昨今、白米より栄養豊富ということで、玄米食が見直されていますよね。![]()
私なのですが、子宮頸がんと子宮筋腫肥大で子宮全摘手術を1年前の平成24年2月に行っています。
それよりもう少し先なのですが、前年に身体の不調が出るのですが
でも、子宮筋腫肥大で総合病院へ紹介状を書いてもらう前に極度の貧血であることが
わかりました。
その時に、玄米食はストップ![]()
国家公務員の実弟が用地畑の仕事をしていました。
米の作付けが日照時間とどのように関係をするか、
他にもお米に関する栄養的な事を含め仕事柄勉強をしていた時期がありました。
その弟に云われたこと
「貧血持ちは玄米食は尚更やめておいた方がいいよ」
「玄米の〇〇が鉄まで吸収してしまい・・・」と知らせてくれたのです。
子宮筋腫が肥大していたことで、生理の時の経血量も毎月かなりあったのにかかわらず
それでも玄米食でした。
なぜ今になって○○の部分を思い出したかと言えば、昨日、以前から気になっていた
既にお亡くなりになっていますが、分子栄養学を提唱された三石巌さんの
「医学常識はウソだらけ」という書籍を購入したのです。
そこに玄米食のことが書かれていました。
「玄米食は貧血を促す」
玄米がガンを予防すると言われるのは、そこに含まれているフィチン酸という物質が
重金属をはじめとする発がん物質を吸着して排出してくれるからだという。
ただし、フィチン酸が捕まえるのは発がん物質だけでなく、身体に良い物質と悪い物質を見分けるわけではなく、鉄・銅・亜鉛といった必須ミネラルまでも捕まえてしまうとのことなのです。
鉄が不足することで引き起こされるのが、貧血
付け加えると、白髪が出来始めたのも完全玄米食に替えてしばらく経ってからでした。
白髪は銅の不足も関係すると何かで読んだ記憶が…。
フィチン酸を取りすぎたばかりに鉄や銅が不足し、裏目に出てしまうとのこと
実弟が注意してくれたことをこの書籍に巡り合って、思い出した次第です。
2001年に単行本で発行された作品を三石理論研究所所長が監修、加筆・修正されて
文庫化したものだそうです。
私自身の健康食への理論が覆されるようなことも色々と書かれており、
少々とまどいはするのですが…。![]()
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