【もう中学生】と高校生。教育資金、今から どう整えるのか。 | その日メモ〜投資信託でFIREを考える〜

地方在住、アラフィフ、

中高生2人を育てるシングルマザーです。

「経済的自立(FI)」を目標にしていますにっこり

10年後、子どもたちが社会に出る頃までに

心配ごとが減っていますように!


もう中学生

と高校生、

教育資金の準備の仕方


教育資金の貯め方についてネットで調べると、
生まれたばかり〜小学校低学年の
親御さんへのアドバイスが多いです。
投資信託に積立とか。

でも、
うちは
もう中学1年生と高校1年生。

もはやこつこつのフェーズではない無気力

いろいろ試行錯誤していますが、
教育資金の置きどころについて
自信がなさ過ぎます。
ついつい調べ直してしまいます。

そもそも、教育費は いくらかかるのか?



がまぐち夫婦の節約チャンネルの動画で、
教育費の目安が まとまっていて
参考になりましたにっこり

この動画の4分40秒あたりで、
幼稚園〜大学までのトータル費用が
・オール公立
・途中から私立
・オール私立
で比較されています。
(大学の下宿代の有無別もあり!)

教育費を把握するのに ちょうど いい動画です。

そこそこ自分の試算と合っていて嬉しいような、
辛い現実を突きつけられたような、
複雑な気持ちです昇天


中高生の親は「短期〜ぎり中期」ゾーンにいる



両学長の動画では、
お金の準備期間と運用を
・短期(3年以内)= 現金
・長期(15年以上)= 株式
と分けていて、
その間が
中期
(= 現金の積立+インデックスファンドの積立)
と説明していました。

わが家の場合


わが家の教育資金の場合、
子どもたちが すでに中1と高1、
もはや「中期」ではなく
ほぼ短期〜ぎり中期か。

いや、
認めたくないけれど
高校生がいるから、
ほぼでもなく
ギリでもなく
ただの短期。

運用している場合ではないと。

私は教育資金にオルカンを入れているので、
見直し
あるいは
取り崩し
を早々にした方がよさそうです驚き