元気だったころの自分を取り戻す
仙骨良法で通っている治療院で言われた言葉です。
どんな病気の場合でも、その意識が、回復力に繋がるとのことです![]()
私の場合、子宮全摘手術の約一年後に、ふらつき感が起こりはじめました。
その症状を治したいけれど、地元の病院では原因不明だと言われ、
東京脳神経センターでは頚こり病による頚性神経筋症候群だと診断をされ、
自律神経の乱れ等も検査にて確認されました。
3月には東京滞在にて一か月間の治療を受けています。
80%の回復でした。
4月1日より職場に復帰予定で、その治療は中断せざる終えませんでしたが・・・。
3月の東京滞在中には、「さとう式リンパケア」の施術も4回受けています。
耳たぶ回しや鼻から吸って口から吐く深呼吸などのセルフケアも教えていただきました。
顎関節を調整していくことで、身体のバランスを整える施術でした。
その一回目の施術直後に起こったのが、ふらつかないで歩けることでした。
その嬉しさに、東京の美容室でヘアカラーをしたところ、頭をゴシゴシに触られてのシャンプー
そうしたところ、また戻ってしまいました。![]()
そのようなふらつき感が出た原因としては、過度のストレスもあったようなのですが、
「さとう式リンパケア」での治療後に一瞬ふらつき感が消えたことからも推測をした私的な結論が、
昨年12月に歯のかぶせものがとれ、地元の歯科院での治療後に、歯石とりを勧められ、
毎回、顎関節がガンガンにしびれるくらい口の中に手を入れられ抑えられての歯石取りに
4回通ったことです。
ふらつき感が起こりはじめたのが、丁度、3回目・4回目の歯石取りが終わった辺りからでした。
そのために、顎関節にゆがみが生じ、仙骨のゆがみ、頸椎の凝りなどにつながったのではないかと
思うのです。
そのことが一番大きな要因だったのでは
と思うようになっています。
結果的には、近所の歯科院での歯石取りは中断をしました。
その歯科院では、虫歯のある親不知を抜くようにも言われていたのですが、正直、こわくなっていました。
その後、身体のバランスを整えながら、歯の噛み合わせもみてくれるとのことで、
友達に教えられた自然歯科診療所さんに通い始めました。
そこで紹介をされたのが、仙骨良法です。
お尻の辺りにある仙骨からは、背骨、頸椎とつながり、その上に乗っているのが
蝶形骨という骨だそうです。
「顎関節のゆがみで、仙骨がゆがみ、蝶形骨にずれがでたことで、身体のバランスをとれなくなり、
ふらつき感が起きたのでしょう。」というのが、MRTの先生の見解です。
一番大事な事は、病気の症状を治そうとするのではなく
元気だったころの自分を取り戻そうとする意識
そのことは、他のどんな病気の治療にも繋がるとのことなのです。
病は気から
ということわざもありますが、どんな病気であろとも、意識の持ち方が
自然治癒力へと繋がることに気が付きはじめています。