【がんここ🎄年末特別編①】



今回のテーマは『皆さんの❓に 押川がバシッと答えます❗️Part1』
北は北海道から南は宮崎まで🗾、
がん患者とご家族、医療者、20名で開催しました🌙



ミニレクチャーは、ワタクシが担当🎤
10月に開催された 第60回癌治療学会PALプログラムで発表した『がんここ勉強会の取り組み』について披露いたしました😄




押川 勝太郎先生のコーナーには一般的な「お悩み相談」も寄せられましたが、
腫瘍内科医の肩書を飛び越えて⤴️バッチリなご回答をいただきました😆👍

Q「直属の上司とコミニュケーションがうまくいきません。どうしたらいいでしょうか❓」

👉Win-Winの関係というのはよく知られていますが、「No Deal」(同意しない、承諾しない)という言葉もあります。
いろいろ試してダメだったら、相手に合わせず別のところに行っちゃったらどうでしょうか。

Q「肺がんのレジメンを学んでいますが、なかなか教科書では頭に入りません。どうしたらいいでしょうか❓」

👉アウトプットしないとダメ。頭に詰め込むだけではダメです。例えば、スライドのまとめを作って発表するつもりで学ぶと頭に入ります。

他にも、
「がん患者のお金の稼ぎ方について教えて欲しい」
「身内が近くにいないのですが、これからの人生をどう計画したらいいでしょうか」など👀

がん治療に限らず、どんなお悩みにもスラスラ〜とお答え下さいました😄

👇毎月2回、楽しく、深く学んでいます👇
【がんここ🍊シーズン5-⑥】

今回のテーマは『これぞ究極のがん治療・患者提案型のがん治療のすすめ』




医師、看護師、薬剤師、患者とご家族、17名で開催しました🌝



押川 勝太郎先生のレクチャーポイントは、
患者が主治医に治療を提案する⁉️
「患者提案型」とは❓

実例を挙げながら、具体的にお話しくださいました。わかりやすい❗️

📝提案の実例📝

👉入院が続くのでリハビリをさせてもらえませんか❓

👉腰や足が痛くて、今もらっている痛み止めでもまだきついです💦痛みをコントロールしたいので、ペインクリニックとか緩和ケア外来に紹介状を書いていただけませんか❓

👉先生の声が小さくて聞き取れないので、もう少し近づいて聞いてもいいですか❓

👉先生の話は厳しい話が多いのでつらくなります💦例えば最悪の場合と最良の場合、どんなことが起こりえるでしょうか❓

押川先生は、
「主治医が患者さんたちの気持ちを先にくみ取ってくれるわけはありません」
と言い切る。

そう、ホテルのコンシェルジュのように
「なにかお困りのことはございませんか❓」
なんて気を回してくれることを期待してはいけない。

でも私たち患者は、
「主治医は、私がつらい思いをしていることをわかってくれているはず」
と思い込む。そう思いたい。

押川先生、
「察して欲しい、と願うのは不幸の元凶です。これで、全国的に悲劇が頻発しています」😖

「特に苦痛の緩和は、患者が主導権を握らないと、医師にはまったく伝わりません」😖

だから👉「患者提案型」という思考が必要になるんですね。

苦痛を訴えても、医師が取り合ってくれない、そんなケースももちろんあります。

そんな時には、患者や家族が「学習」すること📝
それで医師に提案すること、です。

治療を好転させるノウハウを学びたいがん患者さん、もっと実践的ながん治療を学習したい医療者の方、は『がんここ』へお気軽にどうぞ😄

👇毎月2回、やってます👇
がんここシーズン5🌔⑤】

今回のテーマは
『がんの長生きリスク→就労と経済的問題へどう対処するか❓』

北海道から九州まで🗾
医療者とがん患者さん&ご家族、21名に参加いただきました🌔




ミニレクチャーゲストは、
フミフミさんこと中島陽史(大腸がん)さん。

テーマは 『Youtubeで世界を再拡張出来た私の癌治療人生』でした🎤



先日の第60回癌治療学会PALプログラムでも発表されましたが、
YouTuberとしてデビューしたフミフミさんが、がんに罹患してからの人生を「再拡張」させた、その決断や想いを丁寧にお話し下さいました🎤



押川 勝太郎先生も翻訳に協力された
「がんサバイバーシップ学」をベースとしたレクチャーのポイントは、

🩺がん治療が奏功しても一件落着とはいかない、という衝撃的な内容でした😨

🩺がん患者の抱える問題は、長期にわたる🌱

👉こころの問題
転移・再発の不安、自己肯定感の低下、うつ傾向。人生設計の見直し💦

👉からだの問題
副作用や後遺症で就労能力が制限される=生産性が低下・出世をあきらめる💦

👉社会的な問題
長きにわたる治療が引き起こす経済的な問題。おまけに高額な薬剤もある💦

「がん患者のアクシデントは自分で予想がつかない。だからこそ、事前に問題を認識し、対処しておくことが必要です」
と押川先生🩺

そのためにも
「医療者を含めて、患者同士、広く交流しておくことで早い対処が可能になります」
とおっしゃる🩺

もっと学習したい医療者の方、
治療を好転させるノウハウを学びたいがん患者さんはお気軽にどうぞ😄

👇スポットのお申し込みは👇

11/24(木)20:00~『これぞ究極のがん治療・患者提案型のがん治療のすすめ』

👇1ヶ月に2回開催/毎月継続のお申し込みは👇

【がんここ🎃シーズン5-④】

今回のテーマは
『抗がん剤副作用を最小限にするための主治医との付き合い方』

医師、看護師、薬剤師、患者とご家族、25名で開催しました🌛





がんの薬物療法を専門とする腫瘍内科医 押川先生のレクチャーポイントは、

🩺抗がん剤治療の最大のカギは副作用対策💡
👉どんなに効果があっても、副作用がひどければ継続できずに治療は失敗する🌱
👉今の副作用で治療が継続できるかを常に自問自答しておく🌱


🩺主治医は診察室で見る患者の姿しか知らない💡
👉2~3週間おきの外来抗がん剤投与が多いので、診察の時にはひどい副作用が治まって回復している⤴︎
👉診察までの間に、どれほどつらかったか、どんなふうに生活に支障が出たかを、メモ書きし、グラフや数値化しておくと効果的に伝えられる。経時的記録🌱
👉結果、微調整しながら最善の治療が受けられる🌱


🩺副作用のグレード(1~5)を用いて主治医に説明すると一発でわかってくれる💡
👉CTCAEの重症度分類では「グレード3」は「身の回りの日常生活動作の制限」。
これで「重症」❗️結構あてはまる🤔


押川先生が、
「誰にでもいつかは最期が来る。その最期が悲惨になってはいけない。逆算して対策を身に付けよう」
とおっしゃり、深く深くうなづきました🍀

もっと実践的な治療法を学習したい医療者の方、治療を好転させるノウハウを学びたいがん患者さんはお気軽にどうぞ😄

👇スポットのお申し込みは👇
11/10(木)20:00~『がんの長生きリスク→就労と経済的問題へどう対処するか?』

11/24(木)20:00~『これぞ究極のがん治療・患者提案型のがん治療のすすめ』

👇毎月継続のお申し込みは👇