結婚生活二十数年です。![]()
不妊治療も試みましたが、子どもはいません。
原因は、私ではありませんが…。
子どもの居ない生活を満喫しつつ、2年続きでの体調不良![]()
現在も治療中です。
同じ敷地内に主人の両親が住む家があります。
「一緒には住めないだろうなぁ」と思うほど、元気な頃でも掃除や片付けが出来ない義母でした。
服装にも全くこだわりませんでした。
また、人付き合いも少なく、無趣味でした。
その義母は、現在、パーキンソン病を患っています。
義理の両親達の食生活には、ずっと疑問を抱いていました。
一つのオカズの中に、牛肉・鶏肉がかならず入っています。
カップラーメンやインスタント食品、お惣菜等、よく食卓に出していたようです。
少々、悪口になってしまいますが、おかずが余ったからと、食べ残しをいただいていたことには
何年も気づきませんでした・・・。
主人にわからないように、嫌がらせもされました。
私の場合、訳有り婚です。
若い頃にあることがあり、これ以上、両親を悲しませたくないと、
妥協で結婚をしたところ…。
義理の妹を含め、価値観が全く違う家族でした。
義理の妹は、皆が、「いつ見かけても怖い顔をしている。」と言われています。
おそらく結婚生活が続いているのは、主人が協力的であり、干渉をしないこと
義理の妹からの極度のストレスで私がふらつき感を起こしたことには
責任を感じているようです。
それもあり、私が思うような治療をさせてくれています。
美術館巡り等で、県外に出かける事に関しては、昔から何も言いませんでした。
本日、5年以上前まで習っていたお煎茶のお献茶のお茶会に出かけてきました。
久々にお煎茶の先生と現在の身体の不調に関しても話しました。![]()
同じ社中だったご年配のご婦人達は、趣味のお煎茶のお稽古事を現在も楽しんでいるとのこと
お稽古に来られる際の身なりもいつも素敵にされている方ばかりでした。
「ふらつくのだったら、おしゃべりだけでもよいから、気分転換にお稽古にいらっしゃい
」と
声をかけてくださいました。
私自身、東京では、最近でこそ治療にも通っていますが、趣味の美術館巡り
そうして、ショッピング・グルメ等も楽しんでいます。
そのご婦人達も、色々なことを活き活きと楽しまれています。
東京で生活をしている実の妹夫婦も、色々な習い事を楽しんでいます。
実家の母も、お煎茶のお稽古に来ているご婦人方と同じようなタイプです。
精神的苦痛って、他人だとその人と付き合わないようにすればよいのですが、
ましては身内である家族だとそうはいきません。
ストレスは身体の不調を起こしかねませんので…。
この年齢になり、今更、離婚をする勇気もありません。![]()
お煎茶の先生から、「仕事はがんばって続けなさいよ」と言われました。
「自分を押し殺してしまわぬよう、自然体のままで、○○さんらしくいなさい
」
久々に参加をしたお茶会でしたが、私の居場所として、ほっとする空間であることを
感じました。
