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W.ダブルヴィー・今年2回目の名古屋遠征

2月14日土曜日。大阪拠点の女性アイドルグループ・W.ダブルヴィーがふたたび名古屋までやって来た。


彼女たちの名古屋遠征は今年2回目。前回の遠征は平日の夜であったが、今回は土曜日の午後ということもあり、東海地方のファンだけでなく、彼女たちの拠点である関西地方、そして日本全国から多くのファンが集まった。



今回、W.ダブルヴィーが出演したイベントは名古屋・栄ZephyrHallにて開催された対バンライブ。午前から昼にかけて開催された第一部、午後から夜にかけて行われた第二部の両方に出演。君に胸キュン、シャニムニ=パレード、テンシンランマンら名古屋拠点のアイドルに負けない熱いパフォーマンスを繰り広げた。


※W.ダブルヴィーは撮影禁止のため、別のグループの写真となります


今までW.ダブルヴィーが名古屋のライブに出演した際、もっとも人気を集めてきたメンバーはれなさんであった。しかし、その日はれなさんはお休み。そのため動員が心配されたが、多くのファンが集まり、終演後特典会では長蛇の列。改めてW.ダブルヴィーの勢いを感じた一日となった。



第一部も熱いライブを披露したが、特に盛り上がったのが第二部。その日はバレンタインデーということもあり、第二部ではメンバーがメイド衣装で登場。フロアは拍手大歓声に包まれた。

メイド衣装といえば、先月開催されたにこ成績祭で披露したにこさんの衣装(黄色のリボン形のヘドレ。胸元のさくらんぼ。Nicoという文字が書かれたエプロンに黄色いスカート)がかわいすぎて滅となったが、今回はそのときとは違ったチョコレート色の衣装。しかも全メンバーがメイド衣装だったので、集まった多くのファンは滅どころではない状況に陥ってしまった。



また、バレンタインデー当日ということもあり、普段とはちょっと違った冬曲メインのセトリが披露された。


W.ダブルヴィーといえば、どうしても夏曲のイメージが強いが、夏のライブではあまり披露されない隠れた名曲・ホットチョコレートも披露。集まった多くのファンにとって冬の恋が動き出す瞬間となった。ちなみに、W.ダブルヴィーは少しでも暖かくなると夏曲メインのセトリになる傾向があるらしい。そのため残念ながら冬の恋はそんなに続かないかもしれない。

もうすぐ彼女たちが南国・タイで撮影したであろう夏曲のMVも公開されると思う。W.ダブルヴィーと過ごす夏が待ち遠しいが、この時期らしいレアなセトリも個人的には嬉しかった。



ところで名古屋といえば、アイドルファンが大阪や東京と比べて熱狂的と言われている。その日の第一部のライブは名古屋のアイドル界隈でも特にファンがおとなしめなグループ(テンシンランマン、君に胸キュン)が控えていたので、W.ダブルヴィーのフロアは比較的落ち着いていたが、第二部のフロアは名古屋らしい盛り上がりとなった。

個人的には沸かないことは決して悪いことではないと思っている。W.ダブルヴィーの人気が増えてきたのは、女性ファンやNMB48などのメジャーなアイドルを応援してきた「地下アイドルファン以外」を魅了してきたからである。地下アイドルファンの独特な沸き文化は誰もが容易に受け入れられるものではない。また、ステージ上の歌声がファン以外による適当なmixによって掻き消されないも個人的には良いと思う。そのため、第一部のようなフロアの雰囲気も個人的には好きだったりする。


そしてその日の第二部は第一部とは対照的にW.ダブルヴィーのファン以外も声を枯らしながら楽しんでいる様子で大きな盛り上がりをみせた。メンバーのコールが鳴り響き、ヲタクたちの間で名古屋式アイアイやバーモスというマニアックなmixが発動。大阪でのライブとは違った名古屋らしい楽しいフロアとなった。にぎやかなファンは後方に集まっていたので、最前でじっくり楽しみたいファンの妨害にもならず良かったと思う。


個人的には第一部と第二部。どちらの雰囲気が良いか甲乙つけがたい。フロア云々よりステージ上で素晴らしいライブを繰り広げてくれたW.ダブルヴィーのメンバーに感謝したい。それぞれ違った楽しみ方ができた最高のライブとなった。


