(少々
の話も入ってきますので、気になる方は読むのをお控えください)
人ぞれぞれ妊娠後の
体調の変化が違うように
1回1回の妊娠によっても
体調が違うようです。
一人目の時は
つわりなんてあったっけ〜![]()
っていうくらい初期は
体の変化に気がつきませんでした。
身籠もっていることも知らず、
おさけもたぁ〜くさん飲んでいました。
事実、妊娠前には53キロあった体重が
妊娠発覚後お酒を控えたので50キロに![]()
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(これまだ一人目の時の話)
どんだけ毎晩飲んでいたんだって話ですよー。
その頃は都内で人事の仕事をしていたんですが、
毎晩どこかによっては美味しいもの食べながら
気ままに飲んでましたね。
海外出張もよく行ってたし。
自宅のお酒ストックもあの頃は
充実してました![]()
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5ヶ月目くらいで出血。
かかりつけ医に切迫流産のため、
通勤禁止令!
その頃片道2時間かけて通勤してました。
勿論、出張もなし。
多分これが聞いたのでしょう。
出産する時は57キロ。
なので妊娠前に比べて4キロしか変わらず。
因みにその時生まれてきた娘は
3250グラム。
産後は母子ともに良好で
元気に新米ママとなりました![]()
時を経て、現在。
第2子妊娠中です。
6週目あたりで妊娠確定したのですが、
その頃からムカムカオエオエで
ズドーンと重いものがお腹に乗っているかのような![]()
1人目では感じなかったつわりです。
これが「つわりか〜」なんて
初めは少し嬉しい気持ちもあったけど、
いやーキツイ!
私は吐くまではいかなかったけど、
食べ物見たくない、考えたくない、
匂いも嗅ぎたくない、でした。
でも家族(特に娘!)に作らなきゃいけないので、
休憩しながらキッチンに立っていました。
主人も作れる人なので、彼が時間ある時は
代わってもらって、私はソファで横になることも
しばしば。
もともと水を飲むのは好きで
一日2リットルは飲んで動くタイプです。
なので毎日快便
(お食事中の方すみません)
でもこの時ばかりは水さえも![]()
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だからなのか人生初の便秘に![]()
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これは本当にしんどかった![]()
5日間ずーっとでず、
座っていられないほどの激痛が
何度かに分けてやってきて、
便秘から最後は下痢に。
もーほんと痛くて、
小さい陣痛か!って思うくらい。
一度は電車の中でこの激痛に
見舞われたから脂汗もんでした。
幸い電車は混んでいなかったので
お腹抱えて斜めに傾いていても
あまり目立たず?!
勿論次の駅で飛び降りました。
この5日間でないで激痛の後、
を
4セット繰り返してやっと12週になりました。
勿論かかりつけ医にも相談は少しはしていたのですが、
お医者さんに相談してできることといったらお薬を
処方していただくことなので。
私は今、
「医療や薬に頼りすぎない体と心作り」
をモットーに腸活セラピーサロンオープンの
準備中です。
体や心に不調を抱えるお客様を
対象に腸もみや食事の指導を通し
腸から改善することで
もともと人として備わっている
体の機能を正常化させ健康体に
戻していく、というセラピー。
自分自身も妊娠前は毎日腸へのアプローチ、
腸もみをしていました。
が、妊娠後さすがにお腹は揉めないので
それも便秘の理由となったのでしょう。
を薬でだす!ということに
セラピストながら抵抗があり、
内服していませんでした。
腸活の先生からもし便秘薬を使うのであれば
内服と外用、つまり口から飲むのと浣腸は
どちらがいいかという究極の質問の答えは
「浣腸」でした。
(これは妊娠以外でというものですので、
かかりつけ医の指示に従ってください)
何故ならば、内服すると腸に届くまで色々な
内臓器官を通り、やっと最後の最後に腸に届く。
薬と言っても体にとっては異物。
なのでその影響を少しでも減らすのであれば
浣腸の方が腸にダイレクトに届き、即効性もあるという
考え方。
私はセラピストとして、まず
食べ物でなんとかならないかと思い、
良いと言われるもの全て試してみました。
- 海藻類(わかめ、もずく、アカモクなど)
- プルーン
- 玄米クリーム
- 発酵食品(納豆、キムチなど)