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Sky、あなたに逢えるまで

妊娠13週で急に告げられた
胎児の異常。
無事に元気に生まれてくる保証は誰にもないが、
可能性がさらに低くなった私たちの赤ちゃん。
日々の気持ちと病気の情報を書き綴る日記ブログです。

 

 

先週金曜日(5月8日)に受けた

 

NIPTという血液検査の結果が

 

今週の金曜日には届いてしまいます。

 

 

 

 

そう、私には「届いてしまう」

 

という表現のほうが

 

正しく自分の感情が伝わります。

 

 

それと反対に主人は

 

「やっと届く」という表現が

 

近いかな?

 

 

 

私にとって今、毎日毎時間毎分が

 

とっても大切で

 

少しでも長くSky(お腹の子)と

 

一緒に過ごせる時間が欲しいと思っています。

 

 

 

時間が経てば、もしかしたら

 

Skyの身体中のむくみが消えて、正常になっているかも!

 

問題なく、妊娠を継続できるかも!

 

元気なSkyを産めるかも!

 

という淡い期待をする母であります。

 

 

 

でもそんな期待も現実となるかの答えが

 

今週中に出てきてしまいます。

 

 

 

まず13日(水)なので2日後、

 

かかりつけ医の元で普段の検診が

 

あります。

 

 

そこで念入りにエコーでチェックが

 

あることでしょう。

 

 

担当の院長先生は

 

私たちのためだけに

 

診察時間外にきて、と

 

いってくださいました。

 

 

今はコロナで

 

妊婦さん以外は入館禁止の

 

ところ、ありがたいご配慮いただき

 

主人も同行できます。

 

 

院長先生にSkyの異常をキャッチして

 

頂いたのは3週間弱前。

 

私には3ヶ月前くらいに感じます。

 

 

 

今回妊娠継続するかどうかの第一段階の

判断の線引きとして、

 

以下のことを主人と決めました。

 

  • 13日(水)のエコーでむくみが前回と比べ、
    減っているか


     
  • 15日(金)NIPTの検査結果が陰性か
 
 
 

前回、市大でのむくみの一番厚い場所は

 

7ミリでした(通常は1〜2ミリ)

 

 

15日の検査結果が、陽性でも陰性でも

 

私は羊水検査をします。

(15日検査結果のその足で入院検査となります)

 

 

理由は、NIPT検査は21•18•13トリソミーが

 

あるか否かをみるものであって、

 

その他の染色体異常に関しては

 

調べきれないからです。

 

 

 

それと同時に私はSkyに

 

少しでも「時間」というチャンスを

 

与えてあげたいので、

 

羊水検査をすれば更に1〜2週間

 

結果が出るのに時間を要します。

 

 

もし13日のエコーでむくみが減っていなくても

 

羊水検査が出る頃までには減っているかもしれない、

 

というこれまた淡い淡い期待を背に。

 

 

こんな気持ちになっている私をみて

 

主人は心底心配しています。

 

 

 

 

先日も話し合いをしている時、

 

 

” well... to be honest, at the end of the day we could not continue.."
(なんていうか言いづらいけど、正直にいうと、最終的には継続できないか…)

 

と主人が言いかけた時、

 

私は久しぶりに声を荒げてしまった。

 

 

" Dont take my little hope! Please!!"
 (私の小さな希望を奪わないで!)

 

 

 

主人もそんなこと言いたくて

 

言ったわけではないだろうけど、

 

あまりにも先延ばししたい私をみて

 

切なくなったのだろう。。

 

 

 

今の状況では継続より中断する

 

可能性の方が断然高い。

 

 

 

私だってわかっている、

 

そうなってしまうかもしれないことが

 

大きいことくらい。

 

 

 

だから毎日、大切に生きている。

 

 

少しでも多く、Skyと思い出作れるように。

 

 

「ママたちはこんな自然いっぱいのところで

生活しているんだよ」

 

「お野菜や果物いただいたり、それで美味しいもの

作って、お礼をしたり、たくさんの愛に囲まれているよ」

 

「お姉ちゃんとママは最近、おかし作りにはまっているよ」

 

 

聞こえているかな、ママの声。

 

ママたち、とっても幸せだよ。