そして終演後特典会。今のまでW.ダブルヴィーの名古屋遠征の場合、大阪でのライブと比べてファンが少なめのイメージがあった。しかし第二部は全メンバーがメイド衣装だったので、特典会に集まったファンによる長蛇の列ができあがった。明らかに第一部より多くのファンが集まっていた。さらにはW.ダブルヴィー以外のグループのファンも特典会に並んでいるように感じた。

個人的には今の衣装も可愛くて大好きだけど、メイド衣装には多くのファンをキュンとさせる魅力があると思う。だから多くのファンが集まり、新規ファンも多く特典会に集まった。また、毎回名古屋遠征の特典会で苦戦をしいられている某メンバーの前にも大行列ができ、途切れることがまったくなかった。個人的にはファンが多すぎてあまりチェキを撮れなかったことが残念であったが本当に良かったと思う。またライブへ行ってチェキを撮影しようと改めて決意した特典会となった。


このように、W.ダブルヴィーの名古屋遠征は多くのファンを魅了させて大成功であった。しかし普段滅多に休まない「れなさん」がいなかったことだけがとにかく残念であった。やはりフルメンのW.ダブルヴィーを見たかった。表情が豊かなれなさんのパフォーマンスはとにかく素晴らしい。今回、W.ダブルヴィーのメンバーに名古屋まで来てもらったので、今度は私が大阪へ行ってライブを見たいと思う。

改めて、名古屋遠征を叶えてくれたW.ダブルヴィーの運営の方々、そして素晴らしいライブを披露してくれたW.ダブルヴィーのメンバーには感謝したい。


名古屋まで来てくれてありがとう!!




宇宙∞プラネクシア・8ヶ月ぶりの名古屋遠征

2月7日土曜日。大阪拠点の女性アイドルグループ・宇宙∞プラネクシアにとって2度目の名古屋遠征が行われた。


宇宙∞プラネクシアは、昨年5月に結成された宇宙をモチーフとしたアイドルグループ。残念ながらその日は体調不良でりささん、ありすさんが不在であったが、5人が大阪から来名。ZephyrHallと栄LionTheaterの2カ所のステージに登場した。


宇宙∞プラネクシアが前回来名したのはデビューしてすぐの昨年5月末のmistFES。愛知県在住の私は彼女たちが登場したステージを見届けることができたが、結成されてすぐの大阪のグループということもあり、メンバーは見たことがないが運営(渚野なおさん、メギー山中さん)と楽曲は知っているというなんとも不思議な状況であった。(伝説のアイドルグループ・すたんぴっ!から受け継いだ曲を披露していたため)



ファンも疎らで、ゆるたそが出現してもおかしくないような地底感が漂う現場であった。



それから8ヶ月。彼女たちは多くの人々を引きつけ、名古屋に戻ってきた。ファンの数もかなり多いように見えた。今回、宇宙∞プラネクシアが登場したZephyrHall、栄LionTheaterでのライブは対バン方式。ZephyrHallのライブでは名古屋の女性アイドル界隈において長年にわたって上位の人気を博してきたOS☆U、AQA、なないろ∞ミルキーウェイらがステージに登場。



彼女らが登場したあと宇宙∞プラネクシアのメンバーがステージにあがった。


名古屋のライブであったにもかかわらず、ビジター感を感じさせない。その盛り上がり方はまるで大阪・梅田amHALLで見ているような感じであった。名古屋のアイドル現場でたまに見られる身内ノリ、最前管理、同担拒否、泥酔して騒ぐといったこともなく、マナーが良くて楽しいフロアになっていた。


そしてパフォーマンス。実は私は名古屋在住であるにもかかわらず、陰ながら大阪で何回か宇宙∞プラネクシアのステージを見届けてきた。既にアイドルとしてのバフォーマンスは完成されつつあると感じていたので、日々の成長はよくわからなかったりするが、8ヶ月前のことを思い出すとやはり全然違う。しかもZephyrHallと栄LionTheaterは彼女たちにとってはじめてのステージ。特にZephyrHallはステージが広めなので彼女たちにとって慣れていない広い舞台だったと思う。また、なんといってもフルメンではなかったので、普段歌わないパートを歌うなど相当大変な努力を積み重ねてきたと思う。


