ブリトニー・スピアーズと、FIRE後の趣味の準備・刺繍[13日目] 5キット目 | その日メモ〜投資信託でFIREを考える〜



今回の刺繍のお供は

ブリトニー・スピアーズ

Netflixのドキュメンタリー。


『Britney vs Spears』(2021年)



タイトルの『ブリトニー VS スピアーズ』の

ブリトニーはブリトニー本人、

スピアーズはブリトニーのお父さんです。


ブリトニー・スピアーズは13年間、

父親が後見人になることにより

父親と 父親の周囲の人たちに

搾取され続けていました。


関係者への取材や裁判資料をもとに

その経緯を追ったドキュメンタリーです。

(本人のインタビューは ない)


ブリトニーは「歌うだけのスター」ではなかった

ブリトニーは

自分でライブの振付や演出を決めたり、

ステージ作りに関わっていました。

(父親の支配下にいて辛い状況だった時でさえも)


本人の手紙やコメントからは、

自分の考えをしっかり持ち

周囲の状況を冷静に見ている様子が

伝わってきます。


聡明な人なのです。

(知らなかったよ。ごめんよ、ブリトニー)


にもかかわらず

すべての権利を奪われ、

日々の細々としたことの決定権すら与えられない。


周囲の協力をえて

状況を覆そうと何度もトライしても、

後見人制度のせいで

父親からの支配から逃れられない。


その間、

父親と 父親の周囲の人たちは

ブリトニーを働かせて

稼いだお金を手に入れ続ける。


13年間も!

信じられない!

2008年から2021年まで!


#FreeBritney

このドキュメンタリーを観て知ったのですが、

#FreeBritneyというファンたちの活動も

ブリトニーの助けになったようです。


ファンたちが

ブリトニーの成年後見制度に疑問を抱いて、

SNSやデモを通じて

"ブリトニーに自由を"と訴えて

世間の注目を集めました。


2021年ブリトニー本人が裁判所で証言、

その後 父親が後見人を解任され、

ブリトニーは13年ぶりに

法的な自由を取り戻しました。




いま現在

ブリトニーは音楽活動をしていないようです。


心身ともに

健やかに穏やかに過ごせるようになって、

元気な姿をまた見せてほしいです。



4キット目:ダブルクロスステッチ

刺繍、ダブルクロスステッチ


星のように見えますね。


ブリトニーのドキュメンタリーが

壮絶すぎて

なかなか針が進みませんでした。


このCDを持っていました。

ブリトニーは可愛いくてカッコいいですね。

 

ブリトニーの自伝。

翻訳に対するレビューが微妙で

買うのを躊躇しています。

ウーマン・イン・ミー ブリトニー・スピアーズ自伝