5月13日(水)
15週4日目
今日はかかりつけ医の元で
エコー検査をしていただく予定でした。
診察は午後2時から。
診療時間外に主人も立ち会いも
OKだし、時間もたくさんとるからねと
院長先生のご配慮。
と思っていたら、朝一クリニックから電話。
「申し訳ないのですが、今日14時からのご予定でしたが
院長急用のため、後日に変更お願いできますか?」
とのこと。
正直この変更はとっても痛かったんです。
なぜって2日後の15日に市大での血液検査結果と
今日のエコー検査での様子で大体の自分たちの
気持ちを固めたかったからです。
要するに妊娠継続するか中断するか、
という意味。
日程変更のお電話をしてきた看護師さんに
変更を承知した旨を伝えた上で、
現在の状況をお話ししました。
すると看護師さんも状況が深刻で
理解されたようで
「そうでしたか、その旨院長に必ず伝えます」
と言って一度電話を切りました。
主人と私は言葉にならない不安が
増えちゃったね、とこぼしていました。
それから30分くらい後かな、
もう一度同じ看護師さんからお電話いただいて、
「院長の急用がなくなったので、今日の14時からでも
大丈夫です。困惑させて本当ごめんなさいね、来ることできますか」
とのこと。
予定通りの14時に向かうことになりました。
かかりつけ医のクリニックまでは
自宅から車で15分ほど。
近いし綺麗だし、妊婦クリニックだから
コロナの影響受けにくいし、先生も看護師さんも
素敵な方々だから、と言ってこのクリニックで
産むことを2ヶ月前に決めたんだっけな〜。
もう遥か昔のことのように感じる。
この日もよく晴れているけど、ギラギラではなく
爽やかな青空の陽気でした。
まさにSkyが微笑んでいるかのよう![]()
13時45分にはクリニックの駐車場に到着。
主人ともう一度今日聞いておきたいことを
確認。
前にも書いたけど、主人は外国人なので
日本語が苦手。そして医療用語とかさらに難しく。。。
なのでいつも大切な話をする時は
こうやって事前打ち合わせをしておく。
今日、先生に確認したいことは
- むくみの厚さ
- むくんでいる部位
- 胎児成長グラフと比較して何が劣っているか
- 羊水の量
- 見える限りで体の部位でかけてしまっているところはないか
- 心拍が正常か
- 動きはどうか
- 院長先生がこれまで担当した中で私のようなケースは何人いらしたか