けれども、そういった苦悩を感じさせないステージであった。大変お金を払う価値がある立派なアイドルグループに成長。素晴らしい凱旋公演だったと思う。


今回、前述のとおりフルメンではなかったことが残念であったが、栄LionTheaterでの「Warning Quasar」は凄かった。この曲は歌い出しのありすさんの叫びが印象的な宇宙∞プラネクシアを代表する曲であるが、その日はありすさんは不在。てまりさんが重役をつとめた。SHOWROOM配信で頭の回転の良さを感じる英語堪能なてまりさん。ありすさんは我々を引きつける歌声の持ち主であるが、てまりさんの歌唱力もありすさんに負けないくらいの力があった。ありすさんが不在だったので「Warning Quasar」は披露されないと思っていたが、まさかのサプライズ。成長を見届けられたことが嬉しい瞬間であった。



また、ZephyrHallで披露された「ブレインファシネーション」と栄LionTheaterで披露された「ラビラビッ!」「 VERY VIVID ADDICTION」。これらは伝説のアイドルグループ・すたんぴっ!から受け継いだ楽曲である。宇宙∞プラネクシアのオリジナルの楽曲も増え、昨年末のMintSUPERLIVEのときのように他のグループから受け継いだ曲を歌わないケースもある。しかし8ヶ月前の名古屋遠征で披露した曲を成長した姿で凱旋披露してくれたことは個人的に嬉しかった。その中でも「VERY VIVID ADDICTION」は特に盛り上がる曲。その日のフロアは集まった大勢のファンが振りコピ。ステージ上だけでなくフロアも熱くなっていた。



僅か8ヶ月の間で宇宙∞プラネクシアは多くのファンが集い、ゆるたそが出現しない現場に様変わりしていた。



このブログを書いている私(そのままさん)にとって宇宙∞プラネクシアはデビュー前からずっと気になっているグループ。しかし失礼ながら同じ事務所の別のグループ目的でライブを見てきたので、特典会も一部のメンバーしか行ったことがなかった。また、前述のとおり私が愛知県在住なので頻繁にライブを見ることができなかった。




私は基本的に浪費家ではないが、今回、あまりにも素晴らしいライブだったので、ライブ終演後の特典会にてチェキを何枚も撮影してしまった。そう思えるグループはたいへん珍しい。




宇宙∞プラネクシアが所属するMint musicentertainmentといえば、王道美少女が多く、バラエティ担当は「あおぞらをキミに」のゆうりさんなど少数のイメージである。しかし、宇宙∞プラネクシアのもかさんはなんとなくバラエティ番組向けではないかと感じた.。



いつか宇宙∞プラネクシアのメンバーがテレビで活躍する姿も見てみたい。



今回、宇宙∞プラネクシアの名古屋遠征。2つのライブをじっくりと楽しみ、彼女の魅力を再認識できた有意義な時間となった。


大阪だけでなく千葉や広島などからも彼女たち目的で名古屋へ訪れるファンもいて、彼女たちの名古屋遠征は大成功で幕を閉じた。


また彼女たちが名古屋に来てほしいと私は願っているが、たぶん彼女たちが名古屋へ来る前に私が大阪へ行き、彼女たちの熱いパフォーマンスを見届けることになると思う。そのときはフルメンでのパフォーマンスを見たい。




宇宙∞プラネクシア


2026年特に大注目のアイドルグループ。


大活躍を期待したい。


モードラワンマンライブと熱狂的ファンたち

1月24日から25日にかけて強烈な寒波が日本列島を襲った。東海地方から関西地方へ向かう高速道路は通行止め。東西間の物流が止まってしまった。


翌1月25日。夕方から行われた名古屋拠点の地底アイドルグループ・モードラのワンマンライブ。道路の遮断の影響も予想されたが、そこには熱狂的なファンが多く集っていた。





私は2ヶ月ぶりにモードラが出演するライブを観戦した。私は今までアイドルに関するブログ等を発信してきたが、実はそんなに名古屋のアイドル現場へ行っているわけではない。名古屋のアイドル目的でライブを観ること自体が2ヶ月ぶりであった。


