子どものコンタクトレンズ。本を買ってみた。 | その日メモ〜投資信託でFIREを考える〜


子どもの

近視進行抑制治療について

本を読んでみた


春から中学生になる子ども。
コンタクトレンズをすることになりました。
「近視進行抑制」目的です。

いまは低濃度アトロピン点眼による治療を
していますが、
以前からコンタクトレンズによる治療を
医師から勧められていました。
この度、
本人が とうとう了承したので
治療を試してみることになりました。
(レンズを目に入れるのが恐い、
  と言っていました。
  お友達で最近 始めた子がいて、
  抵抗感が減ったようです。)

本を買ってみた


今後の治療の見通しを理解したくて、
本を買って読んでみました。

結果、
近視の子どもをもつ親向けでは
ありませんでした悲しい
勉強には なりました。


特集が
「近視進行抑制の最前線
 〜子どもの眼を守れ!〜」
眼科医向けの専門誌。

特集内容

特集では
以下の治療法が解説されていました。

・低濃度アトロピン点眼液
・オルソケラトロジー(アトロピンとの併用を含む)
・多焦点ソフトコンタクトレンズ
・特殊デザイン眼鏡
・レッドライト治療

それぞれ8〜10ページほど。
研究結果や統計データが中心で、専門的です。

!注意!
特集以外のページは
眼科手術についての記載、写真あり、
苦手な方は要注意です。

読んでみて
・いろいろな治療があること
・世界で研究が盛んなこと
・一定の効果があること
・お金が かかること(自費治療)
が分かりました。

小児の近視進行抑制治療を知りたいなら


いろいろ本を探しましたが、
近視の子を持つ親向けの本は見つからず。

ネットで、
治療をしている眼科の病院・クリニックの
サイトを読んだ方がいいかもしれません。

分からなかったところをChatGPTに聞くと、
いろいろ教えてくれました。

さいごに


近視進行抑制治療は
視力を改善する治療ではなく、
近視の進行を抑制できるかもしれない治療。

将来の近視によるリスクを
少しでも減らせればいいなぁ
と思います。

今回 本を読んで分かったことは
『治療方針や今後の見通しなどは
 主治医の先生に適宜 聞いていくしかない』
ということでした。

自分で調べても 分からない!
だから
信頼できる医師を見つけることが大切ですね。


このメガネのシャンプーを

家族で使っています。

レンズを水で洗ってから、

シュっとして こすり洗い。

最後に水で流します。

本当は超音波洗浄機が欲しいけれど、

高いから。

このシャンプーでもピカピカになります。

いい匂いですにっこり