iDeCoのリバランスのため
スイッチングをしてみました。
いまの比率は
国内株式:海外株式:海外債券
=35%:35%:31%

これを
33%:33%:34%
にします。
いざ!
やろうとしてみたら、
やり方を忘れていました

前回のリバランスは
iDeCoの金融機関を変更した時だったので、
全額売却後に
比率どおりに買い直していたからかも。
いにしえの記憶では、
書類を郵送して手続きしていた気もします。
今回、
「◯◯を△△円売って、□□を◎◎円買う」
だと思っていたら、違っていました!
SBI証券 iDeCo のスイッチング方法
by ChatGPT
SBI証券 iDeCo のスイッチングには、以下の2種類があります。
① 全額売却(全て売却して、希望の配分で買い直し)(※商品ごとに「100%売却」を指定)
② 口数指定で売却し、その売却代金で買付する
2つの方法のメリット・デメリット
①全額売却 → 目標の配分で買い直す方法
(各商品を100%売却)
●メリット
・最も簡単で誤差なく、ぴったり目標配分に調整できる
・売却→買付の順で自動でスイッチングされるのでミスが少ない
・長期間リバランスしていない場合に有効
・iDeCoは売買の税金がかからないので売却の税負担なし
●デメリット
・一度すべて現金化する期間がある(数日)
→ 相場上昇中だと買い戻し時に不利になる可能性
→ 相場下落中なら有利な場合もある
・全部売るので、相場変動の影響を“フルで”受ける
・全額売った後の買付も「翌営業日以降」なのでタイムラグが出る
●手数料
→ 売却も買付も無料(iDeCoはどれを売っても買っても無手数料)
※iDeCoで信託財産留保額がかかる商品はある。
②口数指定で売却 → 買付する方法
(例:オルカンを20万口だけ売る、など)
●メリット
・調整したい部分だけ売却できる
(ポートフォリオの崩しすぎを避けられる)
・全額売却より相場変動の影響が小さくなる
・小さなズレのリバランスに向いている
●デメリット
・口数なので“金額が読みにくい”(基準価額で日々変わる)
・「どのくらい売るべきか」を自分で計算しないといけない
→ 誤差が出やすい
・100%きれいな割合には整いにくい
・何度もやると操作が煩雑
📝【結論】
・誤差なくキレイに 33–33–34% にしたい
→ 全額売却が最も簡単
・相場変動リスクをできるだけ避けたい
→ 口数で部分売却
どちらも一般的で、目的次第で使い分けます。
どちらの方法にする?
①の全額売却って、
なんだか寂しいような気持ち

今までコツコツ共に歩んできた仲間を
手放すような。
バランスは そんなに崩れていないし、
口数で部分売却も大変ではない。
②にしました。
何口 売ればいいかの計算は
ChatGPTにお願いしました

まとめ
私はiDeCoで
3種類の投資信託だけを運用しているので、
リバランスするのが簡単でした。
水瀬ケンイチさんが言っていたとおり、
年に2回リバランスしていきます!
ダイナミックなスイッチングは
ドキドキでしょうけれど、
ワクワクしそうですね