そんなレアキャラの私であるが、モードラは地底アイドルなのでファン同士の絆が強い。そこに集ったファンは私が今までに見たことがある顔が多く集っていた。



関西在住の熱狂的ファンのきらきらあきらっきー氏。そして、たかし氏(仮名)もモードラワンマンライブのために大雪の中、わざわざ名古屋へやって来た。彼女たちを長きにわたって優しい視線でみつめるきらきらあきらっきー氏。今回は新幹線でやってきたらしい。


そしてたかし氏(仮名)。彼自身のXのアカウントも存在し違う名前で活動しているが、プライバシー保護の観点からここでは仮名として「たかし氏」と呼んでおこう。大阪南部在住のたかし氏は前日の夜から車を運転して来名。彦根〜関ケ原の大雪の影響でかなりの時間を要してやってきたようだ。ちなみにたかし氏はFRUITSZIPPERの東京ドーム公演も行くとのこと。つまり大阪在住なのに大阪以外のアイドルばかり推しているつわ者である。そんなたかし氏はモードラと同じくらい競艇を愛しているようで、ライブが終わり、出演したメンバーがステージ上で集合写真を撮影しているとき、スマホで競艇の結果をチェックして一喜一憂している姿が印象的であった。





きらきらあきらっきー氏、たかし氏、そしてあきらっきー氏の弟であり、その日もちくさ座へ駆けつけていた「輝きのじゅん氏」は岐阜拠点のアイドルグループ・蜂蜜★皇帝やLe☆mielのファンでもある。つまり、かつてモードラの桃崎なゆさんが蜂蜜★皇帝のヲタクをしていたころころからなゆさんを応援している古参ファンの三人である。



さて、今回のモードラワンマンライブは大注目のライブということもあり、東海地方を拠点に活動するアイドル評論家・ハーツクライ氏の姿もあった。



ハーツクライ氏は自身のXで「前回ここで見た時
個人的には楽しくて良かったんだけど
ここをもう少し埋めたい そんな気持ちが直後のコメントが垣間みえたので
その時の記憶を塗り替えるためのワンマンだったんじゃないかなと」と高評価。モードラワンマンライブは多くのファン、そして関係者までもが駆けつけた素晴らしいライブであった。



フロアにはモヒカン頭がトレードマークのマロンのかほり氏の姿も。マロン氏は仕事、マラソン、コンカフェがあまりにも忙しくなかなかライブへ行けない日々が続いていたようだが、特別な日をお祝いするために、仕事やコンカフェの予定を調整してモードラライブへ駆けつけたようだ。




しかし、多くのファンが集まったものの、モードラ初期のフロアで目立っていたゆるたそ氏の姿は見当たらなかった。ゆるたそ氏といえば、かつて「ゆるたそ出禁」という謎のパワーワードが名古屋の地底アイドル界隈で有名となった。しかし、モードラの現場において出禁になっていないにもかかわらず、ゆるたそ氏の姿は見つからなかった。


彼は今、1番愛しるほのぴとしあわせに過ごしてているのだろうか?


そのことだけが少し残念であった。


力ッスィー二氏、あさみん氏、こばば氏、むらさめろりん氏らモードラをずっと支えてきた熱狂的ファンたち。
モードラのワンマンライブが大成功だったのも、彼らの存在があったからだと思う。いわゆる地下アイドル現場では、身内ノリや同担拒否などヲタク同士によるいざこざが発生している現場もあるが、モードラの現場はとにかく平和。新規でも古参でも、彼女らのファンじゃなくても楽しめる現場を作り出せたのは彼らの功績のひとつだと思う。


モードラといえば、2月23日にZepp Nambaにて開催予定の対バンライブにも出演予定。Zeppは彼女たちが夢見てきた大きなステージ。ただ、どちらかといえば私好みの正統派王道グループが多く出演している感じがするので、果たしてモードラを知らないファンに受け入れられるか少し不安なところもある。しかし、前述のとおりモードラはとにかく平和な現場。自分の好きなスタイルで楽しめばよいかと思う。

そんな晴れ舞台を私はなんとかして見届けたいと思っている。ただ、ほかに好きなグループが出演するので、どのグループで入場すべきか迷っている。また2月下旬はまだ雪が降ることだってある。帰宅難民にはなりたくない。


