【がんここ🏵副作用編(苦痛の緩和)】
 「痛みは耐えるもの」そう思っている日本人のどれほど多いことか。
「そんな教育をどこで受けたんですか❓」と押川 勝太郎先生🩺
 
今回は、
『緩和可能なのについがまんしてしまうもったいないがん症状』をテーマに、専門書に載っていないどころか、病院でも教えてくれないとっておきの緩和方法をレクチャーして下さいました🎤
ご参加者21名。

 

 

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🍀がん治療医は緩和ケア医より症状緩和がヘタである理由😨
 
🍀患者から訴えないと気付かれない様々ながん症状とは❓
 
🍀がん症状は仕方ないという思い込み😨
 
🍀誤解の多い言葉「痛み止め」で損をする患者さん達😥
 
🍀薬に依存するのではなく活用する視点が欠けているのが残念😧
 
🍀たくさんの問題を解決可能な患者提案型交渉術とは❓
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ポイントピックアップ✍️
 
💡不快感や痛みの症状を測定してみよう
👉それは、どの程度あなたの生活に影響を与えていますか❓
👉それを悪化させたり、改善させたりするのは何ですか❓
 
💡主治医が患者のすべてを背負ってしまって、苦痛緩和されないケースは多い
👉患者のケアにおいて、すべての領域をカバーする専門家はいない
👉患者側から提案して、他科にコンサルをお願いする(例えば泌尿器科医や婦人科医からの助言が改善につながる可能性もある☘️)
 
💡イギリスでは日本の10倍、医療用麻薬を使っている
👉日本では使い始める時期が遅すぎて、少なすぎる
👉痛みをがまんすることで、がんと戦っている気になるのはまったくの間違い
👉痛みを取りながら治療するのが現代の常識
 
「がんの痛みを放っておくと、地獄への門が開きます👹」
「症状緩和は完全でなくてもいい。人生の楽しみに意識が向くように、適切に薬を使い、リラクゼーションも取り入れて緩和ケアをしましょう🌿」と押川先生🩺
 
『がんここ』は、「がん」に「被災」した場合、被害の拡大を防ぎ、心身を復興させるための「正しい知識」と「コツ」を医療者とともに学ぶ場です。
仲間と楽しく交流できる場でもあります👯‍♂️
 
次回のテーマは「便秘💩」です。
 
『隠れた大問題「便秘」をコントロールなしで快適ながん治療人生は送れない』
 
ゲストは松原 重征さん(がん薬物療法認定薬剤師)による「便秘のおくすり💊」
主に慢性便秘症の薬とそのガイドラインの位置付けをお話しいただきます😊
 
次回3/9(木)単発のお申し込みはこちらからどうぞ👉→3/9(木)単発『がんここ副作用編・便秘💩』

 

 

 

【がんここシーズン6❄️副作用編スタート】


札幌から宮崎まで18名に参加いただきました🌙



 

新シーズン6のテーマは『副作用』 

 

がん治療に必ずついて回る副作用の中で、

今回は「手足症候群」を取り上げました🤚🦶

 

ゲストは、つい先日、NHKのがんフォーラムに出演された水泳インストラクターの花岡修子さん(大腸がん)



手足症候群に悩む彼女が、

『私の副作用の工夫4つ』をレクチャーして下さいました🎤

 

🤚工夫して解決したこと、工夫しても解決できなかったこと

🤚副作用の症状、つらさを主治医に伝える際に工夫したこと

 

など、トライ&エラーをいとわないスポーツウーマンならではの、実に具体的なレポートでした🏊‍♀️

 



押川 勝太郎先生のレクチャーテーマは、

『治療の成否を分ける抗がん剤副作用の手足症候群に患者は何ができるか❓

 

トピックの中で特に印象に残ったのが、

🩺手足症候群から誘発される、もっと危険で致命的な全身状態悪化とは何❓


で出てきた「廃用症候群」👀

 

廃用❓「廃棄」の「廃」❓

すたれる❓

漢字的にもすさまじいイメージがありますが、実際にも

 

👉安静にして寝ている状態を続けることで、胸骨・肋骨・胸椎などの胸郭が重力で押しつぶされる💦

 

👉横隔膜の筋力低下により呼吸筋の筋力が低下、沈下性肺炎が起こり、死に至るメカニズムがある💦

 

なんとも怖い状況を引き起こすんですね😰

 

この廃用症候群の発生自体を予防するには、

💡化学療法により、しびれや手足の不快感があっても

 

👉動かすことが大切❗️

👉日常的に「活動」すること❗️

 

