『豊臣兄弟!』
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が面白くて、
子ども2人と一緒に毎週 観ています。
先週の日曜日が第5回の放送でした。
第4回が、桶狭間の戦い。
第5回では、
織田信長が松平元康(後の徳川家康)と同盟を組み、
その後 信長が鵜沼城の"調略"を
豊臣秀吉に命じました。
『調略』とは
はかりごとをめぐらすこと。計略。
戦国時代で言う『調略』とは?
ChatGPTによると、
戦国時代における調略は、主に次のような行為を指します。
・城主や重臣に 寝返りを持ちかける
・「命の保証」「所領安堵」など 条件を提示して開城させる
・内通者を作り、城内の情報を得る
・不満を抱える家臣を利用し、内部から組織を崩す
つまり、
城を攻め落とすのではなく、人の心を動かして落とす方法
が、戦国時代の調略です。
鵜沼城の城主、大沢次郎左衛門が
人間味のある人物として描かれていて、
今後どうなるのか?!
とても楽しみです![]()
と思っていたら、
次回の2月9日(日)は
「衆院選開票速報 2026」を放送するため
休止だそうです![]()
『豊臣兄弟!』
秀吉の弟と 秀吉が、
機転と才覚を武器に
どんどん出世していく お話のようです。
また戦国時代か〜と思いましたが、
前向きで、重すぎないし、
彼らが日本統一するのは分かっているから
ハラハラしても安心して見ていられます。