その日のモードラワンマンライブは内容だけでなく、久しぶりに仲間に会えた価値のあるライブでもあった。

彼女たちの今後の活躍を心から期待したい。 




W.ダブルヴィー・にこのスペシャルお給仕♡

1月24日土曜日。大阪拠点で活動する人気アイドルグループ・W.ダブルヴィー・にこ生誕祭・にこのスペシャルお給仕♡が梅田amHALLにて盛大に開催された。 



開始早々、SEが流れると超満員となったフロアは騒然となった。

現在のSEではなく、昨年まで使用されたSEが流れ、メンバーの名前ではなく、「にこ にこ にこ にこ」とその日の主役であるにこちゃんの名前だけが呼ばれるシュール?な展開。フロアはマナー良く盛り上がった。



ライブはファンの間で愛されている名曲Happiness shower!からスタート。黄色いメイド衣装で登場したにこちゃんに集まったファン、そして私は釘付けとなった。


衣装のかわいさもW.ダブルヴィーの魅力のひとつ。黄色のリボン形のヘドレ。胸元のさくらんぼ。Nicoという文字が書かれたエプロンに黄色いスカート。私はメイド服については専門家ではないが、普段でもかわいすぎるにこちゃんがさらに可愛くみえたメイドさんスタイルの衣装であった。それにしてもメギー山中さん率いるMint衣装部のセンスはとにかく素晴らしい。



2曲目のワタシイロは撮影可能曲。集まったファンはスマホを取り出しステージで輝くにこちゃん。そしてW.ダブルヴィーのメンバーを撮影した。









普段のライブでは撮影禁止のダブルヴィー。貴重な瞬間を記録に残すため、フロアはそのときだけ静かになった。盛り上がるライブも嬉しいが、その日のことをいつまでも思い出として記録、記憶したいので撮影可能曲の披露はありがたい。






そのあとは個人的に大好きな曲のひとつである「いつかこの恋を知って泣いてしまうだろう」を熱唱。フロアはけっこう盛り上がった。ただ、名古屋のアイドル現場等に通っている方々なら少々盛り上がりに欠けていると感じるかもしれない。W.ダブルヴィーは基本的にtiktokでバズるような曲でも湧き曲でもなくしっとりと聴かせる王道アイドルソングが多い。そのため、湧きを期待するファンからするとちょっと物足りないと感じるかもしれない。しかし私のように例えば48グループとか坂道グループとかイコラブとかそういう楽曲に慣れ親しんできた人にとっては良質かつ聴きやすい楽曲が多い。そのため、もともとそれらのグループを応援してきたファンも多い。ちなみに最近、私が普段(ライブではないとき)最もよく聴くアーティストはW.ダブルヴィーだったりする。その中でも「いつかこの恋を知って泣いてしまうだろう」の世界観は特に大好き。


今回、にこちゃんは名古屋のアイドルグループ・君に胸キュンさんの「会いたかったキミがいて」をカバー。大きなステージの上で独唱した。その日のamHALLは超満員。ステージ上はにこちゃん一人だけ。多くの視線がにこちゃんに集中した。私は名古屋在住なのに君キュンさんは詳しくないので、生誕祭のためにその曲を予習して当日を迎えたが、にこちゃんのイメージにあった選曲、そして緊張を感じさせない見事な熱唱であった。躍動するにこちゃんを見て私は思わず鼓動が高鳴ってしまった。


ところで、にこちゃんの熱唱といえば、やはりそのあとに披露された「サマー☆シロップ」と「きゅんとサイダー」の落ちサビが個人的には大好き。当然その2曲は披露されるだろうと思っていたが、予想通りで本当によかった。その日は生誕祭ということもあり、落ちサビでのにこちゃんコールは今までに耳にしたことがないくらい大きく盛り上がった。ただ、本音を言うと落ちサビの部分を敢えてコールをしないで、にこちゃんの歌声だけを聴き惚れたいと感じることもある。そんな気持ちを全部飲み干したくなるにこちゃんの歌唱力はとても魅力的である。