そして、

💡主治医が正確に判断できるかは、患者の情報提供で決まる❗️

 

はい、心に留め置きます❤️‍🩹

 

『がんここ』は、災害のごとくいきなりやってきた「がん」に「被災」した場合、

被害の拡大を防ぎ、心身を復興させるための「正しい知識」と「工夫コツ」を学べるオンライン勉強会です🍀


🍀どなたでもお気軽にご参加下さい🍀


👇1ヶ月に2回開催しています👇がんここ


【専門家と共にがんをここで学ぼう/がんここ】どんな天候にも左右されないオンライン❄️

極寒の中、福島から宮崎まで🗾17名が集いました😊




今回は、ミニレクチャー2本立て✌️

薬剤師の野村真実さんは、第60回癌治療学会PALプログラムで発表した内容をレクチャーして下さいました🎙




病院薬剤師の彼女は、長い間、がん患者さんの治療にたずさわってこられましたが、いざ自分ががんになったら、

「よく知っているはずの世界は異次元そのもの。ギャップだらけだった😰」

そんな体験から「オンラインスナックぎゃっぷ🥃」を開店。

発病や治療で、モヤモヤした気持ちを抱えた患者さん達が ぎゃっぷママに会いにお店に集まっています🥂



押川 勝太郎先生のテーマは
『抗がん剤効果判定、現場ではどうやってる❓』

☘️抗がん剤が効いて、がんが消えても腹水が増えたら👉「無効」

☘️抗がん剤中に骨転移が悪化👉「続ける」

☘️1年かかってがんが5㎜→10㎜に倍増したが、かなりゆっくりでがん症状が緩和、副作用も少ない👉「続ける」

臨床試験の基準ではがんが進行(PD)でも、
患者にとってメリットがあるかどうかでGoかNoGoを主治医は判断している、と知りました💡

そしてそのメリットは、今なのか❓将来なのか❓患者の価値観と理解のもと、相談して決めるとのこと👨‍⚕️🧑🏻‍⚕️

そういうことだったのか。。
今になってようやくわかりました😮

『がんここ』は、災害のごとくいきなりやってきた「がん」に「被災」した場合、被害の拡大を防ぎ、心身を復興させるための「知識」と「工夫」「コツ」を学べるオンライン勉強会です🍀

医療者とがん患者さん、ご家族が交流できるのも大きなウリです😄

がん治療にとらわれず❤️‍🩹自分の人生をよりよく生きるために❤️‍🩹

どうぞお気軽にご参加下さい🌿
👇1ヶ月に2回開催しています👇
【新春🌅初がんここ】

40回目のがんここは「ミニレクチャー&新春ディスカッション大会」

北海道から九州まで🗾医療者とがん患者さん&ご家族、19名で開催しました🌝



レクチャー担当は、グラフィック・デザイナーの望月ミサさん(卵管がん)

望月さんは、女性特有のがん患者さんのSNSコミュニティ「ピアリング」の理事🎀
第60回癌治療学会PALプログラムで発表された『海外でがん治療を経験する日本人を支える、双方向コミュニケーションの場作り』を、実に魅力的にプレゼンして下さいました👩🏼‍🏫



海外のがん患者さんが体験したトピックスの中で、特にびっくりだったのが

😮放射線治療のマーキングがタトゥー❓
😮全身麻酔の大きなオペも日帰り❓ドレーンを付けたままで❓
😮イギリスは治療に加えてウィッグや通訳まで無料❓

各国の病院食も写真入りで披露して下さり😮
知らないことだらけで脳からうろこが落ちました🧠

ディスカッション大会では、腫瘍内科医の押川 勝太郎先生や血液内科医の青島敬二先生を交えて、皆さん話す、話す😆

🍀『がんここ』は、がん防災訓練の実践の場です🍀
もし、がんにり患=被災した場合、被害の拡大を防ぎ、復興するためには「正しい知識」と「専門家や仲間との交流」が必須です🪢

がんになっても自分の人生を立て直すために どうぞお気軽にご参加下さい🌿

👇1ヶ月に2回開催しています👇
【がんここ🎅年末特別編その②】

本年最後のがんここ、17名で開催しました🌠



今回はご参加メンバーに
『2022年のまとめや2023年の抱負などなど』を3分スピーチしていただきました🎤

グループディスカッションでは、
🗣がん告知をされて、周囲にどう伝えたか。
🗣がんになったあと、どんなふうに行動が変化したか。
について論じました😄

👇来年もがんここは続きます🧤毎月2回🧤関心のある方はこちらからどうぞ👇