【弁当箱と水筒の洗い方】
パッキンを外すだけで
菌の量が大違い!
面白い(役に立つ)ニュースを発見!
気温の上がる時期 弁当箱や水筒の“菌が残りにくい”洗い方 注意点は?
お弁当や水筒の衛生管理が気になる中、
「お弁当箱・水筒の洗い方による菌の残り方」
を比較した記事を見つけました。
面白いし役に立ちます。
その調べ方
お弁当箱のパーツ、
水筒の蓋(飲み口)のパーツ、
水筒の本体などを、
菌がいる液に一晩浸けてから
いろいろな条件で(分解する・しない)
いろいろな方法で
(液体洗剤・泡スプレー洗剤・塩素系漂白剤)
洗って、
自然乾燥させてから菌数を調べる。
わくわくしますね
その結果
結果は
・パッキンを外さずに洗った場合は
菌が検出された。
・パッキンを外して洗った場合は
ほとんど菌が検出されなかった。
・水筒もフタや飲み口を分解しないと
菌が残りやすかった。
という内容でした。
洗剤の種類よりも
外せる部品をきちんと外して洗う
ことが重要でした
泡スプレー、大好き!
泡スプレー洗剤の結果も優秀でした。
ラクなのに!素晴らしい!
ぜひニュース記事を読んでみてください。
感動すらある。
気をつけようと思ったこと
・パッキンを外して洗う
・水筒の飲み口やフタも分解する
・洗った後はしっかり乾燥させる
菌はパッキンの隙間や
細かい溝に残りやすいようです。
お弁当箱や水筒を洗うときは
横着せずに分解して洗います