アンコールではにこちゃんと同期にW.ダブルヴィーに加入したみおさん、のあさんとの3人で「ギミギミ」を熱唱した。それは3人の同期の絆を感じた晴れ舞台であった。

3人が加入したときと今ではW.ダブルヴィーの人気はかなり違っている。私がはじめて見たのは2024年5月のミストフェス。そのときと比べても全然違う。とにかく今のW.ダブルヴィーの勢いは凄い。2026年1月26日。彼女たちが生誕祭で見た光景は加入したときには想像がつかないほど光り輝いていたフロアだったと思う。だけどステージ上での彼女たちはそれをはるかに超えた輝きがあった。


そんな最近のにこちゃん、そしてW.ダブルヴィーを見ていると、さらに大きなステージへ突き進める感じがする。それと同時に売れすぎてなかなか会いに行けなくなってしまいそうで寂しさを感じつつもある。(そもそも私は大阪に住んでいないのでなかなか行けないが)

とはいえ、さらに売れてほしいという願いは変わらない。来年のにこ生誕祭はamHALLではなくて、さらに大きなキャパのなんばHatchやZeppで開催されることになっても駆けつけたいと思う。寂しく感じてしまうかもしれないが、そうなってほしい。


終演後の特典会は大行列であった。いつもにこ列は大行列であるが、その日は特別であった。生誕祭というたいせつな舞台を終えたばかりにもかかわらず、にこちゃんは大行列に並んだファンに対していつも通り終始、笑顔であった。そんな笑顔に私はいつも癒される。



にこ生誕祭。私自身も笑顔になれたしあわせな時間であった。そのあとのあやか生誕祭も至福な時間。にこちゃん、あやかさん、そしてW.ダブルヴィーのメンバーには感謝しかない。

私は東海地方在住なので、その日の生誕祭へ雪で行けるかどうか心配であったが、無事にライブに間に合い、そして帰宅難民になることなく無事に帰宅することができた。帰宅難民になって次の日にあべのロックタウンにて開催されたライブへ行ければ、より最高だったかもしれないが、仕事があったのでどうしようもならない。





リアバは2月1日だけど、にこちゃん、お誕生日おめでとう!!



蜂蜜★皇帝・新メンバー大園なおさんお披露目!!

今年、注目したいダンスボーカルグループ・蜂蜜★皇帝に新メンバー・大園なおさんが加入した。



昨年末、惜しまれつつも活動休止となってしまった高須クリニック大阪院のCMソング「夢のカケラ」でおなじみの王道アイドルグループ・Le☆miel。そのグループで中心的存在であった大園なおさんがLe☆mielと同じ事務所のグループ・蜂蜜★皇帝へ移籍することになった。



そのお披露目が1月21日水曜日。名古屋MUSICFARMにて開催された対バンライブにて行われた。

名古屋MUSICFARMは名古屋市の東のはずれ。閑静な住宅街にある。私は仕事を早めに切り上げて名二環とよばれる高速道路を使ってなんとか蜂蜜★皇帝が出演する時間より前に辿りつくことができた。





私が到着したときには既に対バンライブが始まっており、Belovedという名古屋拠点のアイドルグループによるライブが行われていた。名古屋MUSICFARMといえば、平成を彩った伝説のビジュアル系バンド・黒夢がインディーズ時代に活動拠点としていたライブハウス。また令和に入ってからは伝説の自称アイドルグループ・AqueurがMUSICFARMの不平不満を歌詞にした「藤ヶ丘サンバ」を熱唱。一部マニアの間で話題になった。Belovedは黒夢やAqueurとは違い王道アイドルグループであるが、フロアは満員。集まったファンは大盛り上がりであった。久しぶりに名古屋でアイドルライブを見た私は思わずその熱気に圧倒されてしまった。名古屋のアイドルグループのフロアは伝説のビジュアル系バンドやクレーマー系?自称アイドルグループに負けないくらい熱かった。



さて、Belovedのステージが終わると、蜂蜜★皇帝のステージが始まった。その日が蜂蜜★皇帝デビューとなった大園なおさんは蜂蜜★皇帝の新衣装を身に着けて登場した。

今の蜂蜜★皇帝の衣装は黒と黄色を基調としたカッコよさを極めた従来の衣装と違い、強さの中にカワイさがあることが特徴。大園なおさんはLe☆miel時代同様、ベレー帽とミニスカートで登場。




