私が死んだら
証券口座が3つ残っちゃう
前回のブログで、
証券口座の相続について調べました。
・手続きすれば、子どもに移管できる。
・個別株や投資信託のまま引き継ぐか、
売却して現金にするかどうかは、
相続した後に 子どもが決める。
子どもたちにとっては
手間がかかるし、
個別株や投資信託をどうするか考えるのは
負担だろうと思うけれど、
個別株・投資信託・お金が手に入るのだし
まぁいいかな、
と思いました。
…なのですが。
ふと気づきました。
『証券会社ごとに、
それぞれ手続きが必要』
これって、
子どもたちが
それぞれの証券会社で
口座を持っていなければならない、
持っていなければ
新たに口座を作らなければならない。
これは めんどくさそう![]()
ChatGPTによる説明
■ 相続時、証券会社の口座はどうなる?
・証券口座は、証券会社ごとに相続手続きが必要
・原則として、相続人名義の証券口座へ移管する
・その証券会社に口座がなければ、新規口座開設が必要
つまり、
証券会社が3つあれば 手続きも3回。
相続人がその証券会社に口座を持っていない場合は、
新たに口座を作る必要がある。
なお、移管後に売却して別の証券会社へ資金移動することは可能。
私の証券口座は3つ
私が持っているのは、
・SBI証券
・楽天証券
・セゾン投信 の3つ。
SBI証券
今後 始まるという『こどもNISA』、
ぜひやりたいと思っています。
その時は
SBI証券に子供たちの口座を作ろうと
思っているので、
SBI証券の口座は開設予定。→OK!
楽天証券
私は楽天経済圏に生息しています。
楽天証券は活用しやすいと思うから、
口座を持っていてもいいのではないか。
と思いますが、
完全に私の個人の感想ですね。
セゾン投信
セゾン投信が一番問題かも!
セゾン投信の資産を相続する場合、
子どもはセゾン投信の口座を
持っている必要がある。
持っていなければ 新規で口座開設が必要。
セゾン投信は
今の若者にとって魅力的だろうか?
セゾン投信、
私は好きだし、思い入れがあります。
初めて作った証券口座。
初めて買った投資信託。
長期・分散投資の考え方を教えてもらいました。
でも、
いまは低コストのインデックスファンドが
たくさんある時代。
信託報酬を見ると、セゾン投信は高い。
商品数も少ない。(3つ)
おそらく、
子どもたちが
セゾン投信で そのまま運用を続ける可能性は
高くないですよね。
相続のためだけに
口座を開設させることになるのは
なんだか申し訳ないなぁ![]()
相続の時の、分け方の工夫
例えば、
・2人でSBI証券の資産を相続する。
・1人は楽天証券を相続。
・もう1人はセゾン投信を相続。
そうすれば、
それぞれが新規口座を
1つずつ開設すればいいから、
少しはマシ?
ChatGPTからは
この形なら、
新しく作る口座は1人1つで済む。
事務負担を分散する、という意味では合理的。
ただしこれは「相続の瞬間」を楽にする設計。
最終的に1社へまとめるなら問題なし。
複数口座を維持するなら、やや中途半端。
つまり、少しはマシ。
でも、最適とは言い切れない。
と言われました![]()
少しはマシ。







