教室のすみで
見てるだけの淡い恋
この恋が叶うなんて思ってない。
名前を呼ばれるだけでドキドキする
ついつい彼を見てしまう
彼の笑顔に惹きつけられる



「秋八月」

彼は私を名前で呼ぶ。

「あ…梓?」

だから私も名前で呼ぶ。

「文化祭のアンケートの集計なんだけど」
忘れてた…
今日までだっけ?

「今日の放課後…」
「残りましょうか…」
「あっ!梓」
「どうした?」
「部活…いいの?」

アンケートは2種類あるから
結構時間掛かるし…
そしたら梓は部活を休むことになるかも。
「お互い様でしょ?」

…まあ、そうなんだけど…。


いろいろ考えてるうちに
放課後になっていた。

「32人×2!!」
「さ…さすがに多いね…」
「だな…」

アンケートは4択で答えるものが多いから、梓が数えて私がまとめていく事になった。

2人しかいない教室は、やけに静かだ。

グラウンドから聞こえてくる体育系クラブのかけ声と、梓の発する数字しかわたしの耳には入らない。
ここで書いた小説を漫画にして
ほんぺの方でCOMICに載せようかと思ったんですが…
やりづれぇー…
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─
キミはいつも屋上にいる
 
 
「はるっ!
またここにいた!探したんだからね?」
 
 
キミはいつも屋上にいる
柔らかな暖かさにつつまれて
ときおりネコっ毛の髪が風になびく
 
「今日は遅かったね」
 
はにかむような笑顔は
 
「そうかな…?」
 
私をやりづらくさせる
 
 
「お弁当作ってきた…」
 
「…あみが作ったの?」
 
「うん、食べて?」
 
「ありがと」
 
またあの笑顔
…はる
それは反則よ?
 
卵焼きもソーセージも
ほんとは食べたいのに
のどが詰まってしまう
 
 
キミの笑顔
 
独特の雰囲気で私を包む
 
 
きっと屋上(ここ)でしか味わえない
特別な時間
 
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─
『はる』は女の子みたいな名前ではありますが、
男の子です。
 
おまちがえなく…
 
あははラブラブ!
高校生になって
戻ってきましたグッド!

のんです

ほんとにめっちゃサボってたな汗



つか見る人とかおらんくね?

まあ
いいんだけど汗


高校かあ…
JKっすよ�
JK�
花の女子高生だチューリップ赤

花の女子高生は名ばかり…
今日も期末のテストに追われてます汗


あんまり勉強してないけどねグッド!



あっ!
あとほんぺやってますグッド!
来てくださいーラブラブ!
つか来いグッド!

Simple
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