



この通りの先にあるのがエディンバラ城!

ここも有名な観光スポットですが、入場料が17ポンド=2500円もするので入らず、外観だけ撮らせて頂きました。たぶんカームラは遺跡とかは好きなんですけど、王宮とかにはそんなに興味が湧かないんですよね。
もちろん王宮行くときは行きますけど、中にある豪華な装飾を見て「うわぁ〜こんな金ピカな所で生活するとか全然気が休まらんわ〜貴族生まれじゃなくて良かった〜。」と思う派です。


エディンバラ城に入る前広場から見える景色もなかなか良いです。「ここらに雪が降ったら、サンタさんが普通に出てきそうな雰囲気だなぁ」と思いました。



そのあとも快晴の中プラプラと街散策を続けましたが、だんだん曇ってきて、寒さに耐えられなくなり、昼過ぎにはホテルに避難しました。

やはり、久しぶりの1人はシンプルに寂しいですね(゚∀゚)シンプルに(゚∀゚)
大学1.2年生の頃は当たり前のように平気で一人旅してたのになぁ〜と思いました。

帰ってきて、じゅっちゃんの具合を聞いてみたら、先よりは良くなった〜と言っていたので、本当に良かったです(泣)

もしダブリンで食べた生牡蠣にあたってたら
もっと酷い状態だと思うので、生牡蠣ウイルスではなさそうです。たぶん純粋に旅の疲れが出たのではないかと思います…。たぶんカームラの旅ペースがちょっとタイトだったかなと…。じゅっちゃんごめんよぉ(´;ω;`)

そして、明日は具合の悪いじゅっちゃんには申し訳ないないですが、朝一番でエディンバラからロンドンへと戻ります。そろそろ旅も終盤です。
じゅっちゃん…早く良くなってな(´;ω;`)


ちなみにエディンバラはハリーポッター誕生の地と言われてします。作者であるJKローリングさんがここエディンバラでハリポタの執筆作業をしていたことからそう言われています。

ロンドンとはまた違うステキな街並みが広がっているエディンバラ。エディンバラに張り巡らされている石畳の路地や、自然豊かな街並みからJ.K.ローリングさんはインスピレーションを得たのかもしれないですね(ドヤ顔)

以上!エディンバラ観光でした!\(^o^)/
それでは!また次回〜\(^o^)/