フロアは大園なおさんの担当カラーでもある青色に染まった。


一曲目はテレビcmソングにもなった蜂蜜★皇帝の代表曲「まっすぐに咲く花」



大園なおさんもキレッキレのパフォーマンスを披露した。そのあとで行われたMCで大園なおさんが今日から蜂蜜★皇帝のメンバーになったことが改めて発表されたが、そのときフロアから驚きの声がいくつか聞こえた。Belovedファンやふるふるしっぽファンは大園なおさんがその日から蜂蜜★皇帝に加入したことを知らなかった様子。蜂蜜★皇帝といえば、パフォーマンスに定評があるダンスボーカルグループであるが、その中に入ってもまったく違和感がなかったなおさんの初日のパフォーマンス。本来ならガチガチに緊張してもおかしくない状況てあったが、なおさんは見事に克服。そのざわつきはなおさんに対する最大の賛辞のように思えた。



2曲目に披露された「小悪魔エンペラー」はカワイさを追求したLe☆mielの楽曲とは対極的な人気曲であった。かわいいだけでなく力強い表情、パフォーマンスをみせた大園なおさん。彼女の努力の成果を感じとれる素晴らしいステージであった。Le☆miel時代のフレッシュな子たちに囲まれながら新人教師っぽい役割を果たしていた大園なおさんも魅力的であったが、カッコいい大園なおさんにも今後、要注目である。


ところで、MUSICFARMはもともとはバンドマンのためのライブハウス。蜂蜜★皇帝のようなダンスボーカルグループにとっては少々狭めのステージであった。蜂蜜★皇帝のようにスケールが大きいダンスパフォーマンスをするグループには明らかに不向きなステージ。しかし新体制となった蜂蜜★皇帝は見事にパフォーマンスをやり切った。大園なおさんも完璧であった。その熱いパフォーマンスに蜂蜜★皇帝ファンだけでなく、Belovedファンやふるふるしっぽファンも大きな声援を送った。




蜂蜜★皇帝といえば昨年春のチェキ券値上げやメンバーの卒業等の影響により個人的には多少のファン離れが気になっていたが、4人体制となった蜂蜜★皇帝を見てみると、さらに大きく飛躍できるのではないかと確信できた。ただ、著名なハイパワーメディアブロデューサーが指摘しているようにアイドルグループとしては4人体制はあまりよいことではない。さらにメンバーが増やす必要性がある。今の4人なら大丈夫かと個人的には思いたいが、メンバーが多ければ多いほどファンは増える。著名かハイパーメディアプロデューサーもメンバーが増えれば「道は開ける」と語っている。


だけど、まずは大園なおさんが加入したことにより、グループ自体の魅力がさらに増えたように感じた。

あくまで個人的な話になるが、昨年、私は蜂蜜★皇帝以外のグループを中心にライブを見届けてきた。そして久しぶりに蜂蜜★皇帝を見てみたら、ライブの完成度の高さに改めて驚かされた。

圧倒的な美と多彩な表現力の紅羽まりんさん。プロレスラーとしても活動する圧倒的なパフォーマンスの星乃純奈さん。そして圧倒的な癒し系、マシュマロの擬人化・夢乃なつみさん。その中に大園なおさんが加入。楽しみが広がった。



そして蜂蜜★皇帝のメンバーだけでなく、運営の方々には彼女たちの実力とチャンスを最大限に生かせるように働き抜いてほしい。地元重視は素晴らしい方針だとと思うが、彼女たちの楽曲は関西圏では有名なので、関西でのイベントを増やしたり、メルヘンロックの精神は保ちながらも若干王道寄りにシフトしている感じもするので、グットクルー、新生24区、シンセカイヒーロー、宇宙∞プラネクシア、すーぱーぷーばぁー!!、ふぁんたす!といった関西拠点のアイドルグループとの対バンも面白そう。




蜂蜜★皇帝はもっと売れるはずである。




そして大園なおさん。

蜂蜜★皇帝加入、おめでとうございます🐝




※追記・すーぱーぷーばぁー!!は1/31、2/1に山口県にて開催される蜂蜜★皇帝が出演する対バンライブに登場するそうです。関西から人気グループ・カラフルスクリーム目的で訪れるファンも多そうなのでアピールする絶好のチャンスですね。


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