奄美大島 3日目
疲れた(;-_-)=3
疲れました。
今朝は、6時に古仁屋(コニヤ)を散歩すると、現地の人と話をする機会に恵まれ、魚のセリ、ヨットの話を聞いた。
ディゴの花
最近は内地(ナイチ=都会など)から、奄美に憧れ、漁師や、民宿の経営などで、奄美に移住される人が増えています。
もうすぐ、皆既日食で、観光客がどっと増えそうです。
私は、ひたすら、実家の掃除をしました。
奄美には、いつも、驚かされる事がある。桟橋から、伊勢エビやウツボが見えたり、ウミウシが泳いだりします。
イカの殻 オウム貝のような、生き物です。
自宅の庭
浜
家の掃除が終わり、古仁屋にもどり、老人ホームを訪ねた。両親がお世話になった方が、入所している。その方は、お元気でした。
手をにぎり、また、帰省の時には、お顔を見にきますと約束した。お年寄りのお話を聞くと、自分の甘さを再認識します。
明日は、帰宅です。
時間があれば「田中一村」の、記念館に行きたいです(=⌒ー⌒=)
奄美大島 2日目
今日は数年ぶりに、帰省します。
ホテルの朝食は、和食で、おいしかった。

車を載せてフェリーで古任屋(コニヤ)港から、生間(イケンマ)に行った。
古仁屋港のポスター
フェリーかけろま
海は美しく、空は、青かった。
久しぶりの実家は、トトロの森でした。自宅を覆う雑木に家に足を踏み入れる事が出来なかった。


自宅の庭
普段ノコギリを使わない私ですが、庭にはえた巨大な、木イチゴ、桑の木、名前の知らない木を、切り倒した。
徐々に家が見えてきた。部屋は思ったより、きれいだった。
いつもなら、海辺に遊びに行くのですが、実家に泊まらないので、雑木の伐採におわれた。
どうにか、家らしくなった。5時に実家をあとにして、フェリーで、瀬相(セソ)港から古仁屋港に行き、ホテル「LIBEST INN AMAMI」に戻った。
田舎はいいですね。
つくづく、思います。
奄美大島 1日目
4月30日の記事です
大阪空港は晴天でした。
奄美大島は、生まれた所ですが、育った所ではありません。数年ぶりに、帰省しました。
伊丹空港は晴天で、楽なフライトでした。
飛行機は満席で、観光客が、なぜ、沖縄でなく、奄美大島に来るのだろうと疑問に思った。
スキューバーダイビングをする人に聞くとマンタと泳げる海らしい。私もイルカが泳いでいるのを見た事があります。
水族館の珊瑚礁の魚は、食べた事があります。
11時40分の飛行機にのり、奄美空港に13時頃に着きました。
途中に「ビッグⅢ」に行く。
この店はホームセンターで、店舗も広く、ついつい、奄美に着ているのを忘れさせるくれます。田舎の家に塗る、ペンキや防腐剤を購入しました。
「ビッグⅢ」から名瀬へ、そして、古仁屋(コニヤ) に向かった。道路は昔と比べてトンネルが増えて、早く着きます。古仁屋に着き時間があったので、ホノホシ海岸に行った。
波が激しく海岸をたたき、波しぶきが圧巻です
アダンは、パイナップルのような実をつけていました。
。
古仁屋のホテルの部屋は、間接照明で、部屋をこうこうと照らす、蛍光灯照明はない。海外のホテルを思い出した。
夕食は、ファミレスのジョイフルに行った。古仁屋に、ファミレスがあるのに、感動しました。
明日は帰省します。
家が荒れていると聞いているので、ドキドキです。


