地方在住、アラフィフ、
中高生2人を育てるシングルマザーです。
「経済的自立(FI)」を目標にしています![]()
10年後、子どもたちが社会に出る頃までに
心配ごとが減っていますように!
iDeCoの掛金配分を
変更してみました
アラフィフです。
老後のためにiDeCoで
資産運用しています。
積立をストップした時期も含めると15年以上。
iDeCoの掛金配分の見直し
今まで ずっと
・国内株式インデックスファンド
・海外株式インデックスファンド
・海外債券インデックスファンド
の3本に、
3分の1ずつ積み立ててきました。
同じ配分になるようスイッチングも
していました。
来月からは
海外株式インデックスファンド1本
に変更することにしました。
私がiDeCoをしている証券会社では
残念ながら
オルカン(全世界株式インデックスファンド)が
選べません。
今あるラインナップの中から、
オルカンに近い商品で
信託報酬が低いものを選びました。
全額スイッチングは迷う!
今まで積み立ててきた全額をスイッチングして
ぜーんぶ海外株式にしようかとも思いましたが、
そこまでの勇気は出ず。
今回は
「これから積み立てる分だけ
海外株式インデックス1本にする」
ということにしました。
投資信託の一括は もういいかな…。
配分を変えた理由
この先の運用期間が長いから!
2027年のiDeCo改正では、
加入・拠出できる年齢の上限が
引き上げられる予定で、
70歳未満まで拠出できるようになります。
私は運用期間が15年以上あります。
それなら株式だけで増やしていくのも
ありかなと思いました。
手堅く…と思って
債券を入れていたのですが。
iDeCoを始めたのは15年以上前
私がiDeCoを始めたのは15年以上前です。
当時は今みたいに
「iDeCo」という呼び方は なかったです。
今ほど制度が身近ではなく、
オルカンのような
・長期保有しやすい
・広く分散できる
・低コスト
な投資信託も ありませんでした。
当時のiDeCoの商品一覧を見てみたら、
グローバル・ソブリン・オープンが
入っていました。
時代を感じますね。
投資信託を選ぶときに参考にした本
当時
私が参考にしたのは竹川美奈子さんの本でした。
この本を読んで
・純資産額が充分あること
・信託報酬が低いこと
を確認しながら、投資信託を選びました。
制度も商品も いろいろ変わりましたが、
『手数料が安くて、長く持てるものを選ぶ』
ということは、今も変わりませんね。
竹川美奈子さん、また本を出してくれないかな
15年以上前、iDeCoを始めたころに
本で背中を押してくれた竹川美奈子さん。
2027年の制度改正に合わせて、
またiDeCoや投資信託の本を出してくれたら
嬉しいなぁ、と思っています。
新NISAの時は この本を読みました。
制度が変わるたびに
・何が変わるのか
・自分の場合は どう考えたらいいのか
を整理してくれる本があると 助かりますね。
長く続ける制度だから時間を味方にして、
その時々で見直しながら
自分に合った やり方を選んでいきたいです。





