激ヤセした体重を元に戻すために、筋力UPをしようと、
加圧トレーニングを始めました。
実は、「『筋力』をつけると病気は防げる」という書籍を、現在通っている
神戸市にあるホリステックな歯科医院さんで見つけました。
棚に並んでいる何冊もの健康に関する書籍は貸し出してくださいます。
先週が加圧トレーニングの体験
そうして、昨日は入会しての初回加圧トレーニングでした。
姿勢チェックから始まり、四肢の筋肉量もチェックしてくださいました。
筋肉量は9段階での測定でなんと3段階です。
4~7段階が標準域です。
私は少な目でした。
身体の水分量は、60%が理想とすると59%でしたので、まずまずです。
でも、水分量を保持するためには筋肉が必要とのこと
そうして、本書の「筋力をつけると病気は防げる」
筋力が低下している人は、低体温で免疫力も低い
風邪や病気の回復にも時間がかかる
なるほど…。
先月は、9日間連続の上がったり下がったりする高熱に悩まされ…。
現在話題の代々木公園へのオーガニックのイベントに参加
蚊に刺されたので、持ち歩いていた創生水の活性水素のスプレーを
シューシューと刺された部分にかけた記憶にあります。
マスメディアに取り上げられる前でしたから、地元の病院では、
風邪だと診断されました。
でも、処方された抗生剤は効きませんでした。
症状からもデング熱に間違いなかったかと…。
まだまだ免疫力は低いままなのかもしれません。
体温は、約8か月ほど前からやっと36度台に…。
それもある治療で、低体温を指摘されるまで、35度台だったことに気づかず
約2年半前に、子宮頸がんと子宮筋腫肥大で子宮全摘出手術を受けています。
今回の筋力測定の結果でも納得しました。
その時の主治医に、「痩せている割には、心臓が肥大気味ですね。」と指摘された記憶が
あります。
まさに筋力が低下していたことを物語っていたようです。
筋肉を使うと筋繊維が太くなり、そこに毛細血管が新生されて、血液の通り道が
増えるために心臓の労力が軽減されるとのことなのです。
血液は心臓が収縮するために全身を循環すると思われがちとのことなのですが、
実際には、筋肉が収縮・拡張をすることで血管も収縮・拡張をして血液が
促進されるとのことなのです。
筋肉を動かすことで、糖や脂肪酸が酸素と共に燃やされ、熱が産生
筋肉運動の発熱により、体温が上昇されると血液内の汚れが燃やされ消失するとのこと
そうして、血液が浄化されるのです。
血行不良により低体温
私の場合、9段階での筋肉量が3段階です。
今、かかえているふらつき感は、原因を探りあてて治療をしていますが、
筋肉量をもう少し増やさねば、また不調を招きかねません。
加圧トレーニングでの数百倍の成長ホルモンの分泌でのアンチエイジングも期待しつつ
筋力をつけて、病気を防がなければなりません。
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