英国・アイルランド旅6日目
ズラッと並んでいる胸像はソクラテスやニュートンやプラトンなど歴史上で有名な方々でした。トリニティーカレッジの入場料は11ユーロと高いですが、居るだけで頭が良くなりそうな図書室ロングルームはダブリンに来たら是非行くべきだと思います。
相変わらずブログを溜め込んでいるカームラです。イギリス観光をあまりにも詰め込みすぎた+ロンドンのナショナルギャラリーが見どころ多すぎる等でブログのネタがパンク状態です。なのでイギリス編は帰国したら書こうかなと思っております〜(゚∀゚)
旅行中の睡眠時間を削ってまで書く根性はないので、帰国したからゆっくりネタを消費しようと思っています。
さて今回はアイルランド編!という事で、
ロンドン→ダブリン移動の話から始めます。
ロンドンからダブリンへの行き方は様々で、
特権階級は飛行機でひとっ飛び〜\(^o^)/
プチブルジョワは電車&フェリーで7時間!
貧乏人は夜行バス&フェリーで12時間(゚∀゚)
我々はもちろん1番格安な夜行バスプランでダブリンへ向かいました。
夜行バスはロンドンのビクトリア駅のバスターミナルから出ており夜6時出発です。
席指定はないので、ここでも2席独占して横になって寝ることができました。そして、夜中1時半頃に叩き起こされて、パスポートチェックをし、フェリーへバスに乗ったまま乗船です。
Wi-Fiもあり充電プラグもあり大きいソファもあるので、ここでも横になって爆睡することができました。
そして朝6時になると再びバスに乗って、パスポートチェックを受け、6時半にはダブリン市内のバスターミナルへと到着しました。
ちなみにカームラ、海での国境越えは初めてだったので、これで陸海空の国境越えを果たしました。
今回使ったバスは予め日本でネット予約して
印刷した紙をバスターミナルのカウンターで見せると、そのままチケットとして使えました。値段は2913円!(゚∀゚)!でした!安い!
ちなみに当初は電車&フェリーで行く予定でしたが、値段が9000円近くしたので、じゅっちゃんに「夜行バスだとめっちゃ安いし、1泊浮くから夜行バスにしないかい…??」と持ち掛けて、夜行バスにしました。カームラはもう慣れてますが、そうでない人は夜行バスって普通に辛いですよね。カームラに合わせてくれたじゅっちゃんには感謝してます。
朝っぱらに着いて、ホテルで休憩した後、
早速我々はダブリン観光へと向かいました!
まず、最初に向かったのはダブリン最大の観光名所であるトリニティーカレッジ!
トリニティーカレッジとは1592年に創設されたアイルランド最古の名門大学で、大学にある図書室が最大の見どころとなってます。
またここにある「ケルズの書」というのがケルト芸術最高峰と言われていて、まあ有名なんでしょうね(←カームラあんまり知らない)
ちなみにこの「ケルズの書」は撮影不可なので、お見せする事は出来ませんが、全ての書は牛の皮でできていて、150頭もの牛が本の製作に使われたらしいです。
じゅっちゃん「本がありすぎて、ここに居るだけで頭良くなりそうだね」
カームラ「参考書買っただけで、勉強した気になっちゃうやつの同じだね」と話していましたが、この厳かな雰囲気はなんとも言い難く良い感じです。
ズラッと並んでいる胸像はソクラテスやニュートンやプラトンなど歴史上で有名な方々でした。トリニティーカレッジの入場料は11ユーロと高いですが、居るだけで頭が良くなりそうな図書室ロングルームはダブリンに来たら是非行くべきだと思います。
そのあとはフラフラとダブリンの街を歩きました。
最初ダブリン来た時は少しだけ晴れていたのですが、ロンドンより明らかに寒いダブリンの気温にやられたカームラは晴れ女パワー発揮する事ができず、この日のダブリンは曇り&小雨気味でした。
一度ホテルに戻って暖を取り、辺りが暗くなったことに再びダブリンへと向かいました。
アイリッシュパブ!!!パブと言ったら!!
テンプルバーっしょ!!!!\(^o^)/
という事で、いつもは20時就寝のカームラがちょっと夜まで遊んじゃお〜という珍しい行動をしています。
しかも雨が降ったおかげで、石畳みに水が貼って、そこに照明がいい感じに反射して、すごいいい感じになっています!!
なぜテンプルバーという名前かというと
「1540年のヘンリー8世による修道院解散宣言によって、この辺りの修道院が解散し、この地を所有したテンプル一族の名に由来している」らしいです。(参照:地球の歩き方)
とりあえず、お店に入っちゃいます。
そして頼んでしまいました生牡蠣〜\(^o^)/
ロンドンにいる時に先生から「生牡蠣は牡蠣に菌がいるんじゃなくて、殻に菌がついてるから、殻に口つけたり、殻を触った手を舐めなければ大丈夫だよ」と教えを受けたので、心置きなく生牡蠣を頂きました。大きさは小振りですが濃厚なオイスターちゃんでした。
さあ!もう1件行っちゃましょう!(゚∀゚)↑
もう一回!生牡蠣〜\(^o^)/\(^o^)/
今回頼んだお酒はアイリッシュコーヒーという名前でアイリッシュウイスキーをベースに甘いクリームを加えたリキュールです。カームラ的には上のクリームだけで飲みたいくらいでしたが、それでも甘くて美味しいお酒でした。
そしてムール貝がまぁ〜美味しい〜んだ!!
こんなに美味しいムール貝を食べたのも、こんな量のムール貝を食べたのも初めてでした
久しぶりに贅沢に夕飯を食べたカームラでしたが、2軒ハシゴしてお酒も飲んで3500円くらいだったので値段にも大満足でした!
とかカッコいいことが言いたいカームラはホテルに帰って速攻眠りにつきました。
そして、次の日は飛行機に乗ってたったの1時間でイギリスへと飛び戻ってきた我々2人でした。
ダブリンは少しだけの滞在でしたが、
パンについてくるバターがめちゃ美味しく、スーパーに売ってる牛乳も美味しくて1リットルを買っては飲んでいました。そしてポテチも美味しい。イギリスもですが「こっちのジャガイモと乳製品は美味しい!」とカームラは断言できます。
ダブリンの観光地という観光地は少なそうでしたが、街並みの良さと夜の雰囲気がダブリンの魅力なのかなと思います。
他の有名な観光地はギネスビールの工場がありますが、カームラはそこまでビール好きではないので行ってません。ビール好きの方はギネスビール工場に行くのもいいですね。
さて、次回はイギリス・エディンバラ編へと入ります!こちらもなるべく早めにあげるよう善処します〜\(^o^)/
ロンドン編はもう割り切って帰国したら書こうかと思ってます〜。
それでは!また次回!\(^o^)/









































