同じ敷地内の別棟(母屋)に住んでいる義母がある難病で歩くことも不自由となり、
自宅に居る時にはたまに介護をしています。![]()
でも困ったことに、そこまでの体調なのに、義母はデーサービスを受ける気がありません。
まあ、血のつながった身内達が、デーサービスに入れようとしないこともあるのですが
とりあえず、週に3回、午後から2時間だけのリハビリには通うようにやっとなりました。
しかし、帰宅すると疲れた表情の義母です。
まあ、そういう施設に通うのには、まだ若すぎる義母なのです。
周りの同世代の方は、まだ元気で動いている方が多いです。
そのことが義母には精神的なストレスとなっているようです。
義母の食生活等が招いた結果ではあるのですが…。
趣味のサークル等に若い時から参加をしたことのない義母は、どうやら人付き合いも
苦手のようです。
嫁としての立場、第三者としての私が口をはさめる余地もないので、
私的には黙ってはいます。
義母の「元のような元気な身体になりたい
」という思いはかなり強いようです。
とうとう、長男である旦那も『気』を吸い取られてしまっているようで
ここのところ、免疫力の低下による蕁麻疹に悩まされています。
なぜか『気』に関して、敏感になってしまった私です。
自分のふらつき感が起こり始めたと同時に、義母が杖なしで歩けることが
出てきましたから…。
それまでは義母の足をよく摩ってあげていた私でした。
最近は、その光景を目の当たりにした私は、母屋に近づけなくなっています。
私が母屋に行く回数が減ったことで、義母は、また杖が必要になったようなのですが…。
そななことを書くと、ますます怖くなりますが…。![]()
『気の流れ』って本当にあるようです。
土日に、夕飯を作って届ける際には、どうしても母屋に入らなければなりませんから、
その時には、ポケットに塩を忍ばせることにしました。
今日、主人には、「親子だから言えなかったけど、車でスーパーの買い物や気分転換の
ドライブに連れて行くのはやめた方がいいよ」と話しました。
「それといくらスーパーのお惣菜が好きでも、添加物の沢山入っているそのようなものばかりを
食べていたら、身体なんてよくならないよ。」
「義母に元気のパワーを全部吸い取られてるよ。だから、免疫力が低下して、
蕁麻疹の出やすい身体になってるのだと思うよ。」
「介護は、介護のプロに任せるべきだと思うよ
」
義母の我が息子に依存する気持ちはよくわかるのですが…。
まだ介護が始まって、今年の4月で丸一年です。
平日は、義理の妹も世話をしています。
皆が、体調不良になったのでは、困ってしまいます。
義母は、よくなりたいという気持ちが強いのに、口から出るのはマイナスの言葉ばかり
デーサービス等に通うようになれば、手先の作業をしたり、歌を歌ったり、
脳への刺激が今と比べ物にならないほど多くなるはずです。
神経伝達物質は、脳内のドーパミンの不足も関係しているらしいです。
そのため、そういう施設では、音楽療法等も取り入れ、中枢神経に存在する神経伝達物質である
ドーパミンの分泌がよくなり、自立支援にも努めているようです。
近所に住む80代の女性ですが、毎日、お嫁さんに送られてデーサービスに通うようになり
とても生き生きとしています。
そういうことも主人に話しました。
介護を安易に考えすぎてはいかません。
介護のプロに任せたほうが、本人だって自立支援に繋がるのではと思うのです。
私自身も原因不明のふらつき感が出始めて、いくつかある中の神経伝達物質が
うまく運ばれなくなっていることも要因の一つかと思い、それを克服するためにも
自宅でもピアノを弾き始めています。
そうやって、前向きな努力は必要です。
『気』を吸い取られて、自分自身が体調不良になったのでは困りますから…。
『気』を充電するためにも、来週末には気分転換も兼ねて小旅行を計画しています。![]()